2016/02/11 14:00
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途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している国際協力NGOジョイセフ(本部:東京都新宿区)は、国際女性デー(毎年3月8日)直前の2016年3月6日(日)に、「WHITE RIBBONRUN 2016」と題し、チャリティ・ファンラン大会を開催するそう。

世界中では、毎日800人の女性が妊娠・出産・中絶が原因で命を落としている現実があるんです。
女性として他人事ではないですね。

この世界の現状を変えるために生まれた「WHITE RIBBON RUN」。
3月6日(日)に、メイン会場の有明・お台場だけでなく、全国でお揃いの大会公式Tシャツを着て走り、Tシャツを着て走っている自分の写真を大会サイトに投稿するというアクションにより、女性の命を守る支援につなげていこうという活動だそうです。
なお、参加エントリー費は、すべて途上国の女性支援活動に活用されるそう。
土屋アンナさん、MINMIさん他、憧れの女性たちと一緒に楽しく走りましょう!
興味のある方はぜひホームページでチェックしてね。エントリー締切間近のため急いで!

■大会名称:WHITE RIBBON RUN2016
■開催日:2016 年3月6 日(日)
■主催: 公益財団法人ジョイセフ
■共催:一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
■助成:IPPF(国際家族計画連盟)
■後援: (社)日本助産師会、(社)日本産科婦人科学会、(社)日本母性衛生学会、東京都
■協力:一般社団法人ランガール、GIRL meets GIRL プロジェクト、東京臨海副都心グループ
■競技運営: Run for Smile株式会社
■種目: 5Kmラン/バーチャルラン

■参加申し込み期間:エントリー受付中(〜2/12(金)まで)※キャンセル待ちなし
■タイム計測:あり■表彰:なし
■参加賞:オリジナルチャリティTシャツ、オリジナル限定パン(5kmランナーのみ)
■大会公式HP: http://wrun.jp
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2015/10/26 09:28

ベネッセの<こどもチャレンジ>から、来年1年生になるお子さんをお持ちのママにお知らせです!

この時期、就学時検診などで小学校に足を運び、「早く1年生になりたいな」と
小学校入学に向けての気持ちが盛り上がっているころではないでしょうか?
「チャレンジ1ねんせい」では、入学を控えた年長さんを対象に、
特別な体験イベント「1ねんせいにチャレンジ!」を開催します。

当日は、特別ゲストとしてよしもとのパパ芸人が登場!
子育てに関するエピソードを披露いただくとともに、新1年生と一緒にクイズにも参加します。
さらに、来場したご家族に1つ入学後に小学校で使える「オリジナルトートバッグ」をもれなくプレゼントいたします。参加人数に限りがございます。お早めにお申し込みください。

▽▼▽事前予約お申し込み・詳細はコチラから▽▼▽

<イベント概要>
■「1ねんせいにチャレンジ!」 

□東京会場□
・日時:2015年11月8日(日)10時00分〜17時00分  
※午前(10:00〜)/午後(13:30〜)での事前予約お申し込み制です。 
・会場:東京会場(六本木)泉ガーデンギャラリー 
・主催:株式会社ベネッセコーポレーション
・参加費:無料

□大阪会場□
・日時:2015年11月14日(土)10時00分〜17時00分
※午前(10:00〜)/午後(13:30〜)での事前予約お申し込み制です。
・会場:大阪会場(中之島)グランキューブ大阪 
・主催:株式会社ベネッセコーポレーション
・参加費:無料

☆――☆★☆★☆★☆★☆――☆

♪入学準備イベント「1ねんせいにチャレンジ!」の見どころ♪

○●○みんなで体験チャレンジ!○●○
 当日はお子さまが参加できるコンテンツを用意しております。
 ステージ上では、ベネッセ主催の『1年生○×クイズチャレンジ!』や
 アディダストレーナーを招いた『キッズダンスチャレンジ!』を行います。
 ステージにはよしもとのパパ芸人が登場!
  東京会場:タケトさん
  大阪会場:ヤナギブソンさん(ザ・プラン9)
 ご自身の子育てエピソードを交え、当日のステージを盛り上げてくださいます!

