2016/04/29 06:36


おはようございます。

いつも、いいね!をありがとうございますキラキラ




こちら千葉県浦安市。

先日までの天気予報は何だったのか!?

朝からスッキリ快晴です。


今日は長男の誕生日。

夕方から私の実家へ久しぶりに泊まりに行きます音譜

それまで何して過ごそうかなニコニコ




さて、本題。サンキュ!フェスのレポの続きです。


いきなり大本命。
リプトンさんのお話ですキラキラ
お茶が好きな私です。
長くなりますがご容赦くださいあせる


私は高校生の頃から紅茶をよく飲むようになりました。
スーパーに並ぶ、お手頃価格の紅茶のティーバック。
思えば、初めて手に取ったお茶が、
リプトンだったのかもしれません。


今となっては、安価で手に入りやすく、簡単に淹れられる紅茶ですが、
今から100年以上前、リプトンの創業当初は、

紅茶は高級品で、
一般市民には手の届かない存在でした。


“たくさんの人に、気軽に上質な紅茶を飲んでもらいたい”。
紅茶が本格的に出回るようになっていた19世紀末、
創業者であるトーマス・J・リプトンが考えたのは、
品質の安定した紅茶をお客様に提供すること。


そこで、リプトン氏は、広大な茶園を買い取り、
茶樹の栽培から生産まで一貫して行うことでその理想を実現し、
「茶園から直接ティーポットへ」というスローガンを生み出しました。


茶園を買い取り、栽培から生産まで一貫するなんて、
なかなか大胆な発想ですよね。
いきなりクリエイティブな発想だと思うのですが、
これも紅茶を飲んでいたおかげ??

リプトンの原産国を見てみると、
ケニア、インドネシアとあります。
ケニアは熱帯性の気候で、程良く雨量もあり、
お茶の栽培には最適な地域です。
インドネシアは、戦争のため茶園は荒廃してしまいましたが、
近年ジャワ島とスマトラ島を中心に生産が増えています。
どちらも年間を通じて安定した品質のよい製品ができる地域なので
リプトン氏の理想にピッタリですねアップ


また、どちらの地域も、クセがなくフレッシュな味わいが特徴なので、
ブレンドするにもお互いがせず、
上手く調和するんですね〜キラキラ


あ、だから紅茶を飲んで話をすれば、
人間関係も、調和していくのかなニコニコ


おっと、熱くなりすぎた感が否めませんね叫び

さて、トークショーの話に入りましょうか。


人との関わりや、ふれあいがなくなりつつあるこの世の中で、
ちょっと立ち止まって、
気持ちを切り替えて、
みんなが笑顔になれる
もっといい方法を見つけられる。


そんな生き方を選ぶ人が増えますようにという
リプトンの願いが「be more tea」。


そして、「be more tea」な方ということで、
サンキュ!読者モデルの増田智美さんと、原奈美さんが、
トークショーでご自身の体験を話して下さいましたラブラブ!

増田智美さんは、元々千葉県在住(勝手に親近感!)でしたが、
ご結婚を機に、静岡へ転居。
知人も誰一人としておらず、
元々ネガティブだったけれど、
子どもにはポジティブでいてもらいたい!
その一心で、「私と一緒に何か面白い事をしませんか?」と
SNSで呼びかけたそうです。
そして、今では、静岡で大きな親子ファッションショーを実現するために
進んでいらっしゃるとの事。


恥ずかしい事に、私、この時まで、
増田さんは専業主婦なのかな〜と思っていたのですよ。
ファッションショーの企画をするなんて、
急な打ち合わせもあるだろうし、時間に融通が効くのかな、
なんて思っていて。
フルタイムで働いていらっしゃるんですって目

衝撃ですよえっ
いかに自分を甘やかしていたか、
現実をガーン!と突きつけられた気分叫び


そして、共に夢を実現しようと頑張っている仲間たちと、
紅茶を飲んでリラックスしていると、
アイディアが湧き出てくるのだそうひらめき電球


原奈美さんも、学生時代からずっと好きだったダンスを続け、
今ではダンスの先生だそうですキラキラ


そして原さんは、生徒さんと、

講義後のリラックスタイムにリプトンのお茶を飲んで、
親交を深めていらっしゃるんですってラブラブ!


言うと簡単なようですが、

好きなことを続けて、それを仕事にするって、

けっこう大変なんですよねあせる

私は、趣味を仕事にしてしまうとダメなタイプだったので、

好きなことを仕事にしている原さんを尊敬しましたキラキラ


リプトンは、
忙しい中で目標に向かって努力している人
気持ちの切り替えを上手にしている人
人とのふれあいを大切にしている人
置かれた場をポジティブに考えられる人
こんな人を応援したい!そうなのですが。


私も思わず応援したくなりますよ!!

あぁ、もう、本当にbe more teaなお2人ですよね。
お2人をプッシュしたくなる気持ち、すごくよくわかります。


そして、そんなリプトンという会社を、

私も応援したくなりましたアップ

ずっと昔からあるブランドだけど、

新しい事にも挑戦し続けている。

ひらめき朝食もですが、色々なアイディアを出し続けているリプトン。

これからも目が離せませんっっ目




そして、トークショーを見ながら、
先日の、ダージリンファーストフラッシュの記事 を書いたときに、
ふと思い出した事について、考えていました。


そういえば、いつか、紅茶教室を開きたいと思っていたな、ということ。


でも、毎日忙しいし、子どもも小さいし、実現は無理かなと思い、
すぐにその気持ちにフタをしました。


けれど、トークショーで、キラキラと輝くお2人を見て、
その気持ちが、ふつふつとわきあがってきました。


もっと、もっと、お茶の事を知りたい。
もっと、もっと、お茶のある暮らしを提案したい。

その思いが強くなってきましたアップ


「挑戦し続けること」
「ひらめきを大切にすること」
「人の生活に貢献すること」
「いつも前向きであること」


リプトンのロゴの、黄色い円は、
カップに輝く黄金色の紅茶だそうです。


キラキラと輝く水色のように、
私の日々も、輝くように。


このトークショーの間に、私の目標も出来ましたキラキラ


何年かかるかわからないけれど、
いつか、紅茶教室を開きたいです!(宣言!)



Sir Thomasシリーズをサンプルで頂きました。
どこかで見たロゴだと思ったら、銀座にお店があるそうです。
ティーサロン・ティースクールもあるのだとか。
今度行ってみよ〜ニコニコ

期待を裏切らないリッチ感。たまりません〜音譜




お立ち寄りありがとうございました。

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