2011/12/13 01:06


実は白菜漬けよりも前に
今年初めて沢庵漬けに挑戦していました。

でも沢庵は漬物の中でも美味しく漬けるのは難しい印象だったので
失敗してもいいようにまずは4本だけ




市販でいうところの「天日干したくあん」みたいな
シワッシワのたくあんを目指して3週間ほど干し


ぬかと塩と柿の皮を干したものなどを混ぜて漬け込むわけですが
今年は干し柿作りをしなかったので、そのような皮もなく

変わりにちょっと贅沢ですが、冷凍保存していた干し柿そのものを刻んで加えて。


本数が半端で樽の中に平らにならず、こりゃダメかな・・・と思ったものの


ちゃんと水が上がってきて、なんとかいけそうな予感。

で、漬け込み一ヵ月後からが食べごろということで
年末〜お正月が食べごろとなる予定なのですが


ガマンしきれずに少し出してみました。




まだ漬かりは浅いし、ウコンの量が多かったかな・・・と反省はあるものの
ポリポリの歯ごたえと味わいは思ったより悪くないような。

テーブルに出しておいたら父が
「ほぉ、たくあんですか」と珍しく嬉しそうにして試食

「これ、漬けておいたらけっこうウマいたくあんになると思うよ」

食べ物の味に関してあまり感想を言わない人間なので
これはかなりの「激励の言葉」と思われる。


追加で細めの大根を8本また干しています。

ぬかに混ぜるためにりんごやみかんの皮を干していたら

「じゃあ、オレの柿の皮も取っておくからな」

もう我が家の柿は終わってしまっていますが
無類の柿好きの父はこっそり買ってきて食べているらしい。

本来干し柿作りで出た皮を入れるのが1番美味しいらしいから
それはありがたい。

それ以上に、そんなことまで気にかけてくれるほど
たくあんが楽しみになってくれているのかな、と

ちょっと嬉しくなりました。



自分がそれほど好きではないので
きっと同居でなかったら絶対に漬けることはなかっただろう漬物。

思いがけず面白く感じています。

特に冬野菜の漬物は錬金 マジック度数もとても高いので

冬野菜のほうが大きくて安いですから


作業する甲斐もあるというものです。


次の大根の干しあがりは年末、食べられるのは1月末頃。
もうその頃には息子も4歳になっているな

そんなことを考えたりしました。







先週より Weeklyサンキュ!

私のインタビューが始まっています。

毎週火曜日、4回の予定です。


そちらの内容と連動した記事なども今後書いていけたらと思います。

よかったら覘いてみてくださいね。






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