2019/09/16 21:11

そろそろ予告通り、私がグループラインで公開処刑された件について語ろう。


時間がかかって申し訳ないが、主婦美さんはもう歳なんでねぇ、ゲホッゲホッ!


「おっかさん、大丈夫?無理しないで横になっていて!」


「お前達には迷惑かけてすまないねぇ」


「おっかさん、それは言わない約束でしょ」


「ありがとうよ、お前達…」


 


さて、私はあるサークルのような団体に所属しており、そこには年長者もいるため


お知らせは一斉メールで届くことになっている。


しかし、時は令和のこの時代に、一斉メールは古かろう。


そのため、私が発起人となり、スマホ所有者限定のグループラインを立ち上げた。


 


数年は特に何の問題もなく利用されていたが、ある時、年長者の1人が


急に個人情報の危険性について一気にまくしたて始め、暴走・炎上した!


誰かのリア充アピールのような投稿が気に入らなかったのだろうか…?


とにかく突然の出来事だった。


みんなスマホ片手にボーゼンとしていたに違いない。


 


その年長者は名指しはしなかったが、


「何かあった時には誰が責任を取るのか?」みたいなことまで言い始め、


明らかに私のことを当てこすっていた。


また、「風景からでも個人情報が分かるから画像を載せるのもよろしくない」他多数。


だったらそう思った時に個人的に意見してよって話じゃん!?


なんで積もり積もったうっぷんを一気に大爆発させるかな!?


こうなると、発起人である私が事態を収束させるしか手はない。


みんなに不快な思いをさせる彼女の発言を、1秒でも早く阻止しなくては!


ワケが分からないまま私はトークルームで謝罪をし、


解決するために一番にグループラインから退出した。


 


みんなとの楽しかったトークがもうできない、見られない…。


こんな理不尽なことは、未だかつてあっただろうか?あったかな?あったかも?


幸い、グループラインの利便性を重宝していたみんなは、私の味方になってくれた。


しかし、大の大人がいい歳こいて、こんなイジメみたいなことするか、フツー!?


これがガラスの10代だったら、登校拒否とかなっちゃってもおかしくなくない!?


私は鋼の50代だからフツーに生活できて生きながらえているが、


市中引き回しの上、三条河原でさらし首…ってくらいの公開処刑ですよ、この案件!


げに恐ろしきは人間関係よのぅ…(゚A゚;)ゴクリ


 


だが、心配するな、若人よ!


こんなことは年齢を重ねるほど、動じなくなるし、図太くなれる。


私には消去したい出来事が10個も20個も30個も思い付くが、


「もう人生でこれ以上悪い状況はない」って思えるほどしんどい過去が1つある。


だから、ツラいことに遭遇するたび、“あの時”のことを思い出すようにしている。


本当は思い出したくないんだけどさ〜下矢印2下矢印2下矢印2


でも、“あの時”の思い出が私にとってのワクチン(抗体)となって、


人生の各種諸々の苦難・困難・荒波を乗り越えさせてくれてるのだ。


私にとっての“あの時”と同じく、チミ達の現在のツラい状況も


きっといつか人生のワクチンになってくれると思う。


そして、ワクチンの効能を上回るほどの悪状況は、


もう私の人生にもチミの人生にも訪れないハズだ…そう願おうではないか。


 


ところで、私は38歳で失恋した時にウツを発症した…テヘッ。


えぇ、心を病みましたよ、あたしゃ!遂に心療内科のお世話になりましたとも!


失恋如きで…なんて、笑いたければ笑うがいいさ!(スケバン刑事?)


けどなぁ、20歳の失恋と38歳の失恋は重みがちげーんだよっ!(やっぱりスケバン刑事…)


真っ黒な底なし沼に足を取られるあの感じ…ウツになった人でなければ分からないっ!


主婦美さんは生きる気力を無くし、自殺の2文字が頭をよぎる日々…。


今では考えられないほどガラスのメンタルだが、 婚活はそれだけ過酷ってことだ。


幸い、1年後にはダンナと出会って、あっけなくウツ状態から脱出。


自殺を考えるくらい深刻なメンブレ・メンヘラ事案だったが、


それでも、ワクチンが効かなくなるほどの悪しき状況にならなくて本当に良かった…きらきら


 


ありがとう、ワクチン!


これからも私は存分にワクチンの効能を使わせていただこう!


