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毎日ごはんを楽々作る!料理研究家・近藤幸子さんが教える「段取り上手」のポイント

2018/04/01【 家事 】

忙しくても、毎日のごはん作りを楽々こなしている達人には、共通点がありました。買い方から食材を切る順番、使う道具まで、「段取り」を徹底的に考えて、料理の効率を上げているんです。今回、知っておくとごはん作りが楽になる、段取り上手な主婦の4つの秘密を、料理研究家で“頑張りすぎないごはん作り”を提唱する近藤幸子さんに教えてもらいました。

色気を出さず、「いつも同じ食材」を買う

献立決めをスムーズにするには、買い方が重要。珍しい食材には手を出さず、自分が使い慣れた食材や旬な食材を買うことで、メニューも思いつきやすくなります。定番食材なら、楽々使いきれるので、ムダも出しません。

食材は、まとめて「1回」で切る!

献立に使う食材は最初に全部出して、冷蔵庫の開け閉めは1回のみ。野菜→肉の順で切れば、まな板や包丁を何度も洗わず一気に切れます。レンチンする食材は切ったら耐熱皿に入れ、肉はカット後、パックのトレーに戻せば、洗い物も減らせて効率的!

道具は、洗うのが楽な「手のひらサイズ」

小さいものや少量のものを切るときは、包丁やまな板も直径15cmくらいのミニサイズのものを使用。小さいほうが断然洗いやすく、かさばらないからシンク内がすっきりします。調理道具に関しては、「大は小を兼ねない」という考えかたが、段取りアップのコツ!

「同時調理の3種の神器」を活用する

どれだけ同時調理できるかが、段取りアップのカギ。副菜は必ず1品をレンジかグリル調理にすると◎。圧力鍋は18㎝の小さめサイズがふだん使いできて便利です。たった5分加圧して、放置するだけで味がしみて、とろとろのおいしい煮ものやカレーなど主菜が完成。

毎日のごはん作りが大変だと思う人は、自分でも気づいていない「もたつきポイント」があるのかも。買いものから調理、片づけまで、小さな段取りを積み重ねれば、ぐんと効率が上がるはず。まずは段取り上手の共通点を、マネしてみるのはどうですか?


『サンキュ!』4月号「毎日のごはん作りが楽になる!『段取り』と『献立』」より一部抜粋
掲載している情報は2018年2月現在のものです

撮影/tsukao 

記事を書いたのは・・・

RIKA(サンキュ!編集部員)

産休復帰したてのママ編集者。日々、育児と家事と仕事の両立に奮闘中。実生活でのリアルな悩みに基づいたリアルな企画提案をオールジャンルで実践中


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