2019/05/06 22:10


月が替わる頃から・・・
というか
新元号「令和」になったその日から

毎日何度も
息子〜〜〜(´;ω;`)
心の中で叫んでいました



(。´・ω・)ん?
舞に何が起こったーー??




事の始まりは
おうち仕事をしている時のことでした


ここは北海道
GW中に
梅や桜、その他もろもろのお花が
いっせいに咲き始めました(*´ω`*)
お向かいさんに
紅梅と白梅が並んで咲いていて
おうちにいながら
梅のお花見ができるの〜( *´艸`)♡


温かくなってきたので
外の空気が入って気持ちいい〜〜(*´▽`*)
って
玄関のドアを開け放って
最後の作業をしました
大量のものを車まで運んだのさ(`・∀・´)
その件はまた後日


でもでも
ドアを開けていたのは
時間にすると
ものの5分程度です


一連の作業がすべて終わって
ホッと一息
紅茶を飲んでいると


ん!?
なんだなんだ〜?

(◎_◎;)
しまった〜!!
そうだった!
こういう季節だった〜〜〜(´;ω;`)


視界に入ってきたのは
黒い小さな物体

フライイングフライだ〜
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

一匹のハエがいたのです〜(´;ω;`)


え?Σ(・ω・ノ)ノ!
それだけ〜〜?

とか思わないでくださいな


それからずっと
アヤツめ、家の中を
ウロチョロしているんだもの( ノД`)



息子がいたころは
5分か、せいぜい10分後には
再び平穏な時間が
戻ってきていたのです

息子くん、頼もしかったなぁ〜〜(´艸`*)


でも!
今はおらんのです(;´д`)
ハエを退治してくれる息子が・・・


だから・・・

お察しくださいな


それ以来何度も何度も
心の中で叫んでいます


息子〜〜〜!
帰って来て〜〜〜(つд⊂)エーン





五月の蠅、
五月蠅い(うるさい)

アヤツの場合の「うるさい」は
「騒がしい」のうるさいではなく
「鬱陶しい!」のうるさいだな


思春期の子が
つい、あれこれ言葉にしちゃう
親に向かって言う
「もうぅ〜、うるさい!」
・・・とおんなじ感じ?


あの日以来
とにかく五月蝿い

鬱陶しくもストレスフルなアヤツが
一日に何度も何度も
視界に入ってくるんだもの(;´д`)


若い頃の私は
息子ほど華麗じゃなかったけれど
自力で退治できたんです

でも、今のすっかり鈍くなった私は
いつまでたっても退治できない・・・



この鬱陶しさ
いつまで続くんだろう?
はよ出て行ってくれないかな


やっぱり
息子が恋しいよ〜(´;ω;`)


でも、さ
「ハエを退治してほしいから
帰ってきてよ〜」
なんてぼやいたら

それこそ鬱陶しがられちゃうね

「五月蠅いよ」って( ̄▽ ̄;)



GWが終わる明日から
日中は家にほとんどいないですむから
ちょっとは楽になるかな


こんなしょうもないぼやきに
最後までお付き合いさせてしまって
申し訳ありませんでした<(_ _)>




写真・・・
まさか、ハエ??
誰も見たくないね

というか
写真撮れるくらいなら
退治できますって( ̄▽ ̄;)


何もないのも寂しいので
息子と「行きたいね」って言っていた
お花屋さんの中にあるカフェの写真を・・・


KIMG0726.JPG

ふたつ前の記事の
「ドレスの友人」に誘われて
彼女と彼女のお子さんと、3人で行ったの♪

アツアツの
ナスのミートグラタン(*´ω`*)
美味しかった♡


KIMG0733.JPG

私のベリーのスムージー
彼女のお子さんお気に入りの抹茶オレ

もし息子と来たら・・・
きっと彼もこれ(抹茶)を選ぶだろうな〜〜(´艸`*)
なんて思いました



先日コメントくださった
三田とりのさん
ありがとうございました♡(*´ω`*)





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2019/03/06 16:47


久々に帰省していた息子に
指令を出していました

「お土産を〇個買ってくること」

「ついでに母さんにもプリーズ( *´艸`)♡」


前回の帰省の時は
全くの手ぶらだったので
教えてあげないと気づかないか〜
と思ったゆえの指令
&自分の食い意地( ̄▽ ̄*)笑

母に選んでくれたのは
豚まん((´∀`*))笑

ちょっと有名?話題?の豚まんらしい
551(ゴゴイチ)というお店の豚まんです
こういうことに疎いので、こんな書き方でスミマセン

以前他の方に
お土産にいただいたことある豚まんです
予告があったので
「○○さん(本命の方の一人)には
別のものでお願いね」
って伝えていました

件の豚まんをくださった方が
「本命」の一人だったから(´艸`*)

その豚まんが美味しいのは
すでに舌が覚えていましたが
どうせなら別のものを、って・・・

もちろん被ったところで
問題はないのですけどね(*´ω`*)


豚まんも含め
息子がお土産に買ってきたもの
写真を撮らないうちに
お腹の中に収めちゃいました( ̄▽ ̄*)笑




息子には
翌朝
そのお土産を持って
それぞれのお宅を訪問するように
2つ目の指令
挨拶の仕方も一応伝えてね


訪問先はすべてご近所さんです

そう、ご近所さん巡りをさせたかったの


都会だと
ご近所さんとのおつきあいの事情は
少し違うかもしれませんが
ここは都会ではありません

都会よりもご近所付き合いは多いかな?

