2019/01/28 13:19


目の前のわが子を見て
大丈夫だな、って
安心したいのが親心

でも
子どもは(特に小さいうちは)
親を安心させようなんて
1ミリも思ってくれませんね


マイペースなのんびりちゃん
それが私の息子

他の人が何していようと
先生に指示を出されようと
お構いなしで
自分のしたいことを
貫く!!

ある意味
清い(´艸`*)

濁りのない清流の川面に
陽の光がキラキラと
輝いているようだったわ〜(*´ω`*)

よその子なら
「頼もしいじゃない〜(*´▽`*)」
なんて言っちゃいます

けど、わが子のこととなると
話は別。じゃありません?

目の前の
安心できない様子を見て
不安になるのは
私もでした

ママ友たちに
「大丈夫〜?」って心配されたり
「ちゃんと言わなきゃダメじゃない」
なんてお説教されたり
あきれられたり
溜息をつかれたことも
多々ありました
ありましたとも

スイスイここまで来たわけじゃ
ないんです

ブランコのスイングのように
あっちにこっちに
私の心は揺さぶられていたのですが


親が信じなきゃ
誰がわが子を信じるの?

親が笑って大丈夫!って言わないと
息子は笑顔でいられないじゃない?

最終的に
ここに
戻ってくる

の繰り返し


幸い
気持ちは素直な子
いいえ、たぶんどの子も
素直なんでしょうね
親がその子を信じている限りは

マイペースなのんびりちゃんは
笑顔が多かったんです
人が多いところ
叱られたり注意されるところでは
委縮していましたけど
当然ね
図太い子ではないので


目の前のわが子の様子に
不安になるよりも
大丈夫!と思えるネタを
見つけてあげること

親ができること
親だからできること


わが子を信じ続ける理由を
ちゃんと探して
だから大丈夫!と
思うこと


息子は
そう思わせてくれるところも
ちゃんと持っていました


今日は
主に小学生時代の
息子の様子と
私が見ていたこと

塾に一度も通わずに
頑張れた理由の
源にあったもの
(あくまでも私分析)

そんなお話です





昨日書きました
絵本&本

ここからちょっと
掘り下げてみましょうか
(なんかちゃんと「続き」っぽい(´艸`*))

息子の本棚は
現在こんな感じです

CIMG5666.JPG
※右側にチラ見えしているのは私のです
そっちは無視してくださいね

何にも手を加えていません
中学に上がって間もなくから
あまり変わっていないな〜

ちょっとずつ
新たに突っ込まれた本が
増えていき

ほっぽりっぱなしだから
埃っぽくはなっているけど

そして
余りに溢れていたから
見かねた私が
ブックオフに
段ボール箱2つ分くらい
持って行ったけど

それでも、大雑把に言うと
あんまり変わっていないのです


小学生の頃は
どんどん入れ替えましたけどね
中学生になったら
私が介入しちゃいけない
「聖域」扱い、してたかな?
彼は「触るな」と
言ったことないけど




普段気にしない息子の棚
珍しく
ちょっと覗いてみました

CIMG5671.JPG

幼稚園の年長の時に
絵本の頒布会のチラシから選んだ
「にほんご だいすき!」
たぶんこの年初登場だったシリーズ
これがとっても気に入った息子のために
1年生になってからも続けていました

このシリーズ
とっても優しいのだけれど
大人の視線にも耐えられる
充実した内容で

学校の教科書よりも
私は好き♡(*´▽`*)
息子はもっともっと
お気に入りに♡(*´ω`*)

短いお話
詩や俳句や短歌
ことわざ
古文

いろんな言葉が出てきて
お気に入りだったシリーズ


そういえば彼は
小さな時から
(2〜3歳の時からずっと)
言葉に敏感でした

知らない言葉を
親や祖父母が使うと

すかさず
「○○ってどういう意味?」
と聞いてきて

教えてあげると
その後いい場面で
自分で使うの
使い方、ちゃんとあってる?
って確認するかのように

子どもの「なに?」に
説明をめんどうくさがったら
興味が薄れていっちゃうから
必ず説明することを
私にとってのマストにしてました

そして
そうやって聞いてきた言葉を
息子が使ったときは
「上手に使えているよ」
「その言葉、今の場面に
一番ピッタリね」
って
ちゃんとフィードバック
してあげることも
忘れないようにしていました
ここは私がちゃんと努力したところ

それから
彼はそうやって
ちゃんと聞いてくれるから
知らないであろう言葉も
気にせずどんどん
使っていました
これって、大人には楽ちんね♪

結果的に
こうして磨かれた
言葉への興味や
語彙力は
表現力や読解力に
繋がってくれた気がします

子どもから発してくれる
「なに?」「どうして?」は
チャンス!ですから

面倒くさがらず
むしろ
面白がってあげる

これは
「心掛けていた」レベルではなく
「私の義務!」くらいの想い

息子が
高校生になっても
知らないことがあると
なんでも母ちゃんに
聞いてくれたのは
この時に
刷り込まれたのでしょう(´艸`*)

