2018/05/15 10:00
こんにちは。

今週のDailyサンキュ!を担当させていただいております

サンキュ!ブロガーのふわふわパンと申します。


(Instagramはこちらです♪)


前回は簡単に道具などのお話しをさせていただきましたが

はい、さっそくパンを焼いてみちゃいましょう


案ずるより産むが易しです(笑)


パンを作る工程は

計量→混ぜる→捏ねる→パンチ→一次発酵→分割、ベンチタイム→成形→二次発酵→焼成

という感じです

簡単にいうと、材料をこねて、形をつくって焼く!!

発酵とかパンチとかベンチタイムとかはやっていくうちに覚えるので難しく考えなくて全然大丈夫です。


例えばシンプルな丸パンを焼いてみましょう。

180515.JPG
 
<材料>

  強力粉 200g 砂糖15g 塩3g バター20g

  牛乳または豆乳100ml 水50ml インスタントドライイースト3g

<作り方>

 @ボウルの中に粉類→牛乳または豆乳、水→ドライイーストの順番でゴムベラを使って粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

 Aひとまとまりになった生地をまないたなどの台に出して5〜8分くらい捏ねます。細かいことは気にせずまずは思うように捏ねてみましょう。
 ※途中生地が締まってきて捏ねにくくなってきたら、丸めてラップをして3〜5分くらい、生地も手も休ませてみてくださいね。わたしはだいたい2〜3回休憩してます。

 B生地を手で広げて真ん中にバターを置き、生地で包みます。包んだバターごと細かくちぎってはまとめちぎってはまとめしていきます。

 Cバターが混ざってきたら生地がつるんとするまでもう一息捏ねます。

 D一次発酵:ボウルに入れラップをして30度で60分置きます。
 (オーブンの発酵機能を使うと便利ですが、室温でも発酵できます。その場合温度によって発酵の進み方が変わるので、生地がだいたい2倍くらいに膨らんだら、と考えてみてください。)

 E生地を手で優しく抑えてガス抜きをします。スケッパーで8等分し、丸めます。

 Fベンチタイム:ラップまたは濡れ布巾をかぶせて室温で20〜30分置きます。

 G生地をまた手で優しく抑えてガスを抜き、丸め直します。

 H二次発酵:オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、30〜35度で30分程度発酵させます。
 (温度によって発酵の進み方はかわりますが、だいたい1.5倍くらいに膨らむと思ってください。)

 I200℃に予熱したオーブンで12分ほど焼きます。


まずはこんな感じで一度焼いてみてください。細かいやり方は気にしないで、とりあえず「こうかな」と思うとおりで大丈夫です。

ここに書いた捏ね時間や発酵時間、温度はあくまで目安なので、実際は思っていたのと焼き上がりが違っていたり、食感がいまいちだったりといったこともあるかもしれません。

でもまずは「パンを焼く」はクリアできちゃうわけです。

そして焼きたての香りは、たとえ初めてのパンでも、きっといい香りがすると思うんです。

一度焼いてみると「手作りパン」のハードルはぐんと下がります。

はじめから上手に作ることより、まずは意外と自分でもできる作業なんだなというのを感じてもらえたら

きっとパン作りはもっと身近に感じられると思うのです。

細かいやり方や、よりパンをおいしくするためのテクニックなどは、まずはこの「自分で焼いたパンの香り」を楽しんでみてから、おいおい調べたり、トライしていってみてはいかがでしょうか。

そしてひとつパンが焼けるようになれば、そこに少しずつ手を加えることで、どんどん作れるパンが増えていきます。


例えば

中にカスタードを入れてクリームパンに

IMG_20180506_101200.jpg

クッキー生地をかぶせてメロンパンに

IMG_20180506_114952.jpg

一歩踏み出してみるとこんな感じのパンを作り出すまでにそう時間はかからないと思います。


細かいことはまずは気にせず!

材料と最低限の行程さえこなせば、パンは意外と簡単に焼けちゃいます。

そのことをぜひ体験してみていただきたいなって思います。

今日も読んでくださってありがとうございました♪
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