2019/01/27 17:39


今週の【イチオシ】
子どもの学習 うちの場合

思いっきり
のっかってみようと
思います( ̄▽ ̄*)笑


19歳まで育った息子のことなので
1回じゃとっても
書ききれない〜(;^ω^)
ので、分割していきます

計画性のない人間なので
どんな風に展開するか
とか
何回で書くか
といったことは
全く考えていないのですが
f(◎_◎;)イキアタリバッタリちゃん

子育てがほぼ終了した私から
現在子育てを頑張っている
ママさんたちに・・・

もしどなたかの参考に
ちょっぴりでも
なれたらいいな〜
という気持ちで
書いてみます


塾なしで大学受験を
無事乗り切った息子のこと(*´ω`*)
が、テーマです


※「こうすればいいよ」という
アドバイスではありません

「塾なしでいくなら
こうしなきゃね」的な
もっとおこがましいことも
もちろん考えていません

あくまでも
我が家の場合、私の場合、です

コメ粒ほどでも
ご参考になることが
もしもあれば
幸いです


※とにかく一番は
息子が頑張ったこと
コレに尽きます

いくら親が頑張ったって
本人がその気にならなきゃ
どうにもなんないもんね(´艸`*)

でもね
母(私のこと)も
だいぶ頑張ったんですよ〜
頑張ったというより
ガマンした
って趣のほうが
強いかもしれませんが
(特に後半は)


いろいろ考え、工夫し
子どものタイプを見極め
私自身の気持ちや言葉、行動を
工夫したり抑えたり・・・

思春期(小5)以降は
とにかく待ちました
学校の先生に
「お母さん、よく頑張って
待ったよね」と
お褒めの言葉をいただき
ねぎらわれました


後から考えると
こうしたらどうだったかな?
ということも
もちろんあります
それもたっくさん(ノ∀`)笑
でもそれらはすべて結果論

別のやり方でもう一度やってみる
なんてできないので
「とにかくあの時に
私自身が判断したことだから」
と、良かったことにしています


私は、待つことは得意だけれど
成り行きに任せるのは
あまり好まないタイプで

イロイロ仕掛けて
息子の反応を見たり
機が熟すのを待ったり
たまに諦めたり( ̄▽ ̄*)笑


そんな軌跡を
「イチオシ」テーマに乗って
綴ってみたいと思います


今回は
相当遡った話

*「絵日記」と「絵本」の巻*


なのですが
まずその前に
まだ続く長〜い前置きを
失礼します





塾なしで大学受験・・・

最終的に
息子がそう決めたことですが
私は割と(いえ、かなり)早くから
「大学に行くとしても
塾なしで終わらしてくれないかな?」
と思っておりまして・・・

何故って
もちろん!
一番お金がかからないから(∩´∀`)∩
オイッヽ(`Д´)ノ
って声が聞こえてきそうね(^^ゞ

大学に行くとしたら
学費以上に生活費がかかるわけで
だからその前(高校まで)に
掛けてあげられるものに
上限があるわけで・・・
それもかなり厳しい上限が・・・

子どもが複数いたら
もっと厳しい上限になりますね


例えば、よく言われる
「子供が大学に行くならとりあえず500万」
を金額の参考にしましょう

大学の学費は
学校や学科によるけれど
私立文系で400万くらい
国公立ならもっと少なく済むけれど
私立理系なんて選んじゃった日には
あっさり足りなくなちゃいますね

500万準備できるのなら
「文系(社会系含む)を選ぶなら
塾に通わせることも
できるかな?」
と思えそうです

ただし
家から通える大学に進学するなら!

この条件は必須ですね
「まず500万」
なんて言う人は
きっと
東京近郊など
都会に住んでいるんだろうな〜
と、心の中で思っています

都会なら
選択肢は結構ありますから
「その中から選んでね」
って、言えますもんね

けど!
地方は別ね〜
もちろん地方在住でも
家から通う子もいるでしょうけど

「一人暮らし代」が加わります!
それも親なし一人暮らしで!!
当たり前か( ̄▽ ̄;)
親がいたら独り暮らしとは言わないよね

初めての一人暮らしなワケだから
当然親よりやりくり下手で

ついでに親から離れて
思いっきり羽のばしたい
甘っちょろいわが子が

別のかまどを
持つわけですよ〜Σ( ̄ロ ̄lll)

学費が平均100万/年
だとして
18歳のわが子が
年間100万以下(約8万/月)で
暮らせるかな?

