2018/05/18 10:00
こんにちは。

今週のDailiサンキュ!を担当させていただいております

サンキュ!ブロガーのふわふわパンと申します。

(Instagramはこちらです♪)


さて、今日のテーマはタイトルにありますように、「子どもと楽しむパン作り」です。

きっと食育の一環としてお料理をお子さんと一緒にされている方も多いのではないかなと思います。

そこで、ひとつでもパンを焼けるようになったら、ぜひお子さんと一緒に作ってみてほしいなと思うのです。

もちろん小さい子どもだとまだまだ力が弱かったり、道具をうまく使えなかったりと、全部を手伝うのは難しいかもしれません。

でも、例えめん綿棒を転がすとか

粉を手でかき混ぜてみるとか

生地を丸めてみるとか

そういったことを少し体験するだけでも、子どもにとっては一つの「アトラクション」だと思うんです。

パンはこねたり伸ばしたり丸めたり、直に手で触れる作業がたくさんあります。

「さわってみる」ことで感じること、考えることはたくさんあると思います。

そしてパンは子どもたちにとってとても身近な食べ物で、きっと好きなお子さんも多いですよね。




ちなみに我が家の子どもたちも、こういった「さわってみる」お手伝いが大好きです。

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特に次男は、私がめん棒をとりだしてくると、必ずと言っていいほど「僕がお手伝いしまーす!!」と言ってきます。


どんなパンでも、何かしら子どもが手伝える行程があるかと思いますが

私がおすすめするのはパン生地で作る「ピザ」

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成型も難しくないし、何より伸ばして広げて具をのせるという、その工程が子どもにとってはとっても楽しいんじゃないかなと思います。

いつものようにパン生地を作って、一次発酵→ベンチタイムが終わったら、めん棒でひたすらまあるく伸ばす!!

きれいな丸じゃなくていいんです。お子さんの思うがままにさせてみてください。
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きっと大人には作れない素敵な形ができあがります。

ピザは二次発酵いらないので

あとは広げた生地に好きな具をのせていくだけ。

どんな具をのせたいか、お子さんと話しながらパンをこねるのもいいですよね。

ピザ生地のキャンパスの上に、どんなふうに具をレイアウトしていくのか

それもまたお子さんの持つ感性を見て取れるような作業だと思います。

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次男作( *´艸`)

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220度に予熱したオーブンで8〜10分焼いてできあがり。

焼きたてのピザってうんまいっすよね〜(笑)


作る楽しみはもちろん、自分で作ったものを食べる楽しみも大きいと思います。

「〇〇ちゃんが作ってくれたピザだね」と出してあげたら

きっとお子さんからは自信と喜びに満ちた笑顔がかえってくるんじゃないでしょうか。

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ついつい変顔しちゃうのよね・・・(笑)



また、料理の材料や作り方を知るだけでなく、普段自分が食べているものは、すべて「誰かの手で作られている」ということを知る機会にもなると思うのです。

スーパーで買った食品も、学校で食べる給食も、材料になる野菜なども、誰かの手によって作られ、自分の口に入り、おなかを満たして元気にしてくれる・・・

パン作りを通じて「ありがとう」の気持ちが自然とわいてきたら、とても素敵なことですよね。

パン作り、ぜひお子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。



さて、今日でわたくしの担当させていただくDailyサンキュ!の記事は最後になります。

一週間お付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。

つたない文章で、みなさまにどれだけお伝えできたのかわかりませんが

もし、私のお話しが少しでもみなさまの「やってみたい」のスイッチになったとしたら

とても光栄です。

私もまだまだパン作り勉強中です。書かせていただいた内容にも至らない点が多いかもしれません。

もしご質問等ございましたら、ブログやInstagramを通してお気軽にお声かけくださいね。


改めまして、お読みくださって本当にありがとうございました。

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サンキュ!ブロガー ふわふわパン
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2018/05/17 10:00
こんにちは。

今週のDailyサンキュ!を担当させていただいております

サンキュ!ブロガーのふわふわパンと申します。

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さて、今日は手作りするのにぜひおすすめのパンのお話しをさせてください。


段々とパン作りに慣れていくにつれて、あれもこれも作ってみたくなったりします


そこで今日は「パン作りを始めるとこんなパンもおうちで作れますよ」というお話です。


パン屋さんやカフェで見かけるおしゃれなパン

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「パン・ド・カンパーニュ」です。

フランス語で「田舎パン」という意味なのですが、その名の通り家庭で作られるようなシンプルなパンです。

これがおうちで焼けたら、なんだかちょっとうれしくないですか?


