2016/06/26 12:15

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うどん県。うどんといえば香川県。

私は、独身の頃は仕事で香川県に行く機会が多かったので
おかげで「うどんの名店」と掲げられているお店でよく食べていました。

蒲生、松岡、山越、田村・・・ああ、もう一度食べたい!
最後に松岡のゲソを食べたかったのに
食べられずに終わった(会議が長引いた、怒)のをいまだに悔やんでますが=33

おかげでうどんを味わう舌を肥したのもあって、
我が家はパスタマシンでうどんを作るようになったともいえます。


オット飯!手打うどん パスタマシンで


パスタマシンでうどん


うどん作り(息子手伝いバージョン)




家の中のレクリエーション的に作ってきたので
子供達も、うどんは小麦粉から作られることとか、
捏ねたり、足で踏んでコシを出して作るとかはなんとなく知っています。

今回、全農さんの「讃岐ざるうどん」(乾麺)をモニターさせていただく事になり

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この機会に少し踏み込んで、香川県はどうしてこんなにうどんの産地なんだろう、
ということを考えたり、調べてみる事に。


讃岐地方は昔から降雨量が少なく、度々かんばつに悩まされた地域な為、
(たしかに私が出張に行ってた頃も、地元のスタッフは水不足の心配をよく口にしてました。)
田んぼで安定してお米を作るのが難しかったそうです。
その代わりに、小麦粉はいいものを作ることができ、
主食としての米の代替品としてうどん作りを代表とした
「小麦をいかに美味しく食べるか」の工夫を迫られた中で
美味しいうどん作りの技術が磨かれていったと思われる。

海が近くで、美味しい出汁をとることができる「いりこ」と
うどんを打つのに不可欠の塩(グルテンを安定させてコシを出す)が
入手しやすい土地柄だったことも大きかったようです。


その土地の気候や風土で、よく育つ農作物は異なってきます。

人々は、生きるために食べる中で、その良く育つものを生かして
飽きずに、美味しく食べる工夫をしてきた。

それは、親子や親類など、身近な人達で受け継がれていって
郷土料理や、今となっては地方色豊かな「ご当地グルメ」と確立している。


自分の前のお碗一杯のうどんの中に
ものすごーく壮大なストーリーがあったんですね、きっと。


さて、うどん作りは「中力粉」を使いますが、
これは、日本で採れる小麦粉である「地粉」が中力粉相当だからです。

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「讃岐ざるうどん」は讃岐うどん専用に開発された国産小麦
「讃岐の夢」を100%使用した本格うどんの乾麺です。

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夏場の暑い時期にするりと食べられる、嬉しい「細麺」仕立てですが
しっかりとモチモチとしたコシがあって、とても美味しかったですよ!
茹で上げるときの透き通った感じもキレイでした^^

一緒に食べているのは、鶏胸肉を使った「とり天」
削ぎ切りにして、塩コショウを利かせて天ぷらにしています。

鶏胸肉を買ったら

高松のうどん屋でも、天ぷらは不可欠だけど、その店によって人気の天ぷらがあって、とり天も。
良く行ったお店の名前はなんだっけ・・・源内!!

いろいろと思い出を巡らせて、
うどんのルーツなど話しながらの休日ランチでした。


さて、先日の
柑橘類産地を学ぶ。みかん大好き息子

の時に、日本地図で産地塗り絵をした息子を見て

1歳年上の娘も産地塗り絵しました。

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かんきつ類と、その前の枝豆、


枝豆の現代的な「安心と安全と美味しさ」



今回のうどんの産地も塗って、何の産地かも記入して

そしたらいつの間にか

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息子もやってた。。しかもイラスト入り(笑)

息子は、最近まで、塗り絵とか絵を書いたりがまったく好きじゃない人だったのですが、
この頃ようやく描く楽しさに目覚めたようで。
ちょっと、心配してたのですが、良かった^^

これからも、産地見つけたら、塗ったり絵を描いたりしてほしいな。
皆さんも「産地ぬりえ」やってみませんか?




