2015/09/25 13:33
こんにちは☆
4月頃から自分の環境に変化があり
なかなかブログを更新できていませんが
そんなブログを見に来てくださり、本当にありがとうございます(>_<)



ここ数ヶ月間、いろいろ考えさせられる事がありまして。



その始まりは昨年11月からの事。
なんとなく子宮周り(膀胱など)に違和感を感じて
毎年行っている子宮頚がん検診を早めて
ついでにその違和感についても受診をしました。



子宮頚がん検診では異常なく
違和感はホルモンのバランスが崩れて感じるものなのでは・・・
と診断されました。



その後一安心していましたが、やっぱり続く気になる違和感。
また検診を早めて、6月に子宮頚がん検診のついでに診察してもらいました。
すると、膀胱あたりに影が・・・と言われ、セカンドオピニオンへ。
1ヶ月間、毎週いろいろな検査をしました。



MRI、CT、膀胱鏡検査などあらゆる検査をして
診断結果は・・・おそらく子宮内膜症。と診断されましたが
念の為、大きい病院へ行ってくださいと告げられサードオピニオンへ。



正直、この時は心が折れそうになりましたが
自分が納得できる診断が出るまで頑張ろうと思いました。



新しい病院ではまた1からの検査を。
これも約1ヶ月間かけて。
ようやく出た診断は、子宮内膜症で間違いないでしょう。との事でした。



私の場合は病変が膀胱にいってしまっている稀なケースらしく
婦人科、泌尿器科と2つの診察科目での検査だったので
診断に時間がかかったそうです。



診断は出たものの、病院側は念には念をという意味で
膀胱に広がった病変の組織を採取して病理検査に出しましょう。との事。
=入院、手術。



この事にすごく納得できない自分がいました。
診断は出たのに、なんでまた検査?という思い。
もしかして、癌の疑いがあるから?と変な恐怖心もあったり。



そんなモヤモヤの気持ちが嫌だったので
病院の先生といろいろ話させていただきました。
診断結果はほぼ間違いなく、その細胞採取もやるかやらないか迷ったけど
やっぱり念には念をね!と言われ、少し安心しました。



私は出産時、帝王切開だったんですが
今回そこから内膜症を発症してしまったらしいです。
帝王切開をした人はこういう形で内膜症になる確率が高いそうです。
やっぱり帝王切開はリスクが高いんですね。改めて実感しました。



今は薬治療が始まりましたが
子宮内膜症は1度発症してしまうと完治が難しいらしく
ずっとお付き合いをしていかなければならないそうです。



少し凹み気味な日々が続いていましたが
同じ病気のお友達が周りに何人かいて
アドバイスをくれたり、全然大丈夫だよー!と励ましてくれたり
家族が私の病気について勉強をして、理解してくれたりと
私にはたーくさんの強い味方がいる!と感じました。
と同時に、凹んでる場合じゃないなーと。



今回この事を書こうと思ったのは
病気は他人事ではないという事に気付かされたので。
それから、検診の大事さも。



自分が病気なんて・・・と誰もがそう思っていると思います。
でも自分の体に何かが違う・・・というような異変を感じたら
迷わず病院へ行って、受診してくださいね☆
自分の感覚はきっと正しいと思うので。
そして自分の納得がいくまで診察をしてもらってください☆



自分の納得がいくまでは1つの病院でとどまらず
2つ、3つと病院を周るのも大切だと思いました。
自分が病気の事を納得できれば、病気とちゃんと向き合えます!
病気と向き合える事ができれば、もう大丈夫!
あとは治療に専念するのみです!



私の特効薬は何よりも家族とお友達(^^)
マイペースに治療していきます手(グー)





※長ーいブログにお付き合いいただき、ありがとうございました(^_^;)
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