実は意外とシンプルな行程で焼くことができます。

食パンなどのソフトなパンはふんわりボリュームを出すために一生懸命たくさん捏ねる必要があります。

でもカンパーニュのようないわゆるハード系のパンは、ほどよい固さと歯切れの良さが魅力のパンなのです。なので比較的「捏ねる」という作業が楽だったりします。

一生懸命捏ねなくていいかわりに「パンチ」という作業をすることでパンのボリュームを出したり、食感をよくしたりすることができます。



ちなみにカンパーニュは「準強力粉」というフランスパン系の強力粉を使うことが多いです。でも全部普通の強力粉でも焼くこともできます。

何が違うかというと簡単に言えば、強力粉はずっしりもっちり、薄力粉はふんわりさっくり、準強力粉はその両方、といったイメージです。

準強力粉を使うことで、外側はかりっと、中はもっちりとしたパンをつくることができます。

準強力粉がない場合、薄力粉と強力粉を半々の分量で使ってみると準強力粉に近い食感になります。もちろんすべて強力粉で作ってもそれもまたおいしいです。

私がよく作る分量と作り方をご紹介しますね。
ちなみにカンパーニュはバヌトンと呼ばれる発酵かごを使いますが、ザルなどで代用もできるので、その方法で書いてみますね。


<材料>
 準強力粉200g 塩3g 砂糖ひとつまみ インスタントドライイースト3g
 水140ml(人肌より少し冷たいくらいだとなおいいです)

こんなシンプルな材料で、実はパンは焼けちゃうんですね。

<作り方>
 @粉・塩・砂糖・ドライイーストをボウルに入れて泡だて器でくるくる混ぜます。

 A水を入れてゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

 Bラップをして室温で30分ほど置きます

 Cパンチ:ゴムベラを生地の端から差し込んで生地を下からすくい、生地の中央に向かって折りたたみます。
(下から救って風呂敷の端を中央に向かってたたんでいくイメージです。)

 Dラップをして室温でさらに30分ほど置きます。

 ECの行程を繰り返します。

 F一次発酵:ボウルの中でひとつにまとめた生地にラップをして30度で60分ほど置きます。
 (だいたい2倍くらいに膨らみますが、丸パンなどのようにふっくらというより、気泡がたくさんできてべちゃっとした感じです)
 
 Gラップをやさしく剥がし、打ち粉をした台に、スケッパーで生地を取り出します。

 Hベンチタイム:手でやさしく広げ、生地を三つ折りにして綴じ目を下にし、20分ほど休ませます。

 I生地を再度手で広げ、縦に三つ折りし、90度回転させてさらに三つ折りします。
 (面倒だったり、よくわからない時はとにかく丸めて閉じちゃっても大丈夫です)

 Jザルに強力粉をふり、生地を綴じ目を上にしてザルの真ん中に置きます。

 K二次発酵:乾燥しないようザルごとポリ袋などに入れて、30度で30分程度置きます。

 Lオーブンに入れても大丈夫な容器(私は小さいココットを使っています)に水を張って天板の上に置きます。天板を入れた状態でオーブンを250度に予熱します。

 M生地をオーブンシートを敷いたまな板などの上に取り出し(綴じ目が下)、よく切れるナイフ、包丁などで十字に切り込み(クープと言います)を入れます。 

 N予熱したオーブンから、天板を取り出し、まな板等からオーブンシートごと滑らせるようにして生地を置きます。250度で10分焼き、230度に下げて20分焼きます。


いかがでしょうか。しょっちゅう生地を休ませて面倒に見えますが、たとえば週末やお休みの日に、お洗濯やお掃除をしながら途中途中で行程をこなせば、生地につきっきりで頑張らなくても全然大丈夫です。