そして、チミ達もいつかこんな風に思える日が来ると信じて、納税してくれると信じて、


私はチミ達を待つ、巌流島で!ザッパーン!荒波荒波荒波

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2019/09/08 21:03

イジメで悩んでいるそこのチミ達…大丈夫か?


まだブログを読む気力はあるか?


そしたらこのおばちゃんの「大人になっても人生はツラい」説を聞いてくれ。


 


前回、私は職場のキョワい先輩と馬が合わず、またもや仮病を使ってズル休みし、


その間に課長に直談判することを決意した。


今考えると結構とんでもないお願いだったと思えるが、


そうしないとマジでメンタル殺られそうだったため、翌日には作戦実行。


「オラを別の部署に異動させてけろ!


それができないなら、オラもう辞めるしかねぇだよ!」的な。


 


課長は私と先輩の不仲など感じたことは微塵もないらしく、


まさにハトが豆鉄砲みたいな顔でビックラこいていた…クルック〜。


そらそーだよなー、私、協調性を重んじるA型ですから!


キライな人ともとりあえずうまくやって行こうとする性格ですから!


医者に仮病を見破られた私の胃袋は超絶健康な状態だったが、


自分的にはもう胃潰瘍なんじゃね?くらいのネガティブシンキング!


胃に穴が開く前に…誰か…私を…助け…て…ガクリ(絶命)。


 


決死の覚悟で直訴したため、課長はソッコーで部長と支店長に相談。


私の異動先はその日のうちに決まった。


突然の人事に先輩も周囲もザワついたが、そんなのどうでもいいのっ!


異動さえできれば、私、幸せだからっ!


 


この後、直訴を認めてくれた上司達に感謝した私は、


「オラ、このご恩はきっと仕事で返しますだよ〜!」と心に誓い、


会社に残業代を払わせてはならぬ!と、


毎日定時で帰宅できるほど仕事効率upに勤しんだ7年間。


もう十分過ぎるくらい恩返ししたハズ…。


だから、あの時の私の仮病とズル休みと直訴は、ワンチャン&ギリセーフの所で


必要な処置だったし、両者とも結果オーライだったのだ。


  


さて、このように仕事では何とか生き延びた私だが、


人生には本当にいろんな苦難が待ち受けている…。 


小学校時代のイジメに始まり、スクールウォーズのような中学校時代とか、


職場のキョワい先輩とか、顧客からの理不尽なクレームとか、


初カレとのハートブレイクとか、ウツを発症した婚活時代とか、


妊活の泥沼とか、子育て時期の言いようもない孤独感とか、


私にはないが嫁姑問題とか、ママ友トラブルとか、


とにかく、大人になればなるほど人生はツラいんだ、マチルダ


 


こんなことを書くと、イジメや引きこもりで悩んでいる子は


余計に生きるのがツラくなってしまうかもしれない。


でも、残念ながらこれが現実だ…ゴメンよ。


私には尾木ママのように優しく寄り添うことも、


松岡修造のようにアツく励ますこともできない。


ただ、もし生きている価値がないとか、自分の存在意義が分からないとか、


そんな風に思ってるとしたら、それは違うと思う。


チミ達は他の子よりもちょっとだけ自己肯定感が低かったり、感受性が強いだけだ。


そして、チミ達の存在意義はこれから発揮されるのだよ!


私の老後の年金がいくらになるかは、チミ達の労働力にかかっている!


チミ達に健康な肉体がある限り、働いて税金を納めてもらわないと困るのだ!


日本国はこうやって成り立っており、かく言う私も納税者の1人!


私の分の年金なんて知ったこっちゃねーと言うなら、


チミ達の好きなマンガ家やアーティストやユーチューバーのために納税したまえ!


ちなみに日本国民の3大義務は、教育・勤労・納税だ。


義務を果たさない者は、権利を主張する資格がない…分かるかな?


こんなことを書くとクレームが来そうだが、逆に、義務を果たせば権利を主張できる!


それだけのことだ、シンプルだ。


だから、チミ達が権利を主張できるほどに成長する日を、私は待つ!巌流島で!


 


さて、私がグループラインで公開処刑された話は、残念ながら第3話に持ち越しだ。


第2話で話すなんて、一言も言ってないも〜ん!そんな約束いつしたっけ〜?


何年何月何日何曜日〜?地球が何回周った日〜???


だから、第3話更新まで、もう1週間ほど生きながらえるのだ!

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