2019/05/24 05:00
夫婦で同じ職場に勤めるacoです。
(私はパートです)

オットが他のパートさんを褒める時は
「だから 真似した方が良いよ」
と私ができていないところを
遠回しに指摘してくれているので
素直に聞き入れることにしています。

不思議がられることも多いのですが
基本 夫のいう事には反論しません。

※あくまでも 基本。


さて 浮気の線引きは
人によってずいぶんと開きがあるようですが
今回は 私以外の女性とデートしている話。



誕生日や記念日は 忘れず
花束や紅茶・チョコレートをくれる
穏やかな仕事人間が

ときどき 19歳のお嬢さんと
2人でお出かけします。

私も知っている とっても良い子。


約束をする前には オットから
定休日の私の都合を確認され
お嬢さんとどこへ行くか 報告されます。


そのお母さんからも
お礼?お詫び?があります。


オット曰く デートではなく リハビリ。


不思議な話に聞こえるかもしれませんが

実は 高校へは通わず
1年前まで引きこもっていた子なんです。
最近は そんなふうに見えないほど
明るく可愛らしくなりました。

そして今
家族以外の人と外出をする練習として、
懐かれているオットが
親戚のおじさん的ポジションで
手伝っているのですが

血縁関係のない異性だけど大丈夫?
特別な感情が芽生えたらどう責任取るの?
と 私は不安。

20も年上の子持ちなんて
19の女の子には 恋愛対象外でしょうけど
万が一ね 万が一。

「そういう段階じゃないんだよ」
と オットは言いますが
「そういう段階になってからじゃ遅いんだよ」
というのが私の意見です。

責任取れないでしょ?

せっかく良くなってきたのに
逆行しちゃったらどうするのさ。


1つのエピソードとして

試着にも付き合ったらしく
「(胸が大きくて)ボタンとまらない」
と言われて 戸惑った
なんて報告をされるとね

懐きすぎじゃないかい?
と 苦笑するしかない。

異性とみられていないととるか
アピールされているととるか

そこも 個人差が出るところですが、
オットが前者なので 私も気にしない。
ようにしています。


二十歳前後の頃 20歳年上の先輩に
導いてもらったからこそ今の自分がある

そう感じていて 

かつてしてもらったことを
今度は自分がする番だ。

という信念の元動いている人に
余計な口出しはしません。


でも オットがお世話になった人は同性だし!
今回とは ケースが違うわよ〜!!


もし お店の常連さんに会ったら?
私が妻と知っている客も多いんだから
評判に影響するのでは?

という 不安もあります。

先日 
「娘さんも一緒に働いてるんだね」
と聞かれ
「うちの子はまだ 小学生ですよ〜」
と 答えたんだけど・・・

もしかして おでえと目撃者でしょうか?

20190505_073420.jpg
まぁ このカメのごとく
ニッコリ構えていましょうかね
(益子町のmosmosで購入 お皿はニトリ)


ちょっと脱線しますが・・・

以前 サンキュ誌面で
「大人の発達障害」の特集がありましたが、
8割ほど当てはまりました。


そんな私が就職する時 父に
「お前は 要領が悪いから にっこり笑って
『ハイ!』と言われた通りにしなさい」
と 教え込まれました。

仕事は早いけど口答えする人間と
ちょっとドジだけど素直で愛嬌のある人間
どちらが 会社(上司)に好かれるか

今思えば 親としてではなく上司として、
新入社員へ向けたエールであった
ようにも思います。


社会人になり、主婦になり
パート勤めをしながら、卒園準備委員や
自治会や育成会役員などに参加する中で

にっこり笑って返事をする。
その大切さを 今 身をもって感じています。

にっこりとしているだけで 好転することもある。


今は 余計な口を挟まず
にっこりと 見守ろうと思います。


最近 悩み記事ばかりですね。
そろそろ 訪問してくれる皆様を
笑わせられる記事にしたいと思います♪ 
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2018/02/02 08:05
「うそお!?」という返事は正しくない
と思うacoです。