もちろん
高校生の質問に
全部答えられるわけありませんが
というか、むしろ
ついていけなかったけれど

面倒くさがらずに
一緒に調べたり
議論したり
面白がってあげることは
続いていたな〜




懐かしいのと
(私が)苦戦したのが・・・

CIMG5675.JPG
これね(;´д`)
上3冊の折り紙の本、大人向けね

折り紙は私が大好きだったから
幼稚園に入る前から
一緒にしていましたけど

彼はどんどん腕を上げ
とうとう
こんな本を欲しがるように・・・Σ(゚д゚lll)

小学生が折るレベルじゃないんですよ〜
普通サイズ(15p角)の折り紙じゃ
折りきれないのがほとんど
包装紙で大きい紙を作らなきゃ
複雑すぎて
とっても折れない

とにかく私には難しすぎて
一緒に折ると
私がギブアップ!
息子が優しく
手伝ってくれる( ̄▽ ̄*)笑

わが子ながら
オソロシイ小学生だと
思っておりました


虫と恐竜なのは
息子らしい♡(*´▽`*)

昨日のノートの表紙写真も
CIMG5659.JPG
虫と恐竜(これは小3時)

高校生の時におねだりされたのが

CIMG5676.JPG

やっぱり恐竜♡(*´ω`*)

染めるところからやるの〜??Σ(・ω・ノ)ノ!
さすが女子力高いと評判だった高校生男子(* ̄▽ ̄)♪
いや、実際染めたことは、家ではなかったな〜
学校祭の時はこれ見て紙を染めたらしいけど


そして再びこれですけど

CIMG5675.JPG

水彩画の本も・・・
この後さらに追加されたり
私が持っていたものを見たり
私の本は、色鉛筆画が多いのだけれど

そんなに好きなら
クリスマスプレゼントに
水彩絵の具を
買ってあげようと
北海道で一番
画材がそろっているお店に行き
好きに選ばせたら

遠慮しながら選んで
1万円越え( ̄▽ ̄;)笑

でも、上手だから許す!!

息子の絵.JPG

可愛い♡(*´▽`*)
彼が好きなモノが
詰め込まれた水彩画(´艸`*)
よく見ると
いたずらっ子の彼らしい絵です




本棚から離れて
次はおもちゃね

彼の凝り性っぷりは
本棚以外にも
見えますから


小学生の時に遊んでいた
ロフトには
当時のおもちゃが
そのまんまに残されています
コレは私のダメなとこ(ノ∀`)アチャー

久々ロフトに上がってみましたよ(*´ω`*)

彼が大好きだったもの

CIMG5684.JPG
LaQ

CIMG5683.JPG
CIMG5679.JPG

かつて遊んだまんまに
残っていました

CIMG5681.JPG

このようなパーツを
パチンパチンと
はめていくブロック
と言えばいい?


CIMG5687.JPG

LEGOも好きでしたが
LaQのほうが
しっかりはまるし
向きがないので
レゴはドットの向きが
基本上向きだけじゃない?

LaQに
思いっきりはまっていきました


ちなみに
LaQも
私よりも
格段にうまい!!

よく一緒にやっていましたが
「○○を作ってみよう(*´ω`*)」
って二人でそれぞれ作ると・・・

私はできない
なぜか彼は
とってもそれらしく作っちゃう!

そのものを
ちゃんと頭の中で
デフォルメ
できるのね〜(*´▽`*)

単純に球体を作るんでも
彼はできるのに
私はできない(´;ω;`)

3次元で
モノをとらえる力の差を
(小学生のボンズに)
いつも見せつけられていました

(;´д`)トホホ




彼が好きだったものを
並べていきましたが

折り紙
ブロック
水彩
(ついでにゲームも)

遊びだすと
丸一日していることも
あるくらい
熱中するタイプ

この集中力は
教えられるものじゃないですね


やれと言われたことも
やる気がなければ
見向きもしない子
ここんとこ、よくないんだけど
私にそっくり(;^ω^)

一方で
やりたいことに向く力は
爆発的


「この集中力が勉強に向いてくれたらね〜」
というフレーズ
お母さん方の口から聞かれますけど
(ちょっとわかるけどね(´艸`*))

「この集中力があるから
この子は大丈夫!」
と、息子のことを信じるようにしていました


とはいえ
ゲームに12時間とか15時間とか
熱中されると
ヤッパリ不安になったけどね( ̄▽ ̄;)笑




今日ご紹介した
息子がはまっていた物って
指先を使うものばかりですね


彼は職人にピッタリだな〜
なんて、思っていましたし
今も思っています

⇒勉強しなくても
できなくても
この集中力と
指先の技術で
彼は生きていけるね

がんばれ〜(∩´∀`)∩


そう思えたのは
とってもラッキーだったのでしょうね




明日は
反対に揺れるときのことでも
書こうかしら






あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように
















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