2014/02/15 00:30


2月13日(木)




今日はこころんの2年生最後の授業参観でした。




教科は図工です。


図工室に移動します。




内容は、ある工作を作るために、ハサミでは難しい為


カッターを使えるようになろう。ということでした。




カッターの使い方を学ぶのです。




こころんはカッターを使うのは初めて。


大丈夫かなぁー。




カッターは危ないからか、学校で配布され、


また戻し、各自で持つことはないようです。




そりゃーそうですよね。使えるようになると


手元にあったら使いたくなるのが子供です。




電子黒板で先生がカッターの持ち方や切り方を


説明します。






時々子供たちに刃をださせたりすると、


やっぱりいるいる。余計に刃を出す子。




こころんは大丈夫かな?






いよいよ、実際に子供たちがいろんな線が描いてある紙を


線に沿って切っていきます。




親は子供たちのもとへ。




まずはまっすぐな線。


フリーハンドで切ります。


力が入っているのと、カッターが斜めに傾いているので


すぅーっとは切れず、カッターが止まったり、


曲がって切れたり、最悪なかなか紙が切れず


最後には切り取り線のようになり、手で切ってました。




次は定規を使います。


こちらはまぁーまぁー上手に切れました。




それが終わると、次はジグザグに切っていきます。


その前に先生が


「これはどうやって切ればいいかな?」と子供たちに質問です。




すると、手をピンとあげるこころん。


なんと端っこにいたのにさされました。




まさかさされると思っていなかったこころん。


くねくね気味に立ち上がります。




そして




「向きを変えて切る」だったかな?そんなことを言ってました。


先生が「何の向きを変えるのかな?」と更にこころんに質問。




答えられるのか?




「紙の向きを変える」




おー答えられたじゃないですか。






実際にジグザグ線を切り、最後はくねくねした曲線を


切って、今日は終了です。




切っている間、どこの親も口を出したくなります。




ママももちろん口出ししちゃいます。


こころん。カッターの刃をしまい忘れちゃうんです。




「ちゃんと刃を片付けて」みたいなことを言うと、


「言わなくてもわかってる」みたいなことを言い返されました。




今日はそんな感じで、カッターの使い方だけで終了。




ママは保護者会にでなかったので、こころんと一緒に帰り


ホームクラスに預けたとーくんを迎えに行きました。




もう次は3年生になるんだね。早いなぁー。






追伸


廊下の壁にみんなの版画が貼ってありました。


こころんのはとびばこを跳んでいるところ。


入選はしていませんでしたが、成長を感じました。













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