お立ち寄りありがとうございます



mihoyamanaさんの
「物は人から、買うのです。」を読んでから
https://39.benesse.ne.jp/blog/2833/archive/156


mihoyamanaさんの商品への気遣いが
ステキでうれしくて、
連日、お買い物の話を
書かせていただいていました。


そしてもう一つ。


近いから行く じゃなくて 
あのお店は心地いいから
行く

そう思っていただけるくらい
気持ち良くランチを食べて
気持ち良く午後の仕事をしてもらえるように、
気持ちのいい接客を心がけようと
考えさせられました。





で、仕事の話。


年末に愚痴と新年の抱負を書かせていただきましたが
https://39.benesse.ne.jp/blog/3011/archive/119

 


指示される前に動く
気がついたら すぐやる
笑顔を絶やさない


この3つを心がけるようにしたら
以前より よく働けていると思います。

 やった方が良いのかな?と思いながらやらずにいて
「それやって!」って言われたときの

あの 申し訳なさと自己嫌悪がないというのは
すごく 働きやすいです。

なんか いろいろ円滑 (自画自賛)



そこにプラスして、

とあるチェーン店で、

出勤してきたスタッフの歩き方や服装が
あまりにもだらしなくて
食欲をなくしたことがあるので、


お客様に見られるかもしれない 普段はもちろん
出勤の前後は特に 気をつけるようにしています。



気をつけていたのですが!


ここ1週間は
裏口を出た瞬間に形相が変わってしまうのを
ハッキリと自覚しています(-_-;)


もうね 表情じゃなくて形相。
書き間違えではありません。 

 

原因は 件の彼女。
 
きっかけは、 

お昼は 表紙じゃなくて

「ランチメニュー」を表向きに置いて

とのオットからの指示を伝えたこと。

20180201_161449.jpg
うちは こんな 二つ折りのメニュー表です




他のパートさんは すんなりやってくれるのに

彼女は「うそお!?」


いや そんな嘘をついて私にどんな得があると?

 

父が生前「人の話にうそ!?と返すのは失礼だ」

と 怒っていたことがありましたが、

今回はその怒りを、本当の意味で理解しました。

 



ランチメニューを表にするのは 

1.ランチの方がお得だから。

2.注文後に ランチに変更する人や

  ランチについて質問する人が

  毎日いらっしゃるから。

  (おかげで厨房が混乱する)(お客様も気をつかう) 

 

お客様の立場にたって、ランチメニューが表の方が
気持ちが良いと 考えたわけです。
 
 
というか どこのお店に行っても 
昼時は ランチメニューが一番前にあるのが
普通だよね?とも思います。

うちも3年前までは ランチ面が表だったし。


でも 彼女が「うそお!?」といったことで
発案者のオットが「どっちでもいい」と口をはさみ


それについて文句を言ったら
「いいよ メンドクセエ」と言われ、会話が終了しました。



変なところでこだわりが強いA型(私)と
柔軟で諦めが早いО型(夫)の あるある。



そして 1週間
メニュー表がテーブルごとにバラバラという
気持ちの悪い状態が続き


とうとう 「おしながき」が表に決定しました。


さらには お品書きを作り直して、
ランチメニューは別紙にするそうです。


新しいお品書きを作るのは私なんですけどね!?
デザインを考えるのは楽しいから良いですけどね!?


ランチメニューを表にしたい理由を説明するよりも
お品書きを作り直す方がメンドクセエと
私は思いますよ!?


