2017/10/26 09:26

先日息子くんが

耳慣れない曲を大熱唱していました

まるでオペラのように(笑)


そして

「覚えているのはここまで

突然歌声は止まりました

その唐突さに驚きながら

「なんの曲?聞いたことないけど」

と尋ねると


「ん〜、タイトルはわからないけど

パチンコの歌

CMソングかな



「ごふっ

ぱちんこぉexclamation&question



まぢで天真爛漫な高校生(笑)





さて

久しぶりの

「天使ママシリーズ」です

調べてみたら

1か月以上空いている

ありゃりゃ・・・





先日

こんなシーンに遭遇いたしました



息子くん「やっぱり欲しいよ〜」


「欲しくありませんっっっ


私が通りかかった時に

ちょうどお父さんが立ち上がり

そのお父さんを追うように

息子くんがすがりついて・・・


そこしかわからないのに

何が起こっているか

これほどわかる一コマは

そうないな(笑)



私の頭の中に

かつて遭遇した別のシーンが

思いだされました


「ママ〜・・・痛いよ〜

ママ「痛くありませんっっっ


こちらは私の友人でしたあせあせ(飛び散る汗)



あ、いやね

欲しいのは息子くんであって

パパさんじゃないし

痛いのは娘ちゃんであって

ママさんじゃない


なんで

欲しくない

痛くない

って

親が決めちゃうexclamation&question


どうして

怒っちゃうexclamation&question






きっと

このパパやママは

「わかってあげる」=「子どもの要求をまるごと受け入れる」

だと思い込んでいるのだと思います


それと

子どものグズグズがちょっと苦手なのでしょうね

早く何とかしたくなっちゃうのかな





わたしは「天使ママ」超推進派ですけど

「わかってあげる」=「子どもの要求をまるごと受け入れる」

という公式は持っていないのですよ


というか

親がこの公式を持っていたら

一貫性を持った子育てができないか

一貫させると

超わがままちゃんか

めっちゃ我慢を強いられるんじゃないかな〜

と心配です



「(たぶん)天使ママ」のわたしはね

こう言う時

ニッコリ笑ってこう言っていました


「うん、欲しいのね

カッコいいもんね
(これは美味しそうでもステキでも何でもいい)

欲しくなっちゃうね

お母さんもカッコいいって思うよ〜

ホントにこれが欲しいってずっと思っていたら

次のお誕生日(クリスマス)のプレゼントに

選んだらいいねっ」



「うん、痛かったね

すごくすごく痛い?

お手当てする?
(お手当て=優しく手で覆ってあげること)

痛いのなくなるまで抱っこ?

一緒にいたら痛いの減るかな」



そう

必要以上に何とかしようとは

しない
んです

気持ちはたっぷりわかってあげるけど

大丈夫?大丈夫?と声を掛け続けたり

欲しいものを買ってあげる

なんてことはしたことない


子どもって

親に分かってもらえた

というだけで

結構満足するものだと思うから

後は

待つ!!(笑)


気持ちを処理するには

時間がかかります


だから

そっと待ってあげてね

ひたすら待つこともあるかな


安心.JPG



収まりにくい子は

3時間くらい待たなきゃならないことも

あると思うけど

ハグしながら

「この子はきっとちゃんと収められる」

と思いながら

忍耐強く待ってあげて欲しいな







さて

ここで質問です

ちゃら〜ん



ついやりがちな

「欲しくありませんっ」

「痛くありませんっ」

というような言い方の弊害

どこにあると思いますか?




明日

いくつかあるその答え(私の見解ですが)を

書いていこうと思いますが

もしよかったらチャレンジしてみてくださいな








今日も

たくさんの笑顔の輪が


広がりますように






















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コメント(4)
みほさん

わ〜お、大正解♡ 「甘えさせる」と「甘やかす」その通り!
明橋先生、この点を大切にしてらして、繰り返し書いてありますよね。
「甘やかす」については「むごい教育」の記事にも書きましたけど、この違い、ホント大事だと思います。

弊害も、そう、まず「言えなくなる」。でもそれだけじゃないのですね、たぶん。
そのあたりは、続きの記事の解説をご覧ください*^^*

子どもの「欲しい」への対応は年齢によってポイントが違うかなと思いますが、みほさんのお子さんは3年生、ギャングエイジくんには、みほさんの対応で良いと思いますよ〜。
思春期くんなら「プレゼンしてごらん」とかね。
・お母さんの見解は伝えていいと思うけど、さらに自分で考える時間を作ってあげる。(←みほさんのやりかたね)
・「どうせ言っても無駄」にならないように、「OK」をあげることも大事
・一度ダメと言ったのに根負けして「しょうがないね〜」と譲るのは、「ごねればいい」と教えることになると認識しておくこと
なんてのも、ポイントだと思っています。

3時間待ち、お疲れ様♡
「大変だったね」ってわかってもらって、ぽんぽんしてもらって、息子くん、すっごく安心したでしょうね。
みほさん、ステキママ♡

「痛いの痛いの飛んで行け〜」については、書こうかなと思ったんです。先を越された!(笑)
子どもがちっちゃいうちは、かわいい絆創膏もよく効きました。女の子用まで持ち歩いて、子育てサークルの時なんかはよその子のケアまでしてました(笑)
いつの間にか必要なくなっていたけど、気が付いたら息子くんがお友達にあげたりしていた。「キティちゃんの絆創膏買って」と言ってきた時は、目をむいて驚いたけど、よくよく聞くと、「男子が怪我したときに、『これしかないけど〜』って言って貼ってあげようと思って」と(爆)
結構いたずらボンズに育っていた(笑)

みほさんの長いは、私の3分の2かそれ以下だよ(笑)
たなみーさん

コメントありがとうございます!
「いつも天使ママ」は難しいですよね。

続きの記事はちょっと脅しみたい?不安になり過ぎないといいな。
さらに続きますので、またお立ち寄りいただけると嬉しいです。

そして、そのうち「怒りんぼママになりかけた時に…」みたいな
「自分を止めるのに役立つこと」なんかもあったらいいのかな?
貴重なヒントをありがとうございました(*^o^)/
舞さん

こんにちは。

明橋大二センセの本に「甘えさせることと、甘やかすことは違う」とあります。物を欲しがった場合、欲しい気持ちに共感を示すのが「甘えさえる」で、物を与えるのが「甘やかす」…と解釈しましたが、はて。「いらない・痛くない」と親が結論を出すことの弊害…、子どもが本音を言えなくなるのはもちろん、自力で答えを見つけられなくなるのかな?と思いました。

わたしは、子どもの突発的「欲しい」に、「自分のお金を出してでも欲しいか?」「わたしは、要らないと思う」と言ってしまいますが、果たしてこれは…?いかがなものでしょう。

嫌だ・ムカつくなどの気持ちにはなるべく乗っかるようにしています。このは、息子さんの結構怒りや悲しみが強かったようで、それこそ3時間待ちくらいでため息も出ましたが、最後に「大変だったね」と頭をぽんぽんしたら「…ありがとう」って言われて終わった。
しかし3時間は、長い。

痛いにも「よしよし」は劇的効果があるような気がする。先人の「痛いの痛いの飛んでけ」は、現代っ子にもなお有効であると考えております。

また長くなっちゃった。ごめんなさい。

mihoyamana
こんにちは。
勉強になりました。
自分を振り返ってみると、天使ママになれてる時もあれば、そうじゃない時も多々…です。
で、そういうコトやりながら、私、思ってるんです。
こんな対応じゃ、我が子、将来どうなるかナ…?って。
心配はしてるんですが、自分を止められない時もあって…。
気をつけなきゃナ〜。