今はまだなんのこっちゃという感じでも、一度パンを焼いてみれば、このカンパーニュの行程も難しいことはないと思えてくると重います。

そしてこのパンもまた、前回お話しした「オーバーナイト法」を使うことで味わい深いパンにすることができます。

Eまで終わったら30分ほど室温に置いて、その後冷蔵庫で一次発酵してみてくださいね。

慣れてきたら粉の一部をライ麦や全粒粉に置き換えて作るのもとってもおいしいですよ。


フルーツやナッツを入れてみたり

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お好みの具をのせてオープンサンドにしたり
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お友達への手土産にしたら、なんかちょっとおしゃれ。

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そんなカンパーニュ、ぜひ作ってみてください。

ちなみにカンパーニュは焼きたてよりも、冷めたころがおいしいと思います。油脂や乳製品を使わないので、ヘルシーですし比較的日持ちもするパンです。噛むほどに味わい深く、焼いたその日に食べられなくても楽しめますよ♪

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
 
 
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2018/05/16 10:00
こんにちは。

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サンキュ!ブロガーのふわふわパンと申します。


(Instagramはこちらです♪)


さて、前回はまずパンを焼いてみようというお話でしたが

今日は「生活に沿ったパン作り」についてお話しさせていただきたいと思います。


はじめは週末の時間がある時にゆっくり

でも平日だって手作りパンを食べたい!


パンは焼きたてがやっぱりおいしいですよね。

でも焼きたてでなくても十分楽しめます。

例えば時間のある時に焼いて冷凍しておけば

朝起きて室温に戻してからトーストする

「手作りパンで楽しむ朝食」のできあがりです

自分の焼いたパンと、あったかいコーヒー

それだけですごく贅沢な気分になれるんじゃないでしょうか。

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ちょっとした具材を乗せてからトーストしても美味しいですよね♪



忙しい主婦の強い味方、「作り置き」、「常備菜」

パンもまたそのひとつとして考えてみることができると思うのです。

例えば丸パン8個を焼いて冷凍しておけば、4人家族の朝食に一人2個ずつ

夕食のテーブルパンとしてなら一人1個ずつ×2日分



コンセプトは日ごろの常備菜と同じだと思うんです。

「時間がある時に焼いておく」

これで日々の暮らしに「手作りパン」が加わったら、なんかちょっとうきうきしてきませんか?


焼きたても味わって、残った分を冷凍するというのもまたいいですよね。

私は食パンやフランスパンなどはそうすることが多いです。

冷凍してもやっぱり「トーストしたて」はおいしいです。

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ところで、「時間のある時にゆっくり焼く」だけがパン作りなのかというと

実はそんなこともないんです。

どんなお料理でも、というか料理に限らず家事全般にいえることですが、生活の中でどのくらい時間をかけるか、どんなスケジュールでするか、ってとても大切ですよね。

パンは特に発酵に時間がかかるので、その時間は家にいなくてはいけなかったり、いったん作りだしたら、発酵はすすむので中断ができなかったりということがあります。

そう思うとなかなか時間の確保が難しいという方も多いと思います。

そんな忙しい方にお勧めなのが「オーバーナイト法」という低温で長時間(6〜18時間ほど)かけて発酵させる生地作りです。

その名のとおり一晩冷蔵庫で発酵させます。

低い温度だと発酵はゆっくりすすみますので、長時間かかるわけです。

でも長時間かかったら逆に面倒なんじゃない?と思われるかもしれませんが

冷蔵庫に入れている間はとくに手をかけませんので、その間に就寝したり、お仕事にでかけたりできるわけなんです。


例えば夕食の準備や片付けと一緒にに生地をこねて、寝る前に冷蔵庫へ

朝起きてすぐ室温に戻し、分割・ベンチタイム(20分)、二次発酵(30分)、焼成(15〜30分)

