2018/05/03 19:07


子どもって

「カプセルトイ」が好きじゃありません?



「カプセルトイ」

私が子どもの頃は「ガチャガチャ」

息子は「ガチャポン」

と言っていましたけど


お金を投入すると

カプセルに入った

小さなおもちゃやフィギュアが出てくる

アレです


・・・って

みなさん説明抜きでも

お分かりいただけますよね


最近は大人向けもあるから

カプセルトイが好きなのは

子どもだけじゃないかもしれませんけど







息子が小さいころ

多分幼稚園に入る少し前くらいのことですが

カプセルに「いいものぴかぴか(新しい)」がいっぱい詰まっている

あの機械の前で

息子が「ほしい」と言いました

きっと親ならだれもが経験すること


さて、どうするわたし


あれって、きりがないですよね

少なくとも私はそう思っていました

できれば避けて通りたい!!



私が子どもの頃は

ぴかぴか(新しい) 1回20円 ぴかぴか(新しい)

だったのですが


今は100円・200円・300円かな

今もそう?

息子がカプセルトイをおねだりした15年くらい前は

中身によってこの3種類でした


一度いいよと言ったら

通るたびに欲しがるかもしれない


何かのご褒美にする

ってのは、私は好かない


うむむむむ・・・


そこで息子に言いました


「あれはさ、何が出てくるかわからないでしょ

欲しいものが出てくるわけじゃないんだよ」



「でも、いいのが出てくるかもしれない」


「そうだね。あなたはどれが出てきてほしいの?」


正面の写真を指して

「これとこれ」

そして

機械の横から覗いて

「これ。ここにある」

って教えてくれた

そして

「これをグルンと回すの

ちゃんと操作の仕方を知っているのね


こういう時の子供のしぐさって

とっても可愛かったりするから

ちょっと揺れる母心


フンガッッ

揺らいじゃいけない



「うん。欲しいのが入っているんだね」

「おもちゃは下から出てくるよね

だから、この奥の

見えないところにあるのが出てくるから

これは出てこないんだな」



「それでもいいの」


「そっか。ちゃんと知っているのね」

そしてゆっくり考えながら言いました


「この機械はさワクワクを売っているんだと

お母さんは思っているのね。

何が出てくるかわからないでしょ?

何が出てくるんだろうるんるん

いいものが出てくるといいな
るんるん

って、ワクワクするね。

だから、これはワクワクを売っていると

お母さんは思うんだ」



息子はうなずきながら聞いていました


「出てきたモノはずっと大事にできるのかなぁ

すぐに飽きちゃう気がするんだ

だから、買うのは

ワクワクした気持ちだけかもしれない

ほんの少しのワクワクに200円かかるのは

お母さんは高いなって思うの」



「でも、ちゃんと大事にするよ」

息子も簡単には納得しませんでした


「あなたの気持ちはわかったよ

しばらく考えさせてくださいな

今じゃなくって

ゆっくり考える時間が欲しいから

もう少し我慢してくれる?」



もしかしたら「いいよ」っていう答えに

たどり着けるかもしれない

と思ったのか

それ以上なんて言ったらいいのか

わからなかったのか

息子はごねずに頷いてくれました


とりあえず

執行猶予を確保した私( ̄▽ ̄*)







それから少しして

母親よりも攻略がたやすい

「おじいちゃんぴかぴか(新しい)

という最強の味方に

おねだりしたようです


一緒にお買い物に行き

しばらくの間

おじいちゃん(私からは義父)に

息子を託して別行動をしましたが

合流したときに

息子はご機嫌で私に言いました


「おじいちゃんがガチャポンさせてくれたの

2回もしたんだよるんるん



ホントに嬉しそう


おじいちゃんですからね

小さな孫のこんな笑顔は

最高に嬉しいでしょう


私も笑顔で

「おじいちゃん、優しいね

あなたの願いをかなえてくれたのね

どんなおもちゃが出てきたの?」


私も笑顔で聞きました


嬉しそうに

握りしめていたプチトイを見せてくれた息子



そして



笑顔がふと消えて言いました




「ホントだね

ぼく

ワクワクを買ったんだね」




トイが出てきた時は

とっても嬉しかったのでしょう



でも・・・



ほんの少ししかたっていないのに・・・




同じものが

少し色褪せて見えたのでしょう



そして私に聞きました


「おじいちゃんに謝った方がいい?」


「おじいちゃんに

ワクワクのために

お金を使わせちゃったから?」



「うん」


「大丈夫!

