2017/09/23 11:52
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久々に有給を取り、気になっていた
「バベルの塔」展へ行って来た。
写真は、国立国際美術館。
いかにも、アートな感じだ。

私は特に、芸術関係に詳しいわけではない。
むしろ、何にも知らん。
強いて言うなら、ちょっとイラストが好き、
くらいのもんで、それも「ド」素人レベル。

でも「バベルの塔」は
その壮大さと緻密さが、何とも興味深く
是非とも拝見したいもんだ、と思っていた。

平日の午前中だったけど案外に人が多い。
入り口から入って、順路通りに巡れば
「バベルの塔」はもちろん最後のステージ。
お楽しみは、後でって事でじっくり観て回るぞ、

と思ったけど、後から後からどんどん
お客さんが入ってくる。
一枚の絵の前で長居はしづらい雰囲気だ。

それでも丁寧に観て進み、いよいよ
メインステージ突入!

足を踏み入れると長蛇の列。
どうやら、作品を間近で見るには
この列に並ぶ必要があるらしい。
そして間近で観ている人の肩越しから
観るだけなら、全く並ばない。

残念な事に、ランチの予約をしており
そしてその時間は刻々と迫っている状況だ。

非常に残念ではあるが、
肩越しコースを選ばざるを得ない。

肩越しから観ると、
当然ながら、雄大さはわかっても緻密さは
全くわからない。
双眼鏡があれば。
せめてメガネを持ってくれば良かった、
と反省する。

お隣のブースでは「バベルの塔」を
3D画面で解説してくれる。
先端技術のお陰で、細部の状況が良くわかった。

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帰りに、タラ夫もパチリ。
芸術って奥が深い。

ちなみに
相互割引というのがあって、10月15日までなら
美術館のチケットを見せると
お隣の市立科学館の入場が割引してもらえる。

こちらはプラネタリウムを見ることができる。
絵画と星を学ぶ。
有意義な秋の1日だった。


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2017/09/20 10:00
毎日、部活に塾に忙しいリクガク。

小学生の時ほど、お手伝いができなく
なってきている。

でもよく観察してみると、
ゴロゴロしてたり、ゲームしてたり
疲れを癒す時間を差し引いても
時間の余裕はありそうだという事にも
気づいてしまった。

そうなると、
怒りがこみ上げる。
こみ上げてくると止まらない。
そして、爆発する。

・洗濯物を取り込め
・脱いだ服はハンガーにかけろ
・洗濯する物はカゴに入れろ
・靴下を丸めたままカゴに入れるな
・リビングに物を置きっぱなしにするな
・部活で汚れた服は水洗いをしろ
・食器は流しまで運べ
・自分の服は自分で部屋まで持っていけ
・ゴミ出し手伝え
・風呂洗い手伝え

些細な手間から面倒臭い事まで色々。
細かい事だけど、やってくれるとかなり
助かる事ばかり。

フルタイムで働き始めたとき、
子供が中学生って事もあり、
それぞれが家事分担の必要を認識し、
それぞれが納得できる家事負担で、
それぞれが気持ちよく忙しい生活を送る
というスタイルを勝手に思い描いた。

小学生の時は出来ていた事を
やらなくなったのは、
毎日疲れているだろうと、
変な気を使って頼まなかった私も
悪いのかもしれない。

溜め込むのは良くない。
怒った時の反応は小学生の時よりはるかに
悪いけど、口に出して伝えないと
相手はいつまでたってもわからない。

わからないのに
わかってくれない、と
勝手にイライラするのも
自分勝手な話かもしれない。

そしてできれば
「キレ」ずに伝える方法を模索中。




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2017/09/18 10:00
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先週、
仕事で滋賀県に行った。
自宅から現地に直行で片道2時間。

いつもより早起き必須だけど
ちょっとした小旅行気分で
電車に揺られる。

滋賀は何度も行ってるけど、
いつもは車で、
しかも助手席専門だけに
自分の力で訪れた感が
少ない。

今回は、
初めて乗る沿線なので
何度も停車駅を確認する。
仕事なので、
何が何でも乗り過ごす訳には
いかない緊張感も手伝い、
現地に到着しただけで
自らの力で到達した、という
妙な達成感を味わえた。

帰りは
仕事が完了した安心感が加わり
もう何だかとっても
いい気分だ。

そんな気持ちでお土産を買う。
滋賀といえば、クラブハリエ。

バームクーヘンを買いたい
ところだが
ノートパソコンと資料が
入った鞄は案外重たい。

ここから2時間かけて帰ることを
思えば、荷物は軽いほうがいい。
そんなわけで選んだのが、
ドライバーム。

初めて食べたけど、
サクサク軽い食感で
手軽に食べれて
おやつにピッタリ。

東京に続いて、
良い旅(?)でした。


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