2017/09/22 20:02


こんにちは。
●摂食障害専門カウンセリングルーム
『na-chu-labo』代表、兼
●静岡県富士市で活躍中の子育て支援団体
『ふじ子育て応援団ママかぐや』代表の
西澤 昇子です。
********



私たちは、感情を持った生き物。

だから、日常で起こる出来事に対して
『楽しい』や『辛い』なんかの意味付けをしては、
ニコニコとした笑みを浮かべて喜んだり、
イライラ眉間にしわを寄せて怒ったりもする。



だけどね、
本当に全部が全部、湧いて出てきた感情の赴くままに生きることが良いことなのかな?



こと『怒り』については、
『感じた気持ち』は間違いではなくても、
その感情の出し方をうまく扱えないと、損をすることが多いよね。


例えば、子供に対して感情任せに怒ってばかりなママさんを見てみると。


言うことをすぐに実行しない子供に対してイライラして、ガミガミ怒る事って少なくないと思う。

大きな声を出して制したり、
乱暴な言い方で子供に言うことを聞かせようとしていたりね。


『怒り』をあらわにすることで親は躾をしているつもりになっていても、一向に子供が言うことを聞いてくれない。

そればかりか、より反抗的になっているケースは世の中で多く見受けられると思う。



…と、言うか、
書いてる私も胸が痛い(笑)


私も幼少はガミガミ教育を受けていた側だし、すぐに怒る『短気家系タイプ』なので、怒りによる躾をしてしまおうとする気持ちは、とってもよく分かるのだ。



だけどね。

人間が幸せに生きるために切っても切れない『心』の学び(ようは『心理学』であり、それを現実世界で『実践』していくこと)に向き合い体験していく中で、
「それじゃあいけないんだ」って気付いたから、私は変えていく努力を怠らないようにしているんだよね。




そして最近。

思春期の子供の悩み相談をしに来たクライアントにね、
クライアント自身の扱う『怒り』についての話しを掘り下げてしたところ、

「その話、もっと早く…20年前に知りたかったです」
と言われたのね。


それほど、子育て教育においても、
人生をより豊かに生きることにおいても、
『感情』を扱うテーマは必要とされる知識だったんだよね。



私のカウンセリングルームには、有難いことに「摂食障害の悩み」を相談に来る人ばかりではなくて、「不安感」であったり、「子育て」や「夫婦の在り方」などをテーマにカウンセリングを受けに来る人もいて。

そうした個人セッションでは、一人一人に寄り添った深い話の中で、本人が「解決したいと思ってた悩み(テーマ)」とは一見別に思える「有意義な解決策」を展開していけることが好きなんだけど。


1つのテーマとして学ぶことに需要があるなら、セミナーでももっと広く伝えていこうかな。
とか思った。



感情を扱うための、とりあえずの一歩。
それは、まず自分のことを『観察』してみること!


この続きは、今は個人セッションかな。
LINE@からご予約受付中☆↓
********

カウンセリングルームna-chu-labo
子育てのマインド力UPも目指せます。
予約は↓↓↓
友だち追加

気軽にできる☞『色彩心理療法』
目で見て納得☞『エゴグラム診断』
無意識に響く☞『催眠療法』
一生モノのスキル☞『NLPの技法の活用』
一生モノの財産☞『対人関係療法』

na-chu-labo
カウンセリング受付中
詳細はHPを見てね


摂食障害に苦しむ仲間に、必要としてくれる人の元へ届けられるブログであるために、宜しければポチポチっと応援していただけたら嬉しいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村

いつも『いいね』や、読者登録、ポチをしてくれてありがとうございますハート(トランプ)

西澤 昇子さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