そんなご近所付き合いや
お世話になっている方への挨拶の仕方などを
息子に教えたかったのです


彼を見守ってくださっていた
大切な、優しいご近所さんは
彼の訪問を
とっても喜んでくださった様子


「○○さんと○○さん(共に男性)は
はじめ僕だって気づかなかったんだよ〜
大きくなったねって
ビックリされたよ(*´ω`*)」
「○○さん(女性)はすぐわかってね
・・・(以下省略 笑)」

なんて
戻ってくるなり
様子を聞かせてくれました


モノを持っていくと
訪問する口実になります

久しぶりにお会いすると
コミュニケーションが生まれます


そんなコミュニケーションの中から
親には教えられないことを
学んでくれたりするかもしれない


ご近所さんも
きっと私のように
「気にかけてくれる人がいる」
と感じたら
嬉しいんじゃないかな
お一人暮らしの方は特にね


それに
お互いに
何かあった時に
気軽に声を掛け合える関係を
作っていきたい私

息子に一役買ってもらえ
息子自身も
親のご近所さんと親しくてなっておいた方が
何かといいだろうと思ってのことでした


ご近所付き合い(距離感も)は
人それぞれいろいろな考え方が
あると思いますから
「こうじゃなければ」
「こういうもの」
という共通理解が
あるわけではありません

だからこそ
親の思うこと(価値観)は
ちゃんと伝えなければ
子どもは気づかない気がしました
実際気づいていなかったし


もう20年以上前になりますが
ふと思い立って
(親には驚かれましたが)
私自身が
お土産を持って
実家のお隣さんを訪問した際
お相手の方からいただいた言葉から
「こういうことって大切だな」
「行ってよかったな」
と、気づいたのでした


初めて自分からピンポンして訪ねるので
ちょっと腰が重そうだった息子も
当時私が感じたようなことを感じてくれて
「行ってよかった」と
思ってくれて嬉しかった(*´ω`*)





こちらから帰るときに
息子が友人たちに持ち帰るお土産を
買ってあげたのですが

そのうちの一つが
彼も大好きな
Bocca(牧家)という地元のお店の
「白いプリン」と「飲むヨーグルト」

全国のお取り寄せスイーツとして
知っている方もいらっしゃるかしら?


お土産のおまけで
彼が飲む分のヨーグルトも買ったら
「ありがとう(*´ω`*)」
に加えて

「冷蔵庫に入っているの
飲んでいいからね〜」
ですって


家に帰ると
ありました〜(´艸`*)

CIMG5739.JPG


「一度これを飲んじゃうと
他のヨーグルトを飲めなくなっちゃうよね」
って彼も言う
美味しい美味しい
飲むヨーグルトです


大切に取っておきたいけど
取っておきすぎて
消費期限切れになっては勿体ない

美味しくいただきました( *´艸`)♡
ごちそうさまでした♡




コメントくださった

蘭々さん
みい太さん

ありがとうございました♡(*´▽`*)


今日もご訪問くださり
ここまでお読みくださったあなたも
ありがとうございました♡(*´ω`*)






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2019/02/07 21:03


ご訪問頂きありがとうございます

ずいぶんイロイロ書かせていただいた
息子の塾なし受験のお話も
そろそろ終結させたいので
これを書き始めた想いを加え
今回を最終回にしたいと思います


今までのお話はこちらです

1*絵日記と絵本の巻

2*集中力の巻

3*こいつはヤバ〜い!の巻

4*買い揃えたものの巻

5*声掛けの巻

6*母の覚悟の巻

7*成果が出ないの巻

8*停滞期とサポーターの巻




受験まで2か月を切った
高校3年生の冬休み

息子は一日中
家でお勉強をする日々になりました

この頃は
起きている間中お勉強できるようになった・・・
わけではなく〜(´艸`*)

休憩時間には
ゲームやらアニメやら
ベッドの上でくつろぐ時間が必要でしたが

それでも毎日
トータルすると10時間くらい
お勉強できるまでになりました

高2の初め
たった15分も
お勉強が続かなかった彼が!です


そして
冬休みが終わるころ
「お母さん、これ預かってて〜」と
誘惑物であるパソコンを私に
自ら手渡したのです


あ、封印したわけではないです( ̄▽ ̄*)
「休憩するから30分ゲームします」とか
「今日のお勉強が終わったからPCちょうだい」とか
申告して遊ぶようにしたのです
仲のいい受験組のお友達は
漫画やパソコンを
段ボールに封印したらしいけど

さすがに「好きなモノ断ち」して
ひたすら勉学に励むのは
彼には無理なので〜(´艸`*)