○●○教室で模擬授業にチャレンジ!○●○
 会場に「教室」を用意します!
 そこでは、お子さまもおうちのかたも一緒に楽しめる「こくご」や「さんすう」の模擬授業を行います。
 一足早く「1年生体験」をしてみてください。
 ※参加は当日抽選です。

その他にも、おうちではなかなか体験しにくい給食の配膳体験ブースなど、
1年生気分を盛り上げるおすすめのプログラムが盛りだくさん♪
当日来場特典として、入学準備お役立ちグッズをオリジナルトートバッグに入れてプレゼント!
イベント協賛ブースでもプレゼントも用意しておりますので、お友達・ご家族をお誘いのうえ、ぜひご参加ください★ 

※イベントのコンテンツ、プレゼントの内容は一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

▽▼▽事前予約お申し込み・詳細はコチラから▽▼▽

■このイベントについてのお問い合わせ■
 進研ゼミ小学講座お問い合わせ窓口:0120-977-377(通話料無料)
 受付時間:9:00〜21:00(年末年始除く)
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2015/10/22 20:24
サンキュ!本誌で連載していた、「地元LOVE」取材協力の
「CookNippon」プロジェクトよりお知らせです。

「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたのを機に、
「伝統野菜」が見直されているのをご存じですか?

日本の各地域には、それぞれの土地の気候風土や食文化と密接な関係を持つ
数多くの「伝統野菜」が、大切に受け継がれながら残っています。

「京野菜」「加賀野菜」など各地でブランド化する動きが顕著な一方、
生産者の高齢化などにより、栽培が途絶えてしまう伝統野菜も少なくありません。

今回、全国の地域食材と食卓をつなぐ「Cook Nippon!」プロジェクトが、
第1回 全国伝統野菜 Close Up!フォーラム「土の宝、伝統野菜」を開催されます。

伝統野菜の価値を改めて紹介しながら、産地直送の生野菜試食会、
映画「よみがえりのレシピ」特別版上映会も開催。
お土産も用意しているそうですよ!
伝統野菜を初めて口にした時の「こんなに味わい深い野菜が!?」 という感動は、
日本の食文化の懐の深さを改めて気づかせてくれるはずです。

■開催概要
開催日時:2015年11月14日(土)13:30〜16:20
会場:機械振興会館B2(大ホール)
   東京都港区芝公園3−5−8
参加費:5000円(当日5500円)
主催:Cook Nippon!実行委員会


    ↓



※参加申し込みはオフィシャルWeb内お申し込みフォームより



cooknippon.org




■問い合わせ
Cook Nippon!プロジェクト事務局
info@cooknippon.org 
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2014/12/01 13:00
こんにちは!
サンキュ!編集長 武田です。

宝酒造さん主催、
「田んぼの学校<収穫編>」。
最後は、
2時間目〜稲刈り〜
のリポートをお届けします!

黄金色に輝く一面の田んぼ。
いよいよ、収穫のときを迎えました!
青空に映えて、本当に美しい!

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稲刈りの作業は、鎌を使います。
まずは、
地元の「田んぼの講師」による
正しい刈り方・鎌の使い方のレクチャー
から。
ケガのないよう、みんな真剣!
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講師の先生がたの、お手本を拝見。
いや、さすがプロのお仕事!

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稲の束を一気につかむと、
あっという間に、
なんの力も入れてませ〜ん、という風に、
いかにも簡単そうに刈っていきます。
マネ、できるのかしら。。。(ドキドキ)

不安な中、
人生初・稲刈りにチャレンジ!
先生の見よう見まねで。。。。。
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見事なへっぴり腰
失礼いたしました!!!
体、かたそうだな〜。運動不足バレバレ。


トップブロガー・山本妃織さんファミリーも、
がむしゃらに刈るうちに、みるみる上達!
慣れて上手に刈れるようになると、
達成感で、楽しさはピークに! 
ひゃっほー!
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獲ったど〜!
(ベタですいません)

参加者みんなが
すっかり手際よく作業できるようになったころ、
あーんなに広い田んぼだったのが。。。。。
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ついに、稲刈り完了!
稲の山が、満足感をくすぐります。
疲労感が心地いい〜。
(明日の腰が心配だけど・笑)

