2012/08/08 08:02


職場のロッカー図書

本好きな方がおられ

読み終わった本を
使われていないロッカーに
入れておいてくださいます。

ご自由にどうぞ・・・本




本のチョイスがこれまた絶妙で!

今まで読んでコトのない作者の本を
色々借りて読ませてもらっています(^−^)



最近、読み終わったのが

右岸(辻  仁成)

左岸(江國 香織)


文庫本でそれぞれ上下巻あり
4冊読破したあと、

ぼーっとなりました。

幼少から50歳近くまでの人生が
男女、それぞれに 綴られているんですが

ものすごく波乱万丈というか壮絶というか・・・

すごかったです。

読み応えたっぷりの2作品。

読みだしたらとまりません。
お盆休みのおともにいかがでしょうか。


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コメント(2)
リブさん、おはようございます^^
はじめまして。

わぁ、そうなんですね!
左岸・右岸 とても印象に残る本でした。
『冷静と情熱の間』も近いうちに
読みたいなぁと思っています(^−^)

追体験・・・これ、ピッタリくる言葉ですね。

今日から長いお盆休みなので
ロッカー図書館長が
新しいジャンルの本を3冊貸してくれました^^
どんなお話なのかワクワクしています。
by YASU 2012/08/10
YASUさん はじめまして。

左岸・右岸、私も大好きな本です。

(これも共作の)『冷静と情熱の間』(←こちらも好きです)
とはまったく違った世界観で、とても惹きこまれました。

誰かの人生を追体験したように、読後は私もぼーっとなったのを
覚えています。

ロッカー図書、すごくすてきですね^^
自分が普段読む対象ではないものを手に取って読める機会!
本との出会いも一期一会ですよね。

ステキな本にまた出会ったら、またアップしてくれると
嬉しいです☆






by リブ 2012/08/09