2019/07/25 06:00
親子げんかで気持ちが悪くなった acoです。

きっかけは 些細なことだったのに
このイライラ具合で叩いたら 手加減できない
しつけの範囲じゃなくなる。

という 己の興奮具合に怖くなり
自分を別室に隔離しました。



こんな日が来ると 分かってはいたんです。
私だって母に対してそう思ったことはあるし。

反抗期 vs 更年期

まあ 早くて5年後 遅くても8年後には
来るだろうと 思ってはいたんですがね


まだ小1なのに もう来たよ。

「この家はパパの物だもん ママが出てけ!」

はいそうですか。と
丸1日 育児放棄しました。


フルグラと食パンはテーブルに置いたけど
一切 手を出しませんでした。

私1人で先にシャワーを浴びて別室で就寝。

朝も起こさなかったし
使い終わった器も洗わなかった。
子供服の洗濯もしませんでした。


ピッピにズルをしてはいけないと叱っているのに
ウソをついてまで庇ったコタマも 連帯責任です。


ぐちゃぐちゃな気持ちのまま 仕事へは行き
帰ってきたら布団へバタンキュー。

そうやってウジウジしていたら
心の中で 何かがプツン切れまして
すーーーーっと 冷静さが戻ってきました。


そして 大切な事を思い出しました。
IMG_0425 (2).JPG

五体満足で生まれてくれただけで
十分に思えた日もあったのに

そんな大切な事を忘れて

怒りすぎる自分に嫌気がさし
怒っても言う事を聞かない子ども達に悩み
縋るような気持ちで参加した講習会。

そこで

アドラー育児を推奨する先生が言ってました。

「神様からの授かり物として育てなさい」

「自分の子 お母さんが命がけで産んだ子です
でも 子どもは親の所有物じゃないんです」


一歩引く。


俯瞰してみたらわかる。


ずるさや卑怯なふるまいは
私が嫌う行為です。

なぜ 嫌うか。

人から信用されなくなるからです。



人は和(輪)の中で生活する生き物だから
信頼を得ることは大切です。

だから 叱りました。
正しくいるようにと懇々と説教しました。


そしたらキレたんです。 娘。

キレた娘に私もキレ返しました。


ちがう。それでは解決しません。
解決しませんでした。



「神様から預かった子」
なんていうと 難しいけれど

これね、自分の子だと怒ってしまうけど
よその子だったら きっと
「〇ちゃん 頭良いね〜! 
〇君は妹をかばって優しいね!」
と 笑っていたと思うんです。


自分の子どもとも それくらいの距離感でいよう
そう思いました。


だって その程度のことだったんです。
それがどうしてあんな大騒ぎになったのか・・・


反抗期 vs 月経前症候群(のちに更年期)
これから毎月続くのでしょう

でも 頑張るのやめます。

頑張らない。

そして大人と話すときのように適正な距離を保って
子供の話を聞くようにします。

それで少しは改善すると良いなと 期待して。

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2019/03/02 06:00
我が子との距離感に たびたび悩むacoです。

前回の記事にコメントをくださった
ohanaさん、返信させていただきました
ありがとうございました♡
一緒に頑張りましょ〜!




11月のアドラー講習会で習いました。

親は引かれる弓であれ。
私も 強くしなやかな弓になりたいです。

・子育ての目標は何か。
・そのために母親ができることは何か。

を学んできました。


1・まず 初心にかえります。

お腹に宿ったと知ったときや、
陣痛のさなかに 思ったことは

「とにかく元気に生まれてきてほしい」
ただそれだけではなかったか。

順調に育つにつれ 親の欲が増えちゃうから
思い通りにいかないとイライラしちゃうのよね


2・目標を見える化します。
(目標を壁に貼ると良いらしい)

私の子育ての目標は
「自分の中心をしっかりと持っている人
すること」です。

もう一つ付足して良いのなら

「加害者・被害者にさせないこと」

勉強で一番じゃなくて良い
スポーツで一番じゃなくて良い
ただ平和に自分を信じて進んで欲しい。


(だからそれ以外のことは怒る必要のない事)


3・そのために母がしなければいけないことは

何にも譲れない我が子を
腹の底から信じ切ること

私自身も揺らがずに
信じる道を行く背を見せること。


4・見守る勇気

「1人で大丈夫?」「あれやった?」など
心配からの声掛けは、信じていないという事。

グッと我慢して「あなたならできる」と
笑顔で背中を押す。


入学式の朝、初登校の朝、
親が不安な顔をしていたら 子どもは
離れることを怖がっちゃうじゃないですか?