おじいちゃんはあなたの

嬉しそうな顔が見れたから


あなたの嬉しそうな顔を見て

おじいちゃんは

きっと嬉しかったからね


もう一回

おじいちゃんに

「ありがとう」って言う方が

おじいちゃんは嬉しいんじゃないかと

とお母さんは思うな」



息子はおじいちゃんのところに行って

「おじいちゃん、ありがとう」

って言いましたら

義父は私に

「さっき、ちゃんと言ってくれたよ」って

教えてくれました


はい、知っています

ちゃんとありがとうって言える子だと

思っていますけど

そういうことじゃないんだな

そう思いながら

息子は大切なことを覚えましたから

それを教えてくださったことに

私は感謝したくて

私も「ありがとうございました」

心を込めて伝えたのでした


悩んでいたカプセルトイ問題

義父のおかげで無事解決かわいい







その後息子は

機械の前で立ち止まり

しげしげと眺めることはあっても

欲しがることもなく

何年も過ごしました







時は流れ(5年くらい?)

10歳の頃


東京は上野の

国立科学博物館に行ったときに


「ねぇねぇ、お母さん

すごいの見つけちゃった



目をキラキラさせながら飛んできて


「こっちこっち」


と連れて行かれた先にあったのが


「化石」が出てくるガチャポン


「ぼく、記念に化石が欲しかったから

お店を探したんだよね

安いのでも○○円だったんだ

これはね○○円なんだよ」

正確な値段は忘れましたが
ガチャポンの方がもちろんだいぶ安い



「これ、ワクワクを買うって

わかっているけど

どれが出てきてもいいなって思うの


っていうか

全部欲しいくらい


だから

これをやらせて」


おぉ〜

ちゃんと覚えていたんだ〜



もともと

お土産を買ってあげるって

約束していたのです

すべてわかったうえでの

合理的な判断


と自負していることが伝わってくるような

息子の表情が

なんだかかわいくて頼もしい


私もお土産屋さんを回っていたから

それなりの出費は覚悟していたので

息子のかわいいおねだりに応じてあげました


1回と言わずに複数回


息子には思いがけず太っ腹に見えた母

たぶん*笑

ビックリと嬉しそうな表情でしたから


カプセルトイの化石.JPG


息子が手にしたのがこれらです


本物かな?

本物ということでしたけど


出てきた化石は

息子のお気に入りの飾りスペースに

かわいい説明札付きで

飾られておりました







こんな息子

今では私よりも

(お金に関しては)しっかり者ですf(^^;)


ワクワクを買う別バージョン「福袋」は

私のほうが好きですし
めったに買いませんけどね


何かを買おうかどうしようか迷ったときに

息子に話すと

かなり的確な意見をもらえる ♡~( ̄▽ ̄*)


「ほんとにいるの?」

「なくても大丈夫じゃね?」


みたいな*笑


それから別バージョンで

「これ、もう捨ててもいいんじゃない」

とか

「いつまで取っておくのさ」

みたいなことを

ポンと言ってくれていた


息子の言葉を聞くと

ふんぎりがつく母


どっちが親じゃ〜っていう感じだけど( ̄▽ ̄;)







この息子

初めて親元から離れて

寮暮らしが始まりました


お金の管理は大丈夫かな?

と気にしていましたら

1か月の間

結構がっちりやりくりしていた様子


始めは何かと物入りだろうし

親から離れて

つい気が大きくなったり

遊んじゃうんじゃないかな?

という母の予想に反して

1週間で使い切るかもと思っていた

お財布に入れていったお金で

1か月暮らしていました


ちなみに平日の朝・晩の食事は

申し込めば寮で食べられます

寮費と一緒に引き落としなので

それ以外の出費を自分で賄っています


足りないはずと振り込んでいたお金は

そっくりそのまま口座に残っているよ

っていう言葉に

相当驚いちゃった母( ̄▽ ̄*)