IMGP2672 (4).JPG

「彼女に意見してはいけない」的な空気があるのが
私個人としては納得いきません。

今回は特に オットに従ったら
最終的に孤立する羽目になりましたし。


彼女はデキル上司じゃなくて
みんなと同じパートなのにな〜・・・

むしろ仕事面では ほかの人の方が
真面目だし、デキるし、頼りになるのにな〜。



でも負けない!もう気にしない!
だって 他の人たちはちゃんと話聞いてくれたし。


嫁だからこそ 出過ぎてはいけないし。


他のパートさんと違って 転職もできないのだから
うまく馴染まないといけないし。



彼女は 客受けが良く 美意識が高いので


見習うべきところは見習い
そうでないところは見ないことにして



お客さんが 気持ち良くお昼休憩できるように
勉強を重ねていくことにします☆





笑顔・笑顔

彼女が 体力的な問題で出勤を減らした分
私の出勤が増えたのは チャンスだ!頑張りま〜す!!


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2017/12/31 08:00
約2年ぶりのスキニーのあまりの窮屈さに
ワンサイズアップで購入したacoです。

お立ち寄りありがとうございます

20171231_062033.jpg

2017年最後に ナメられて反省しました。


 ふんどしを締め直す という表現がありますが
今 新しいスキニーに 気持ちを締め直されています(笑)



誰にナメられてる って
結婚前からいるパートさんに(^^;


反省しました。
これは可愛がられてるんじゃない
と 気づきました。


身内の店だから と 
外に働きに行く時より
働く心構え″が
足りなかったかもしれません。


「働く」じゃなくて
「手伝う」気持ちだったかも。
2017年の後悔したことに 
あたると思います。



それを痛感した出来事を例に挙げますが


オットが営業時間中に 所用で外出する時、
簡単な仕事を指示していったんです。

5分くらいで終わるやつ。


厨房にはもちろん 
オーナーのギフもいるのですが

なんせ 女性ばかりの職場ですからね
一斉にしゃべりだします( ´艸`)


私もしゃべるのは大好きですが


やっぱりね 雇い主が指示していった仕事を
やらずにしゃべっているのは気になるのです。


でも 

「やってから喋って」
と言える立場でもないので

輪から離れて 私がその作業を始めたら、

止められました。

雇い主が 「やれ」と指示していった仕事を
「私が頼まれたから、わたしがやる」
ではなく、
「それ 今日やらなくていいよ」
と止める権限が この人にあるのだろうか?

っていうか、私が雇う側の身内じゃなくて、
ただの下っぱと思われてる!?


と複雑な気持ちで その場は従いました。


だって 私が指示された仕事じゃないから☆



というのも 以前
的確な指示が出せててきぱきと仕事をこなせる
立派な女将になりたいと意気込んだところ


オットから
「それは求めていない」
と 止められまして(笑)

そういうのはオットの仕事。

私には
「今日のおやつは何でしょうね
などと
パートさんの中でほわ〜んとしていて欲しいそうなので


「やれって言われたのに?」
などと言い返して いちいち波風立てたりしません。


こういう時は 持ち帰るなり 翌日なり
その人がいない場所で 私がささっと終わらせます。
(オットに確認してから)



ほわ〜んとしているのは 意識してのことではなく、
普段から 人よりワンテンポ遅れているのですが(^^;


てきぱき仕事したい。
とは 思いますよ〜



仕事に行っているのだから 働くのは当然なのに
どうして 「私が手を出して良いのかしら?」なんて
遠慮していたのか・・・

その遠慮で さらに動きが鈍ったのではないだろうか

自分に自信がなくてできない 
とか言っている場合じゃない
自信は 努力・行動した結果
ついてくるものだもの。

だから来年は 遠慮なく
「私がやります(^▽^)/」
と がつがつ仕事をとっていこうと思います。





今年最後のブログが
こんなに虎視眈々としていていいのかしら?(笑)

来年の目標だから良いのかな?

あ もちろん 毎日笑顔で!
毎日笑顔で過ごします!

それが一番大切ですから


20171230_151321.jpg

皆様はどうか 心穏やかな年越しを(o^―^o)

私は 大晦日のそば屋で笑顔を振りまいて
一生懸命働いてきます☆
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