「親はね、心で泣いても
笑って送り出すものなんですよ。」
だそうです。






親は引かれる弓であれ
子どもという矢が、
まっすぐに飛び立てるように。

という お話でした。


冒頭に11月と書きましたけど、
は おととしの11月なんです。
講話が消化できなくて、文章にできなくて
ずっと 非公開になっていたのですが、



最近Instagramに イラスト付きで
子育て4訓が紹介されていました。

1.乳児はしっかり肌を離すな
2.幼児は肌を離せ、手を離すな
3.少年は手を離せ、目を離すな
4.青年は目を離せ、心を離すな

つまり そういう事なのだと思います。

小学校入学は 3。
手を離してあげる時期なんですね。

でも ちゃんと見守っている必要がある。

ちゃんと見てるよ(^^)
と 安心させてあげたいと思いました。

20190302_064719.jpg


卒園式の準備に追われ 
小学校入学の準備が進む中
小1の壁(メンタル面)
を 読み返していて

私は 息子を信じていなかったんだな
と反省しました。

息子には可哀想なことをしたな〜・・・と。


娘は、お兄ちゃんにべったりな子だから
登校拒否はないだろうと思います。


でも、息子以上に周りをよく見る子だから、
学校でいい子にしている分
家では炸裂する可能性があります。


注:娘の態度があまりにもひどいので
幼稚園の先生に相談したら
「ピッピちゃんにそんな一面があるんですね
可愛い〜♪(^^)
幼稚園では、進んでお手伝いしてくれるし、
すごく頑張り屋ですよ〜」

と 言われました。


内と外を上手に使い分けられる子のようです。

使い分けられるからこそ
ストレスを兄や母にぶつけるのですね。

外で頑張ってるんだから
家では甘えさせてあげよう。
と思っていても、イラッとするんだけど。

そして、忘れちゃいけない
幼稚園のクラス替えで 緊張から
高熱を出したことのある兄コタマ。


今年はクラス替えがあるんですよね〜(笑)


ピッピに気を取られて ケアを怠ると
すごい騒ぎになりますので 心穏やかに。


心穏やかに子どもたちを見守りたいです。
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2018/10/31 08:00
生まれも育ちも栃木県ですが
会津の「什の掟」が好きなacoです。

「ご褒美のために頑張るのは
私が目指している教育と違う」
と 書きましたが

私は
【ならぬものはならぬものです】
そういう子育てをしたいです。


一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ


というのは、江戸時代の会津で
6〜9歳の子供たちの班で守られていた
ルールの一部です。

すごいんですよ これ、
大人が決めたのではなく
班ごとに子どもたちが話し合って
自分たちで決めたものなのだそうです。

だから 班ごとに 少し違いもあるそうです。

今8歳のコタマが こんなルールを
思いつくだろうか。。。
6歳のピッピが このルールを守れるだろうか。

だいぶ 不安です。



アドラー心理学を学んでいると
ユダヤの教えが出てくるのですが
この精神とよく似ていて
個人的に とても興味深いです。


とはいえ 日本では明治時代に
「四書五経」が廃止されて
今では武士道も消えかけていますけれど。。。



私は どちらにも共通する
仁・義・礼・徳・信
を大切にしたいと考えています。


ここからは ユダヤ教の話になりますが

親が子供に与えられるのは教育だけ
と 独自の家庭教育方法が受け継がれて
どの家庭でも同じ教育方針がとられてきました

※教育というのは 勉強ばかりじゃなく
人間力・生活力も含みます。



今の日本のように 教育方針が
ママとパパ ママの実家とパパの実家
ご近所さん それぞれに違っていたり

さらには 

担任の先生が変わるたびに考え方が違くて戸惑う
そういうことがないのが ユダヤ教だそうです。

ステキだなと思いました。



「うちはゲームを買ってもらえないから
誰ちゃんの家に行って 遊ばせてもらお〜」

ということも ないんだそうです(笑)



親ができるのは
子どもが生きがいを見つけることを
手伝う事だけ。

というのだから

最近話題の 非認知能力とか
係わり過ぎない子育てにも似てるかも?


そういう姿勢で
親の理想を押し付けるのではなく
子どものあるがままを
受け入れたいな〜と思ってます。

できてないけど



武士道の本を探すのは大変ですし
見つけても 育児に活かすのは難しいですが

「ユダヤの教育」関連の本は
見つけやすくなっています。

20181026_100815.jpg

先生おススメのこちらの本は

「家庭教育」と書かれていますが

 

セルフコントロールの仕方や
怒りやイライラとの上手な付き合い方
兄妹げんかの仲裁法なども載っていて

私自身の怒りのコントロールのために

すごく いい本でした。

 

イライラは 自分がしてほしいことを
力ずくで押し付けようとしているだけ


どれだけ素晴らしい事でも
感情的になったら伝わりません。

とのことですし、




子どもに向かって怒鳴ると 喉も痛くなりますし

怒り過ぎて凹むのは自分ですし(-_-;)


セルフコントロールが上手になったらいいのに。
と日々 反省しています。


それに

【ならぬものはならぬものです】
って 親の私も おんなじですよね。

一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ

というからには
大人は小人の手本でなければいけないし。


この本を読んでから

子どもを怒鳴るのは 弱い者いじめではないかしら?
と 反省しています。



「片付けなさい!」 って怒鳴りながら
スマホをいじっているママにはならないように。

清く正しくいたいものです。

と言いながら、怒りっぽいから
万年勉強中なんですけどね(・ω・`*)
まだ理解しきれてないため、
まとまりの悪い文章になってしまい 申し訳ないです。

こんな目標も立ててました。


残り2カ月 にこにこママでいられるよう
頑張ります!
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