「アルバイトして
お金のありがたみを
実感しましょ」
と言うにしても

所さんじゃなくったって
こりゃ大変ですよ〜(;´д`)

地方の方、覚悟しようね( ̄▽ ̄;)
学費よりも
生活費のほうが
かかりますから〜


家から通えるところに
大学がない場合だけでなく

あってもレパートリーが少ないと

「レベル的に無理〜」とか
その逆で
「もっと上を狙いたい(`・ω・´)」とか
「選びたい分野がない」とか

そんなありきたりで単純な理由により
生活費が必要になるんですね

結構多いんじゃないかな
都会に住んでいる人が多いとはいえ
地方に住んでいる人も多いわけですから


田舎暮らしの私の場合
とっとと腹をくくれて
良かったのでしょうね(*´ω`*)
そもそも選択肢がないから(´艸`*)

「え?近くにも大学があるのに
わざわざそんな遠くに行っちゃうの?」
「生活費分まで
考えてなかったじゃん!Σ(゚д゚lll)」
という展開は
そもそもないわけで( ̄▽ ̄*)


500万準備できたとしても
全然足りないわけよ
たとえ
国公立目指してくれたって、ね


というわけで
「できれば塾に行かずに
行きたい大学に行ってくれんかね」
と、ひそかに願うのも
自然な流れ・・・
でしょ?( ̄▽ ̄*)笑


大学に行かないなら
それはそれで
まるまる使わずに済む
→老後楽になるね♪(*´▽`*)

くらいの軽さもありました

高校卒業後の就職率
高めの地域ですから




そんなわけで
やっと本題


教育ママではないけれど
いざの備えには敏感な私

いつから準備を始めたでしょう?


答え:息子が幼稚園の時から(*´ω`*)


(`・ω・´)「ひらがな教えてー」
「次は足し算よ!」
ってのは
やっておりません

彼が年中だったときに
とっても仲良しだった
一つ下の女の子から
可愛らしいお手紙をいただきまして

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
年下なのに
字が書けちゃうのー??

って驚いた息子は
勝手に字を覚え始めてくれました

絵本は2歳の頃から
毎日10冊以上読んであげていたから
文字は身近だったというか
見たことあるものばかり
結構すぐに覚えてました
すでに知っている字もあったし
3日くらいで覚えきったたかな?

字を覚えると
自分で本が読める!
ってことで
あっという間にさらに上達〜(*´▽`*)


さてさて、ここからです!
私が仕掛けたのは

年長さんの時から
「絵日記」を始めたんです


当時彼が父親とやっていた
ゲームの中に
「絵日記」が出てきていたので
とっつきやすかったというか
どんな感じで書けばいいか
分かっていたというか・・・

CIMG5663.JPG

上:書き始めて4日目と5日目のページ
下:2冊目です書き始めて2か月目

名前とか出て来ちゃうから
絵の部分だけね
私、加工できないので( ̄▽ ̄;)

息子の絵や日記に
毎日コメントしていましたよ〜(*´ω`*)
可愛くって返さずにいられないw

その頃は父親も
協力的な面もあって
書けるときは
コメントしてくれていました(*´ω`*)


CIMG5658.JPG

年長から約4年間続いた絵日記

最後の方は気乗りしないのが
ありありで
たまにしか書かなくなったから
「やめていいよ」って伝えて
終了しましたが
なかなかのボリュームになりました

思い出詰まりすぎ(´艸`*)
絶対捨てられないね・・・

息子とのやり取りは楽しかったし
この絵日記を通して
息子のことがわかったり・・・

彼にとっては
「伝える」というスキルに
プラスの影響が
きっとあったと思います

CIMG5662.JPG

2年生の頃のもの

字はあんまり上手に
ならなかったけど
絵はどんどん上手になりました


彼が一番好きな担任の先生だった
3年生の時は
絵日記というより
先生とのやり取りのためのノート
になったり・・・

CIMG5659.JPG

絵日記帳に
彼が描いた絵を
きれいに貼りました
透明の幅広テープで
コーティングしてあります

CIMG5661.JPG

字はなかなかのもの(;^ω^)

CIMG5660.JPG

上:漢字クイズが好きだった時期

下:絵が中心の時期も・・・
たぶん絵日記のノートではなく
国語のノートにしたから


家で「お勉強しましょ」
とやったことは
ほとんどなく

こんな形で
お勉強していました


他にも
タンポポをバラバラにして
1枚1枚きれいに並べて貼って
花びら(200枚以上!)を数えたり・・・
しかも大きい花と小さい花
どちらもばらして
比較まで( ̄▽ ̄*)笑
正確には花びらに見えるあれが「花」ですね

出先でお花の写真を
30種類くらい撮ってきて
一緒に図鑑で調べたり・・・

北海道ででサミットがあった時は
毎日一つずつ
各国のことを調べていったり・・・


ちなみに彼が
小学校を卒業するときに
ゆとり教育が終わりました
彼はギリギリ「ゆとり世代」かな?

家で私と彼がやっていたことも
ちょっと「ゆとり教育」っぽい(*´ω`*)


この時期父親(元夫)は
息子とも私とも
かかわらなくなりました

彼は1年間
ニートをしていましたが
今思えば引け目からなのか
イライラするばかりで
関われなくなったのでしょうね


息子が
随分頑張って続けた
絵日記について
どんな風に思っているのか
聞いたことがないので
そのうちチャンスがあったら
聞いてみたいと思います

いいこと言っていたら
そのうち書きますね




息子自身が
よかったと思っていることは
「本をたくさん読んだこと」
のようです

高校生の時に
こんなことを言っていたんです

「僕がお父さんになったら
本をいっぱい
読んであげるんだ〜」(*´ω`*)


(。´・ω・)ん?
「お父さんになったら」?