刈った稲は、さらに「脱穀」作業。
今回は、昔ながらの器具を使います。
IMG_3457.jpg

コチラは、
千歯こき

社会の教科書で見たことあったかな?
実物を見るのは、初めて!
穂から、もみを落とす作業に使います。

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これが、なかなかの重労働!
見た目以上に力がいる!!!
たくさんの量を一度にしようとすると
ものすごく力がかかるし、
少量ずつに分けると、何度もやることに。

昔の方は、機械無しで
これでやってたのかと思うと途方に暮れる。。。
ご飯を手に入れることって、
昔はもっと大変で、貴重なことだったんだ

自分の体を動かすことで、身にしみて実感。

今回の体験は、
お米ができるまでの、
数えきれない作業の、ほんの一部。
それでも、
自然から、日ごろ忘れていた大切なこと、
食べ物のありがたさを学ぶことができました。

田植えから親子で体験してきた
参加者の皆さんの、充実した顔・顔・顔!
これからも、たくさんのファミリーが
体験し、一生の思い出づくりになりますように!

「サンキュ!」12月号の記事でご紹介していますが、
これからも、この活動の様子、
追いかけて取材していきたいと思います。
素敵な体験を、ありがとうございました!






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2014/11/27 10:12
こんにちは!
サンキュ!編集長 武田です。

宝酒造さん主催、
「田んぼの学校<収穫編>」。
今回は、
1時間目〜自然かんさつ〜
のリポートをお届けします!

稲刈りの前に、まずは
田んぼのまわりにいる
秋の植物や動物の様子を
見て、さわって観察する授業
からスタート!

イネに似ている「チカラシバ」という植物。
穂の部分を指でつかんで
茎の下から上へスライドさせると〜!?
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ちっちゃなイガ栗の完成〜♪


 さ〜て、続いて問題です。
この木、なんの木?
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お正月の飾り付けに似合いそうな
上品な赤い実がなる、この木。
答えは、においでわかるんです!
(見ただけじゃわかんないですよね、ごめんなさい)

におってみたら、、、「麻婆豆腐や、うなぎに合いそう♪」
答えは、山椒!
赤いなんて、知らなかった〜。


豊かなのは、植物だけじゃない。
足元をよ〜く見てみると、
バッタにカエルにコオロギがうじゃうじゃ!

さっそくキャッチしたのは
大きなバッタ!
自然観察指導員の伊規須(いぎす)先生が
足先をつかんで、ゆっくり上下に振ると。。。
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ぴょこぴょこ、おじぎ!
か、かわいい♪

今回、一緒に田植え体験に参加してくださった
トップブロガーの山本妃織さんファミリー。
長女の小鈴ちゃん、実は虫が大の苦手でした。
最初は、ひいてたな〜(笑)。

バッタのおじぎ
カエルの催眠術(お腹をなでると、コロッと寝ちゃうのです)、
きらきら光るクモの巣
先生が目の前で見せてくれる自然の姿に
いつの間にか、すっかり夢中!

とうとう、クモに至近距離で
顔を近づけて観察しちゃってる様子、
とっても微笑ましく感動的でした。

かくいう私、田舎育ちで、
カマキリやトカゲやナメクジが大好き(汗)
家で飼っちゃうような、変わった子どもでした。
(カマキリの卵が家の中でかえって、大騒動になったり。。。)

ウン十年ぶりに、
手のひらでカエルをつかむ感触に
最初は「キャ〜」なんて黄色い声を上げてみたり、
コオロギを追いかけまわしたり。
久しぶりに自然をじかに肌で味わって、
スッカリ童心にかえってはしゃいでしまいましたね。


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どこまでも澄み切った青い空
濃淡のある豊かな緑
・・・景色見てるだけで、癒される〜♪
すっかり、”大人の遠足”気分です。

子どもはモチロン
実は大人こそ、普段忘れがちな
自然の楽しさ、豊かさを再確認できる
んだな〜。
稲刈りの前に、この体験をする意義を
身にしみて感じたのでした。

お昼ごはんは、
地元の食材をふんだんに使ったおべんとう。
おいしゅうございました〜!
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食の恵みに感謝したら、いよいよ稲刈り!

リポート第3弾へ続きます〜。





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