失礼いたしました〜


「必要なものにしかお金使ってないから」

だって

すごいぜ息子*笑






息子のお金管理と

親子のちょっとアホなやり取りなどは

「18歳男子の見事なやりくり」

「18歳男子の予算管理」

などの過去に書いたものでも

覗き見できますので

興味がおありの方はどうぞ






私も節約生活を

さらにパワーアップさせよう

という気持ちになる

息子の姿勢


息子に教えられるというか

息子に鼓舞される母でした








あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように


























内海舞さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/02/26 22:45


昨日は大学の

受験するためのお金について書きました


コメントくださった

acoさん

ありがとうございました







今日はいよいよ肝心の

学費について

そして

家からの通学が不可能な

地方から大学や短大に進学する人や

せっかく通学できるところに大学などがあっても

遠くの学校に進学する場合に必要になる

生活費について


わかる範囲で書きたいと思います







大学の学費は

国公立にするか 私立にするか

どの学部に進むのか

によって

だいぶ差があると思います


ですから

学費はこのくらいと一概には言えませんが

なんとなくイメージを沸かせていただけるといいな

という気持ちで書きますので

誤差も大きいことを承知で

読んでくださいね







我が家の息子くんは

私立の大学に進学します


大学から送られてきた入学金や授業料の一覧表を見ますと

学部・学科によって

1.5倍程度の開きがあります


年間の授業料

文学系や社会系は100万円前後


情報や外国語関係は130〜150万円


工学系など理系は150万超え


そして「諸費」が

年間5万円以下ですがかかるようです





以前 いくつかの

他の大学の授業料を調べていましたが

傾向は似ていると思います


医科・歯科など

桁違いに多い学部もありますし

どの学部も相場の2〜3割増し

という学校もありますが

基本は

こんな傾向でしょうか


国公立は年間30万くらい少ないかな?

という印象を持ったことがあります

やはり学部学科による差も大きいと思います



専門学校を調べたこともあるのですが

イメージは年間100万円

学校によって

差は結構大きいのですが

目安が年間100万なんだなと思ったことがあります

かなりざっくりイメージですので

必要なら調べてみてくださいね





授業料の前に忘れてはいけないのが

入学金です


入学金を払わないと

入学手続きが始まらない


ということもありますが

私立の前期日程で合格が決まった場合

国公立の試験&結果の前に

入学金納入の締め切りがあります


つまり

国公立を受ける人で

私立大学に合格した人は

無駄になるかもしれないことを承知で

入学金を払わなければなりません


国公立に受かって私立を蹴ることにしても

戻ってこないお金です


ちなみに

息子くんが進学する学校の入学金は

25〜30万円の間です







そして

自分次第である程度節約できるのが

レストラン 生活費 家


住む場所によってだいぶ差がありそうです

地域というより形態の差です


入学手続き関連の書類と一緒に

アパート学生会館

そして学生寮の情報も届きましたよ


息子くんはまず

学生会館を探して予約していました


学生会館のメリットは

食事付きにできること


息子くんが見つけて申し込んだ学生会館は

光熱費は電気代だけ使った分がかかるようです

また

お風呂とトイレ、そしてミニキッチンが

各お部屋についているようです

そして

インターネットのプロバイダーは各自で契約・・・


私の印象は

「学生専用のワンルームマンション

ただし食事はお願いすることもできる」


という感じでした


月々の部屋代のほか

補償金(?)と管理費がかかり

これを含めると年間100万円くらいはかかりそう



安〜いアパートでやりくりをめちゃくちゃしたら

それなりに価格は抑えられそうですが

朝から「今日は何食べよう」と悩むわけだし

ちゃんと食べているかな?

という私の心配もつきまとうことを考えれば

学生会館は 食費も込みなので

アパートにするよりも少し安く済みそう

そして安心♡

時間の節約にもなります





その後

大学寮の案内を見つけたので

「こんなのどう?」

と提示してみたら

「いいね〜」

ということで

こちらも申し込んでいましたよ


学生寮に入れるようになればラッキー♪

ダメなら学生会館に

と考えたようです


学生寮は

二人一部屋の相部屋です

お風呂とトイレは共同

食事は やはりつけることができ


自炊用に共同のキッチンが別にあるようです


学生寮は

4年間はいられないようです

1年契約(+1年までは延長可)


そして

留学生との交流会に積極的に参加できる人ぴかぴか(新しい)

だそうです


こちらを選べば

月々2万円以上安くなる予定


もっとも 定員が少ないので

入れるかな?


書類選考と面接があるとのこと

面接まで進んだら

飛行機に乗って行かなくては・・・


うん、飛行機に乗って行けるといいね♡



今は

「知らない人と一緒の部屋は嫌」

という人も結構いるかなと思うので

二人部屋に抵抗がない息子くんは

嬉しいな〜と思います


自分の居心地よりも

生活費を少しでも節約できるチャンスに

チャレンジしようというのも

嬉しいな〜






学生寮は

大学によってないところもあると思います


また

住宅事情によって

交通費がかかる場所に住むと

そういった経費も掛かりますね


アパートに住むなら

家電や家具など

初期費用もかかります




教科書代が結構かかるよ

と教えてくれた先輩ママもいました



お昼代

お友達と出かけたり

趣味(息子くんはゲームが必須)

サークルにも入るかな?

洋服も買いそろえるかも

そんなこんなで

お小遣いは結構必要かな


なんて思っています


生活費はいったいどのくらいかかるのかな?