起きてからだいたい1時間半くらいでパン焼けちゃうのです。

これなら、早起きな方なら朝食に焼きたてを出すこともできますし

朝甘い菓子パンを作っておいて、子どもたちがかえってきてからのおやつにする、なんてことも

パンて作り方によって食事にもおやつにもなるからいいですよね。

お子さんのおやつとしてだけでなく、小腹がすいたとき用の軽食としてなど

パンを作り置きしておくと、市販のお菓子やパンの買い足しも減ってくるかもしれません。

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例えばこちらは、りんごとクリームチーズ入りのパン。
甘いパンはおやつにもピッタリだし、朝食にしても朝からちょっとリッチな気分が味わえます(≧∀≦)



朝時間がないときは、夕方おうちに帰ってきてからパンを常温にもどして上記の行程をして焼くという手もあります。

発酵時間に合わせてイーストの量を調整する必要があるので、何度か試してコツをつかむ必要はありますが

これができたらパン作りはぐっと楽になるし、生活スタイルにあったパン作りがしやすくなると思います。

ちなみに私もだいたいこの方法で生地をつくることが多いです。

時間を活用しやすいということが大きいですが、長時間かけてゆっくり発酵させることで、短時間での発酵よりも「うまみ」につながる成分がたくさん形成されるんだそうですよ。

パン作りにひととおり慣れてきたら、ぜひ試してみてくださいね。



今日も読んでくださってありがとうございます♪


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2018/05/15 10:00
こんにちは。

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前回は簡単に道具などのお話しをさせていただきましたが

はい、さっそくパンを焼いてみちゃいましょう


案ずるより産むが易しです(笑)


パンを作る工程は

計量→混ぜる→捏ねる→パンチ→一次発酵→分割、ベンチタイム→成形→二次発酵→焼成

という感じです

簡単にいうと、材料をこねて、形をつくって焼く!!

発酵とかパンチとかベンチタイムとかはやっていくうちに覚えるので難しく考えなくて全然大丈夫です。


例えばシンプルな丸パンを焼いてみましょう。

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<材料>

  強力粉 200g 砂糖15g 塩3g バター20g

  牛乳または豆乳100ml 水50ml インスタントドライイースト3g

<作り方>

 @ボウルの中に粉類→牛乳または豆乳、水→ドライイーストの順番でゴムベラを使って粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

 Aひとまとまりになった生地をまないたなどの台に出して5〜8分くらい捏ねます。細かいことは気にせずまずは思うように捏ねてみましょう。
 ※途中生地が締まってきて捏ねにくくなってきたら、丸めてラップをして3〜5分くらい、生地も手も休ませてみてくださいね。わたしはだいたい2〜3回休憩してます。

 B生地を手で広げて真ん中にバターを置き、生地で包みます。包んだバターごと細かくちぎってはまとめちぎってはまとめしていきます。

 Cバターが混ざってきたら生地がつるんとするまでもう一息捏ねます。

 D一次発酵:ボウルに入れラップをして30度で60分置きます。
 (オーブンの発酵機能を使うと便利ですが、室温でも発酵できます。その場合温度によって発酵の進み方が変わるので、生地がだいたい2倍くらいに膨らんだら、と考えてみてください。)

 E生地を手で優しく抑えてガス抜きをします。スケッパーで8等分し、丸めます。

 Fベンチタイム:ラップまたは濡れ布巾をかぶせて室温で20〜30分置きます。

 G生地をまた手で優しく抑えてガスを抜き、丸め直します。

 H二次発酵:オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、30〜35度で30分程度発酵させます。
 (温度によって発酵の進み方はかわりますが、だいたい1.5倍くらいに膨らむと思ってください。)

 I200℃に予熱したオーブンで12分ほど焼きます。


まずはこんな感じで一度焼いてみてください。細かいやり方は気にしないで、とりあえず「こうかな」と思うとおりで大丈夫です。

ここに書いた捏ね時間や発酵時間、温度はあくまで目安なので、実際は思っていたのと焼き上がりが違っていたり、食感がいまいちだったりといったこともあるかもしれません。

でもまずは「パンを焼く」はクリアできちゃうわけです。

そして焼きたての香りは、たとえ初めてのパンでも、きっといい香りがすると思うんです。

一度焼いてみると「手作りパン」のハードルはぐんと下がります。

はじめから上手に作ることより、まずは意外と自分でもできる作業なんだなというのを感じてもらえたら

きっとパン作りはもっと身近に感じられると思うのです。

細かいやり方や、よりパンをおいしくするためのテクニックなどは、まずはこの「自分で焼いたパンの香り」を楽しんでみてから、おいおい調べたり、トライしていってみてはいかがでしょうか。

そしてひとつパンが焼けるようになれば、そこに少しずつ手を加えることで、どんどん作れるパンが増えていきます。


例えば

中にカスタードを入れてクリームパンに

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クッキー生地をかぶせてメロンパンに

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一歩踏み出してみるとこんな感じのパンを作り出すまでにそう時間はかからないと思います。


細かいことはまずは気にせず!

