食べるのも作るのも大好きな3世代家族のママです。
チープな素材も主婦の「錬金マジック」で素敵になる!
と信じて(笑) いろいろ手作りしています。
 
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ぎょうざの丸岡

2012/02/22 13:03




先日、宮崎から嬉しいお届けモノがありました!








「まるおかの餃子」です。50個パックを2つも!!





そして、まさに「宮崎ならでは」って感じなのが




餃子のタレに日向夏を使っているのです〜^^



さっそく届いた日の夕食で焼いていただきました。




サイズは小さすぎずちょうどいい感じで、皮は薄めタイプ。

まぶしてある粉に秘訣があるのか?

説明書どおりに普通にお湯を注して焼くだけで

薄〜くパリッパリ!の羽ができます。

中身は柔らかくてジューシー♪


50個パックで写真のような感じで3回焼きました!


餃子を並べる感覚を広めにするほうが上手に焼けるので



日向夏を使ったタレは酸っぱくなくて、マイルドで美味

このタレをつけるとさっぱりして、どんどん食べられます^^



とーっても美味しい餃子で感動しちゃいました♪


宮崎以外にも福岡、鹿児島、熊本にお店があり

ネット通販もできるようですので、ご興味ある方はぜひ笑顔








 
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ウォーキング日記2月

2012/02/22 08:22

今年は寒く春を予感させる2月の風景が
昨年のようには見られません

先週は金曜・土曜と積雪がありました。
どちらも薄積りですが、
2日続けてというのはこの辺りでは珍しいことです。


そんな2月のウォーキング日記にお付き合い下さい。


朝起きて薄く積もっていた雪
 


薄いけれども誰も踏んでいない雪道は
いつもの風景をちょっと違って見せてくれます





赤い椿の上にかぶる雪は
明るさを与えて普段よりもより綺麗に見えます





この公園にこんな山があったっけ

気にせず通り過ぎていたのが雪のおかげで気づかされたり




長い土手を歩くコース沿いに続く林の木々の上に
積もった雪が太陽に照らされて

溶けて、その水が葉を打つ


その音が五月雨のようにザーザーと音を立てる

たくさんの木が同時に音を立てると
こんな様子になるのかと

新鮮な体験でした



写真では表現できなくて、残念。






長い土手を歩いている間に太陽は高くなり

雪に映る木の影と、雪の眩しさのコントラストが美しい
あと数時間でこれも見られなくなるでしょう



雪が降った後でも鳥たちは元気です



いくら羽毛とはいえ、水の中は冷たいだろうに


でもやっぱりこの日は

「ああ、鳥も寒いんだな・・・」と思う光景がありました




ガチョウたちのこの様子、わかりますか




寒いので片足で立ち、頭を羽の間に入れてじっとしているのです

雪の寒さの中、片足で立っている鶴を「凍鶴(いてづる)」と言うようですが


さしずめ、これは「凍てガチョウ」ということでしょうか・・・





川沿いの桜も今年はまだまだ冬の様子でいます





昨年の2月のウォーキング日記ではすでに咲いていた梅のつぼみも
まだまだ硬い

昨年のウォーキング日記は2月4日の記事です。

こんなに違うのかと改めて思います




遅れるけれども春は必ず来る



例年よりも待ち遠しく、その期間を楽しもう



そんな思いのする2月のウォーキング日記に


お付き合いありがとうございました













 
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カーニバルのお菓子メルヴェイユ

2012/02/21 12:10



2月の18日から21日までが今年のリオのカーニバルらしいです。

日本の地球の裏側で、熱い夜が繰り広げられているんだなぁと

あー、行ってみたい!!


私がブラジルに行ったのは冬の時期でしたので。特にサンパウロは激寒でした。




その一方でフランスなどヨーロッパ各地でも
キリスト教の時節としてカーニバルというのはあって


フランスではメルヴェイユという揚げ菓子を食べると最近知り


はっ、これは・・・



私が子供の頃に愛読していたこの本
(私が10歳の頃の本だと思う)




この中に三つ編みのドーナツのようなお菓子が載っているのを思い出した

メルヴェイユも、先日クレープの話の時に書いたクレープシュゼットもなのですが


失礼ながら、当時の私は
「地味であまりそそられないなぁ〜」と思いながら見ていたのです。



しかし、大人になってそれがキリスト教の行事と結びついていることを知り
改めて読み返してみたりして

30年経って、ようやく感じる魅力があるのです。



焼き栗やフライドポテトのようなお菓子も当時は?でしたが
大人になって実際にパリの街角で焼き栗を買って食べました。

寒天ゼリーのように見えた「パテ・ダプリコ」は
アプリコットのパート・ド・フリュイのことでした。

de abricot が deの直後に母音が来るのでくっついてダブリコ




この本が当時まだ日本でそれほど情報がなかった
「パリのエスプリ」をいっぱいに表現していたんだな、と
なんだか今読むとジーンときてしまいます。


これからもこの本、大切にしていこうと思います。



メルヴェイユはレモンやオレンジウォーターなど柑橘系の風味をつけるのが一般的のようですが、私は柚子の皮の摩り下ろしと絞り汁を入れて作りました。

柚子ピールやコンフィを入れたお菓子は子供は嫌がるけれど
このメルヴェイユはまさに「柚子は日本のレモン」という感じで

爽やかな香りが口に広がり、子供も喜んで食べていました。




 
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