2017/05/25 08:05
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全農さんの


「国産小麦と牛乳で焼き上げたバウムクーヘン10個入 」


を子供たちとモニターさせていただいています。

とってもふんわり、しっとりしてておいしい!

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子供たちも、しあわせ〜な顔で食べています^^

全農 北海道産小麦使用 もっちりパスタ

すごく美味しかったので、
本当に、全農さんの国産小麦商品はおいしいと思います。

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ぜひ機会があったら食べてみてくださいね。

お買い求めは
AコープやJA暮らしの宅配便で







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タイトルの「ありあまるごちそう」とは
とってもおいしいバームクーヘンのことでもあり

もうひとつ、この本の意味でもあります。
以前、ブログでも取り上げています。




ありあまるごちそう

ありあまるごちそうとジレンマ

たくさんの、美味しい食べ物を
たくさん入手することができる日本。
でも、たくさんの食べ物が廃棄されています。
そのことについて書いて過去にも書いています。

それとはまた違った部分で
この本を読んで、思ったことは
出所がすべて明確で納得する食料を購入することは
本当に大変な世の中になってしまっているということ。

たとえば。肉を、どんな餌を食べているのかまでこだわると
その辺のスーパーでは買うことができなくなる。

本で推奨されていたのは
「信頼できる小規模の牧場と親しくなって、
買うときは1頭で買い、
解体してもらって、
自宅の大型フリーザーで保存して長く使う」

というものでした。

そして、そうやって入手のために大変な手間がかかるなら
その食物を絶対に無駄にしないでしょう。

私たちは、そこまでのことはできない。
でも「便利に」食べ物を入手してしまっているだけに
安易に食べ物を捨ててしまっているのではないでしょうか。



***この記事は編集部の依頼によりモニターとして責任を持って書いています***
***掲載の体験談は個人の考え方によるものです***





※全農食育ブログのカテゴリーを作りました。
 過去記事の食育エッセイも合わせて読んでいただけたらと思います





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2017/05/23 05:46
小学校の春の運動会、
先週、今週とピークですね。


私の子供たちの学校の運動会も
先週の土曜日に行われました。

昨年は、前日の午前中雨が降って、
校庭の水たまりの水をみんなでスポンジで絞ったり
大変だったのですけど

今年は数日前から天気が続く予報で
前日準備もスムーズに

とても暑い日でしたけど、
湿度が低くてカラっとしてて

まさに運動会日和でした。


とても暑い日になりそうでしたので
今年はおじいちゃんたちは来るのを控え

初めて4人だけのお弁当

今年も役員で朝早かったので
昨年同様に、から揚げは揚げないで

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できるだけ、「切ることもしない」作戦

※昨年までこのお弁当箱に入らなかった棒つきフランクが
 ちょっとがんばると入るようになってしまった。なぜ?


それになんといっても

今年は寝坊もしなかったし=3


作る量も昨年に比べたら半分で
簡単でした。
来年、普通にお弁当作れるかしら(汗)



私はPTA参加競技のアナウンス係で

ちょっと間違えちゃったけど(笑)
無事におわって、ほっーとしてのお弁当でした。


来賓に同級生が現れて
何十年ぶりの再会だったけど
たくさん話をすることができました

地元にUターンしてから、
卒業以来の再会が何度もあって、
そのたびに思うんだけど

何十年も会ってないのに、
不思議とあの日の続きのように
話できちゃうものなんですよね

私は地元や学校生活への関心は
とっても薄い人間だったのですが、

いいものだな・・・って
今はとても感じています。



我が家の子供たちも高学年になり

運動会で久しぶりに1年生を見たり
PTA役員として未就学児を迎えたりしていると
本当に小さかったんだなぁって
しみじみしてしまいました。



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我が家は姉弟で赤組と白組に分かれていたので
どっちも応援していましたが

どちらの組もがんばって接戦で
最後の得点発表まで結果わからず
盛り上がりました!



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2017/05/16 07:27

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とっても肉厚な国産パプリカを使って
マリネを作り、フランスパンに乗せた

「パプリカのタルティヌ」を作りました。

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パプリカの種を抜き、適当な大きさに切って
オーブントースターで焼き、
冷たい水にとると、薄皮がきれいにはがれます。
マリネ液に漬け込んで、
この液もとっても美味しくなるので
パンにしみ込ませるようにして乗せます。

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使っているパプリカは
全農さんの国産パプリカです。

※口コミサンキュ!から依頼を受けてモニターさせていただいています。

パプリカは日本では新しい野菜ですが、
その9割が外国からの輸入品なのだそうです。

その他の野菜も、輸入品が多いのが現状だそうです。
たしかに、一時期はニュージーランド産のにんじんが
多くスーパーで見られたりしましたね。

私は、外国の食文化も大好きだし、
輸入食材もよく買いますが

野菜はスーパーの
地元野菜のコーナーをチェックして
そこで買うように
最近はしています。

「すべてを」は難しいですが、
自分にできる範囲で
それぞれが取りいれていけば
いいのではないでしょうか。


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「ハチドリのひとしずく」という本があります。

森の火事に1滴ずつしか水を運べない小さなハチドリは
そんなことをしても意味が無いと大きな動物に笑われます。

でも、ハチドリは

「私は、私にできることをしているだけ」


と答える物語です。

全体的には、地球温暖化の問題について
個人ができる意識改革に触れているのですが、

食料の産地から、実際に食べられる場所までの距離
「フードマイレージ」についても触れられています。

オーストラリアから運ばれたアスパラ1本には
どれだけの燃料が使われ、CO2を排出しているか。
それは地球温暖化を助長しているということ・・・

この対比から、地産地消が体だけでなく、
地球にも優しいということを感じることができるでしょう。

消費者も、車に乗らず、
歩いて朝市で新鮮な食材をいつも入手できる
そんな暮らしが理想的なのかもしれません。

しかし、実際は、スーパーは大型化し
車なしではいけない郊外に作られるようになり

過疎化が進んだ住宅地では店舗すら少なくなり
食料の選択の余地もなくなっているという現実もあります

社会の大きな仕組みを考えてしまうと
1人では何もできないと思ってしまう

でも、ハチドリのように、
自分で決めて、
自分にできることをすることはできる


そういう気持ちを教えてくれる本です。



**この記事は編集部の依頼によりモニターとして責任を持って書いています***
***掲載の体験談は個人の考え方によるものです***



※全農食育ブログのカテゴリーを作りました。
 過去記事の食育エッセイも合わせて読んでいただけたらと思います。



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