材料と最低限の行程さえこなせば、パンは意外と簡単に焼けちゃいます。

そのことをぜひ体験してみていただきたいなって思います。

今日も読んでくださってありがとうございました♪
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2018/05/14 10:00
こんにちは。


今週のDailyサンキュ!を担当させていただきます
ふわふわパンと申します。

(Instagramはこちらです♪)


簡単に自己紹介させていただきますね。

現在35歳、夫と息子2人の4人家族です。

転勤族ですが、夫とは同郷なので、いつか地元にマイホームを持つのが夢です。

趣味のパンやお菓子を続けながら、小さいころからの夢だったイラストのお仕事を始めるべく準備中です。

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さて、タイトルにありますように、今回私の趣味であります「パンのある暮らし」の楽しさについてお伝えできたらと思っております。

お付き合いいただけましたら嬉しいです。


まず今日は、私がパンやお菓子を作り始めたきっかけについてお話しさせていただきますね。


私が本格的にパンを焼きだしたのは、次男が生まれてからでした。今から3年半くらい前になります。

実はホームベーカリーは夫の希望で5年前くらいに購入していたのですが、たま〜に週末に全自動でパンを焼いてみるくらいで、あまりパン作り自体には興味を持っていませんでした。

しかし次男が生まれてからは、夜泣きがひどくお布団でなかなか寝てくれない次男を毎晩おんぶして部屋をうろうろする日々が続き

どうせ起きているならなにかしようかと


夜中にこねて(はじめのころはホームベーカリーに任せていました)、家族が起きてくる前に焼きあがる。

朝食に焼きたてのパンが出せる。

その楽しさがわたしがパンにはまるきっかけでした。



でも、朝食にパンを出すには夜中にこねないといけないの??

そんなことありません!!

たまたま当時私が夜眠れない状態だっただけで、今は夜泣きもなくなりましたし、ちゃんと生活時間内でのパン作りのお話をさせていただきますので、ご安心くださいね。


さて、パンを作ってみたいけど、まず何を用意すればいいの??

ということについても少し書かせていただきますね。


まずはパンの材料から

・強力粉
・砂糖、塩
・バター
・乳製品(牛乳や豆乳、スキムミルクなど)
・水
・ドライイースト

ここにパンによっては卵を加えたり、粉の一部を全粒粉にしたりと調整していくことでいろんなパンが焼けます。

もっというとバターなどの油脂や乳製品をはぶいてもパンは焼けます。そのお話も別の記事で書かせていただきますね。


そして最低限必要な道具

・ボウル
・ゴムベラ
・スケッパー
・オーブンシート
・パンクーラー(焼けたものをさますための網)
・オーブン

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そのほかラップやポリ袋があると便利です。

作業スペースについてですが、私は最初はしばらくまな板をつかっていました。

狭いのであまり粉量が多いと難しいですが、200gくらいまでなら結構いけます。

現在はシリコン素材のマット(上の写真に写っている茶色のマットです)を使っていますが、ご自身でそういったものが必要と感じるまでは、まな板で全然OKだと思います。

なので基本的にはだいたいおうちにあるもので足りると思うのです。

道具や材料は、はまりだしてからはあれこれ欲しくなります。

でも、逆に言えば、はまる前からあれこれそろえなくてもいいというわけです。

特別な材料や道具がなくてもパンは焼けちゃいます。気負わずまずは焼いてみちゃいましょう!!

というわけで次回は「パンを焼いてみよう」というお話を書かせていただきますね。

読んでくださってありがとうございました♪
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