なる気満々なのね(´艸`*)


彼には毎日
たくさんの絵本を
読んであげていました♡(*´▽`*)
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

幼稚園の絵本の頒布会では
毎月6冊前後の本を
買っていましたし
頒布会の絵本だけで
年間72冊!!

小学生になってからも
絵本や児童書や図鑑を
毎月買っていました(*´ω`*)
この頃はたくさんではないけど

さらに息子は
学校の図書室の本を
片っ端から読んでいたみたいで

5年生が終わるころには
「図書室の本、
ほとんど読んじゃったから
もう読みたい本がない」
から
「本屋さんで買って〜」
とおねだりするように・・・

滅多に家に
図書室の本を
持って帰ってこなかったから
全然知らなかったけど

9割以上の本を
読みつくしていたそうで・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!

6年生の時は
「本屋大賞」にはまりました
面白いですもんね〜♪(*´▽`*)
つまり、そのころから
大人の本を読み始めていたのです

大賞に選ばれた本だけじゃなく
ノミネートされた本も
とっても面白いと知って
数年分の
本屋大賞ノミネート作品を
片っ端から読み漁り〜(* ̄▽ ̄)♪

彼が欲しがる本
すべては買えませんけど
2~3人
似たような読書力の
お友達がいたようで
(彼以外女子でしたけど)
交換し合いながら
読んでいました



自力勉強できるようになったのは
「本をたくさん読む」ことが
とても役に立っていたんですって

小学生の時から
勉強はしなかったけど
本は山ほど読んでいたから
私も心配していなかったんですよね


彼自身が自主的に
ちゃんと読んでいた
ということもあるけど

本に関しては
おねだりをかなりかなえてあげて
身近に本を置いてあげていたことと
もちろん地域の図書館を
最大限利用するのも
いいと思います(*´ω`*)

やっぱり「読み聞かせ」が
原点だったと
彼自身が思ってくれたことが
とても嬉しかった母でした



続きは次回(@^^)/~~~



最後までお読みくださり
ありがとうございました(*´ω`*)






あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように



















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2017/10/16 23:52


昨日は

友人と共同主催している

「子育てサロン」の日


子育て中のママさん(時々パパさん)に

子育てのコツ的な話をしたり

ママさん同士の

情報交流の場になったりしています



昨日は0歳の赤ちゃんのママが多かったのですが

そんなママたちからの心配の声に

こんなのがありました


「寝ている時に

目は閉じたままで

突然むくっと起き上がって

しばらくお座りしていて

突然ぱたんと寝たり

はいはいし始める時があったり・・・


夢遊病か何かかと心配で」


すると

「そうそう、うちも」

とか

「そんな時があったね」

というお母さんが多かったのです


もしかしたら

このブログに来てくださるかたの中に

同じような心配をしている方がいらっしゃるかも

と思いまして

そんなかたがホントにいらしたら

安心材料になればいいな






結果から言いますと

「大丈夫ですよ〜*^^*」

ということなのですが

大丈夫と言うのには

ちゃんと理由がなくてはなりませんね



赤ちゃんは脳がまだ未熟です

容量自体は

大人との差はたいしてないのですが

質量はだいぶ違います


脳が発達するのは

細胞の数が増えるのではなく

「シナプス」

という回路がどんどんできて

脳細胞をつなげていくのですね

簡単に言えば

「成長とともに脳みその回路が増えていくため

いろんなことを覚えたり

理解・判断・決断ができるのです」



まだ赤ちゃんのうちは

まだその回路がつながっておらず

うまく機能していないため

「覚醒」と「睡眠」も

脳が混乱しがちです

大人はこの二つは両立しないのですが

赤ちゃんのうちは

いっぺんにどっちも状態になっちゃう感じ


だから

「寝ているのに起きてる」みたいになっちゃう


脳の発達とともに

ちゃんとこの二つが分化していきます

だから

まだ小さい時は大丈夫なのです


個人差はありますが

10歳くらいまでは

「ねぼけ」があっても心配いりませんよ

それと

本人、まず覚えていないです

ホントは寝てますから

あんなにはっきり喋っていたのに〜

と思う時もあるかもしれませんけど

時に本気で起こっていたり(笑)

でも

「夢の国での出来事」

と思ってあげてください







昨日は

そんなお話をしましたら

ママたち

安心したお顔になってくれました

理由がわかって

しかも心配ないとわかれば

笑顔で見守れますね

ママも子どもも

ハッピーでいられます


この記事も

どなたかの小さな心配の種が一つ

解決できたら嬉しいな


そう思って書かせていただきました




のぶくんおやすみなさい.JPG

↑ たいした絵ではありませんが「夢の国」のイメージで(笑) ↑

「幸せ色の色鉛筆」の中で触れた絵本の

最後のページでした♡

↓ 「幸せ色の色鉛筆」はこちら ↓
https://39.benesse.ne.jp/blog/3038/archive/63











おやすみなさい













タグ(関連ワード):育児
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