***この記事は編集部の依頼によりモニターとして責任を持って書かせていただいています***
***掲載の体験談は個人の考え方によるものです***


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2016/06/20 19:18

梅の季節です!
この時期になりますと、過去の梅シロップ関連記事に
たくさんのアクセスをいただいていますので
今年も梅関連の記事をまとめたリンク記事を
手前に持ってきました。

※過去記事を再編集しています※




疑問に思って調べたり、実験的なことを試みたりしていますので
保存食作りのヒントになれれば幸いです。


梅シロップ 2010年




梅仕事の準備




●梅仕事初め





●いろいろ梅酒と失敗談






●杏色の梅ジャム 作り方



南アフリカワールドカップの時に杏ジャムのかわりにこのような梅ジャム使って
「マルバプディング」を作ったらすっごく美味しかったんですよ。



南アフリカ料理で夕食







●梅シロップ仕込みました





●梅シロップの謎とその梅の利用法について






●梅酒瓶で梅干作り






●梅干のその後






●梅シロップと残った梅の話






●ロゼ梅酒






梅のケーク






重複する部分もありますが、別のまとめページもあります。

梅シロップのレシピや効能・残った梅の使い方



2016年は猛暑が予想されています。
梅のエキスで少しでも美味しく対策できるといいですね!






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2016/06/15 18:08

我が家の息子はみかん類が大好き。

小さな頃、冬場は物置から1個持ってきては食べるのが好きでしたが
もう、最近は食べる量がとても増えて(汗)

父も腸の調子を整えるためにフルーツを多く摂るようにしていることもあって
消費量がとても多いので
この冬から今にかけて、旬の柑橘類を産地から10kg箱で買っていました。

今回、全農のモニターで、こちらの商品をためさせていただく事に。

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このマーク。「POM」といえば、愛媛ポンジュース。
ポンジュースの会社 (株)えひめ飲料 はJA全農グループなのだそうです。

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「POM」「塩と夏みかん」
伯方の塩と国産夏みかんを使用した、熱中症や熱さ対策飲料。
スポーツドリンクっぽい、薄めの甘さの飲みやすい味わいです。
凍らしても美味しいと書いてあります。
真夏に凍らせて溶けたところをキーンと飲んだら美味しいだろうな♪



それと、もうひとつ柑橘系飲料

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「ザ すだち」

徳島県のすだち果汁を使用した、甘さを抑えたふるさとかんきつ飲料です。
すだちの酸味が生きたスキっとした味わいで、どちらかというと、大人向けの味わいかと。
なので、焼酎を割ったりに使っても美味しいのではないかと思いました。
冬はホットで飲むと体があたたまるのですって。試してみたい。

そして、紙のパッケージなので、燃えるゴミで出せるのがイイネ!


これらの柑橘系飲料の「すだち」の徳島や、みかんといえば、愛媛、

この半年で我が家で購入した柑橘類の産地、それぞれどこだったっけ?
あらためて書き出してみました。

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いわいる普通のみかん、いよかん、デコポン、不知火、清美オレンジ、カラマンダリン、
子供が自分で皮をむいて食べやすいものを改めて探して、けっこう種類にも詳しくなりました。

カラマンダリンなんて、その名前から海外から輸入かと勘違いしてましたけど
みかん産地で「春のみかん」的に作られているんですね。
冬場のみかんのような感覚で食べられて、すごくいいです。


そしてそれぞれの産地を改めて見てみて

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今回、こんな地図を用意してみました。フリーの素材からダウンロードしてプリント。


どこのかんきつ類食べたか、産地を塗り絵してみよう。
それから、今飲んだ「POM」と「ザすだち」も塗ってみよう。

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我が家は茨城県なので、西日本の県の位置のイメージが曖昧だったりします
(逆に「茨城ってどこ?」って思う人、多くないですか??)

改めて、ここだよね、って塗り絵するとしっかり把握できますね。

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なんかさ、日本のおなかの方に集中している感じがするよね。

なんでだろうね。

柑橘類は温かいところがすきなんだよね、それから、太陽がよくあたるところ。
なんでも、産地と呼ばれている地域は地形が斜面状になっている場所が多くて、
そういう場所のほうが水はけが良くて美味しいみかんができるんだって。


そうだ、朝ドラの「あさが来た」でも、和歌山のみかん畑、すごい斜面だったね。


心にのこることば〜NHK連続テレビ小説「あさがきた」より〜


風景をイメージできると、その風土も感じられるような気がします。
そして、その気候にあった作物、果物の産地となり、名産品が生まれて、
またその加工品も名産品となり・・・


食と土地と風土って、本当に密接に関係しているんですね。

なかなか四国や和歌山の方面に実際に行くことはできませんが、
今はテレビやPCで感じることもできますね。

「えひめ飲料」の公式サイトにアクセスしてみたら
素晴らしいみかん畑の風景が現れました。

ぜひ、みなさんも覗いてみてくださいね。


***この記事は編集部の依頼により
モニターとして責任を持って書かせていただいています***
***掲載の体験談は個人の考え方によるものです***










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