もしも息子くんが教えてくれたら

お知らせしますね


教えてくれれば…






以上はあくまでも

我が家の場合


そして

暫定的な状況です


1両編成.JPG

こんな1両だけの電車が走っているような

地方からの進学〜(‾▽‾*)


本人が一番頑張りましたが

親もそれなりに頑張りま〜す(‾▽‾;)




少しでも

お子さんの準備のために

お役に立てれば嬉しいです







あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように




























内海舞さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/02/25 16:21


まだまだ先の話・・・

という方も多いと思いますが

将来子供が「大学に行きたい」と言ったら

一体いくらくらいのお金が必要なの?

と思われませんか?



私はいくら用意すればいいのか知りたいな〜

と思っていましたので


未来の家計のシュミレーションや

どのような受験の仕方をすると経済的なのか

考えるための一つの参考例になればと思い


あくまでも我が家の事情ではありますが
↑ ここんとこ、大事

まとめたみました







我が家は都会からかなり離れていることもあり

「家から通える範囲で大学進学」

という選択肢は

そもそもありません



もしも近くに大学があっても

進みたい学部・学科がなければ

同じように

選択肢になりませんから

大学自体が少ない地域にお住まいの方も

大学がない地域と同じように

「選択肢がない」

となるでしょうから

受験にも、進学後の通学や生活費にも

莫大な費用がかかります


めまいがしないように

心の準備をお願いしますね〜( ̄▽ ̄*)







本日は

「受験そのもの」にかかった費用

のお話です






まず

試験の形態ですが

ぶっつけ本番のテストを受ける「一般受験」か

志望校を絞ってピンポイントで受けられる

「推薦」や「AO」かでずいぶん変わってきます


我が家の息子くんは

居眠り常習犯&超勉強嫌いでしたので

「学校推薦」なんて選択肢の端っこにもありませんあせあせ(飛び散る汗)

「自己推薦」や「AO」だったらどうだったのかな?

わかりませんが

本人は「一般受験」を選びました


普通に受験するとなると

当然「落ちる可能性」がたっぷりあるわけで

(たっぷりあるのはうちの息子くんだからでもあるけれど)

したがって

いくつもの学校を受験しました

一つの学校が複数回試験をしてくれるので

試験日数はやたら多かったですよ



「センター試験」を受けて

「センター利用」という方法もあるようですが

息子くんはセンター試験自体を受けておりません

理由?

よくわかりませんが

センター利用のほうが難しいようなことを

言っておりました


でも

一般試験では落ちたけれど

センターの出来が良かったこともあり

センター利用も併用したら

こちらで受かった

という先輩もいるようなので

センター試験はタードルが高いとは

一概には言えないのかな?






さて

たくさん受けたと書きましたが

どれだけかと申しますと

出願したのは

私立ばかり4校で12日分


受験日程は

A日程・B日程・C日程

または

前期日程・後期日程

などあるようです


A日程(または前期日程)は1月下旬から2月上旬

B日程は2月中旬でした


息子くんはA日程で4校すべて

B日程で2校を出願していましたよ


A日程の結果が出切らないうちにB日程があるので

どちらも出願しておりましたが

B日程は

どちらも受けることはできませんでした

なぜなら

試験日は1日違いで

受験場所が離れているからです

つまり移動が間に合わないのあせあせ(飛び散る汗)