ここまで進化できた息子
彼らしいのですが

最終的に
4校受けたうち
本命だけから
「ここにおいで〜」の許可を
無事いただけました(∩´∀`)∩

本気で行きたいと思ったところは
試験に向かう気持ちも
違ったのでしょうね

彼らしくて・・・(´艸`*)
本気度の差が
結果にはっきり出るのは
今に始まったことじゃないから


「学年一の奇跡」
と言われたのは
この結果(第1志望のみ合格)と
最下位グループからの成長っぷりと
どっちものせいかな〜( ̄▽ ̄*)笑


現在は
自分で心から望んだ環境で
楽しく過ごしているようです

母のハラハラは
まだ止むことはないのですけど
それももう少しで
終わるかな?
終わるといいな〜(*´ω`*)
↑ここんとこは怪しいけど




ところで・・・
突然話は変わります


私、かつて東京に住んでいた時は
気が付けなかったのですが

人が多いところ(都会)は
様々な刺激やチャンスが多い環境ですね

当時の私は、残念ながら
疑問も感謝も特に感じずに
そんなものと思っていました


20年ほど前から地方に住んで
都会とは全然違う環境に身を置いて初めて
今まで当たり前だったことが
当たり前じゃなかったことに
気づいたのです


ここにはここで
都会にはない良さもありますヨ(*´ω`*)

自然が豊かだったり
1時間かけずに泉質のいい温泉に行けたり(´艸`*)
近くにも温泉ありますけど(*´▽`*)
お野菜や海の幸など
「地元の食べ物」が多かったり・・・
食料自給率200%の北海道なので(*´ω`*)

のんびりペースがしっくりくる私には
こちらの空気感のほうが
自分向きだな〜と思いますし

特に小さいうちの子育てはしやすく
幸せな環境だと思っています

今も、とっても人に恵まれて
息子が巣立っても
私のいたいところはここです


でもね
私はここがとっても好きですけど
息子の進路を考えた時
簡単ではないことだと
思ったのです

地方に住むと
第1に進学先の選択肢が
とても少ないのです
息子の選べる分野ではないけど
家から通える圏内に
大学と専門学校があるだけいいのかも
ホントに何もないところもありますものね
高校さえないところもありますから
贅沢は言えないのですが・・・

進学先が少ない/ない
ということは
進学すると当然生活費が必要で
経済的な負担が
相当になってしまう

子どもが複数なら
子どもを進学させるというのは
尚更難しい選択です

奨学金を利用することはできますが
社会人になったとたんに
返済がスタートするので
必要なだけ借りられるわけではありません



進学先が少ないということは
進学する人が少ないということで
塾も予備校も少ない/ないのですね


それから
塾や予備校はあっても
イロイロな理由で
思うようにそこに通えない人
通わない人も
いると思います



「もしもこの付近に
塾があったら
私はどうしたかナ・・・」

息子は
「塾」という枠に
収まるタイプの子じゃないので
かえって悩んだかもしれない
と思ってしまう



今は塾がそばになくても
インターネットや通信の教材という
学びのチャンスはたくさんありますから

都会と地域との格差は
さほどなく
かつてに比べたら
自分のペースで勉強しやすい環境は
手に入れやすいのでしょうね


そうはいっても
難関校・超難関校
と言われる大学を目指すのなら
やっぱり
プロのスキル(指導など)や知識が
モノを言うのかもしれません


何がいいとか正しいとか
はっきりしたものはなくて

それぞれの人が
自分に合った方法を
選ぶものでしょうけど
選びたくても選べない
ということもあるかもしれない


欲しい環境がなかったり
手が届かなかったり
有効と思われるものが
合いそうもなかったりしても

手に入るものや
合うものを使って
自分の目指したい道を探し
自分の開きたい扉を
開くことができるといいね

私自身が
そんな思いで励まし続けた
2年間のエピソードが
少しでも
どなたかのヒントになったら
いいな・・・

そんな思いで
つらつらと
書かせていただきました

たくさん書いた割に
なんだかうまく
まとまっていなくて
スミマセン




おまけ

息子の本棚を見ていて
見つけた、彼らしい本

CIMG5667.JPG

受験最終日に
実物大というピカチュウを
抱えて帰ってきたくらい
彼はポケモン好き(´艸`*)

大好きなモノなら
英語もはかどると思ったのかな??

CIMG5670.JPG

たくさん読んだ形跡は
ありませんけど・・・


パラパラと見ていたら
どこに行ったのかと思っていた写真を
発見しました(*´▽`*)

CIMG5669.JPG

2〜3日ですが
一緒に過ごさせていただいたファミリー

パパさんがとっても素敵だったと
感激していたの
「理想のパパ像」だったんですって♡(*´ω`*)

「僕にはお父さんがいないから
短い間だったけど
お父さんができて
嬉しかった〜(*´▽`*)」
お迎えに行った帰り道の
第一声でした


そんなわけで
なくしたくなかった写真を
無事発掘できたという
おまけつきで

このシリーズを
終えたいと思います(*´ω`*)


最後までお読みくださり
ありがとうございました<(_ _)>







あなたと


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