「最初の結果が合格なら

B日程は受けずに済む

ホテルや飛行機はキャンセル」

だったのですが

残念ながら不合格という結果


次に結果が出たのが滑り止め校

合格していれば

発表翌日に大阪に飛んで第3希望校受験の予定

だったのですが・・・


残念ながら不合格でしたので

その日のうちに札幌に行き

翌日滑り止め校を受験いたしました


つまり

出願もホテルなどの予約も

少なくとも片方は無駄になることが分かっていながら

準備いたしました







すべての試験が残念な結果に終わったら

そこからC日程(または後期日程)の

出願&ホテルや飛行機の予約が

再スタートということでしたが

幸い

といいますか

奇跡的に

といいますか・・・


第1希望の大学だけ合格ぴかぴか(新しい)
↑偏差値的には2番目に高い大学

本命だけは

二日受けてどちらも合格だったというから

「奇跡的」と言ったらふくれそうですけど(* ̄▽ ̄)=3


最後の試験まですることになっていたら

さらに受験料他加算されたことになります



また

ちょうど今日は国立大学の受験日ですが

もしも本命を国立大学にしていたら

というかそうできていたら・・・

その状況はご想像にお任せいたします



我が家の場合は

A・B日程のみでこれだけかかりました

という記録です







まず

「受験代」

これは

受験するなら 地方だろうが都会だろうが

すべての人にかかりますね


息子くんは国立を受けていないので

私立事情しかわかりませんが

1日だいたい3万5千円前後だと思います

もう少し高いところもありましたが

それでも4万円はしませんでした


12日受けていますので

×12

それに手数料


これだけでほぼ44万円
おつりは500円もないです

そして出願書類を送る送料

書留なので710円×4校


何校&何日受けるかによりますが

・・・・・ 高いです・・・

でも

必要経費です


推薦の場合

こんなにあちこち受けなくて済むので

受験費用は抑えられそうですね






家から通える方はいいですね

あとは当日の交通費が加わるだけです


でも

地方在住者は

これにホテル代と特急料金が加わります


ラッキーなのは

息子は関西方面の学校ばかり受験しましたが

札幌で受験できたことひらめき


関西まで行っていたら

さらに飛行機代が

A・B両方の日程にかかりますから・・・


ありがたかったです

時間もそれだけかかるし

緊張感も高まりますから

なおさらね・・・


それでも

ホテル代

9泊10日・2泊3日・1泊2日

合計すると13万5千円余りかかりました

ちなみにホテルはすべて素泊まりです


3回分の特急料金(うち2回は指定席代も)と

現地での交通費

約3万4千円


受験しなかった大学のための

関西のホテル(予定は2泊3日)

前日キャンセルなのでキャンセル料発生

支払いは17000円余り


なんとですね

飛行機もキャンセルしようと思ったら

キャンセルするものがなかったがく〜(落胆した顔)

というびっくりエピソードが・・・


予約を取ったつもりだったのですが

インターネット予約に慣れていない息子くん

「まだ完了していません」の表示を見落とし

最後の決済まで完了できていなかったあせあせ(飛び散る汗)

ということが判明


もし滑り止めに受かっていたら

受けるはずだった第3希望校

受験しに行けなかったってこと?

その日にキャンセル待ちしながら

の受験だったのかな・・・

キャンセル代はかからなかったけれど

笑えないよ〜






さて、ここまでの合計が

約63万円

になりました


これに

息子くんが現地で使った食費や雑費

約3万円が加わります

このやりくりはなかなか頑張ってくれました

詳細はこちら


本人いわく

「節約を意識して細かく計算していたわけじゃないよ」

ですって


予備費はそのまま残したくて

1食平均700円ということを考えながら

予算の残額とにらめっこしながら

普通に過ごしていた・・・そうです


2千円余りを残してくれました


ということで

約66万円


と言いたいところですが・・・


実は高2・高3それぞれで

現地に大学を見に行っています

地方在住者は こんなところにもお金がかかりますよね


オープンキャンパスではなかったのですが

なかなか有効な時間のようでしたから

改めて「大学見学のススメ」を書きたいと思います


2度の現地行き(1度目は関東でしたけど)に

飛行機&ホテル代で25万円ほどかかっております

むこうでの交通費と食費もね

さらに札幌で大学の説明会に参加していますので

交通費分を上乗せ


 トータルで約95万円







わたしは「受験費用」として100万用意していましたので

赤字にはなりませんでしたが

もしも後期日程での受験に突入していたら・・・


もしもそれでも駄目で

浪人生活に突入したら・・・


子供が浪人したという人に聞きますと

(受験用の予備校は家から通えないので

寄宿舎生活になることもあって)

「大学1年分以上のお金がかかるよ」

と言っていました


昨日書きましたように

18歳まで

塾や教材費は一切かけずにやってきましたし



大切な息子の未来への投資ですので

よしとしますかわいい


それでも

大変なものです

地方のハンディは大きいかな・・・

同じく地方在住で子育てしているみなさん

子供が進学を希望したら

心を強く&広く

がんばりましょう〜






18歳・・・

自動車教習所に通い始め

受験以外にもいろいろ費用がかかっています


そんな昨日のつぶやきにコメントくださった

たなみーさん


そして昨日訪問してくださった方々

サンキュ!をポチッとして下さった方


今日もここまで読んでくださったあなたも




ありがとうございましたかわいい



読んでくださる方が

私のエネルギーの素ですかわいい






さて 次回は

「大学入学金&授業料」

そして生活費(見込み)と選択肢


について書きますねメモ






息苦しい話題でしたので

最後にゆるっと・・・


ミスド☆ゴハン.JPG
ミスド☆ゴハン2.JPG

息子くんが教習所の帰りに選んできてくれた

「ミスドゴハン」

おかげで朝ご飯は手抜きさせてもらえました


3種類の中で

ハム&ツナが一番好き〜

by息子くん











あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように



























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