2013/10/21 05:00
我が家のキッチンに秘密兵器が増えました^^

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アイリスオーヤマのヘルシーロースターです。

セラミックのグリルパンに蓋がセットされていて
蒸し焼き調理ができるもので、
もちろん機能面も魅力ですが


私としてはこのフォルムといいますかデザインが・・・♪


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セラミック加工なのですが、鋳物琺瑯っぽい風貌で

Square Baking Dish とか Square Skinny Grill みたいな

このフォルムが私好みなんですよねぇ〜ヾ(*≧∀≦)ノ゙


テーブルに出してもイイ感じです♪



コレを使った簡単料理

適当に切った野菜を敷いて

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たいてい冷凍庫にストックしている塩鮭を乗せて

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ほんの少しお酒を振りかけて蓋して蒸し焼き


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我が家は他の鍋が大きいので、ぶつかりそうなときは
こんな縦置きにするとスペースができるので、便利です。



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テーブルに出してもそのまんま食べるときまで蓋しておけるし


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なんだか、お鍋のまま出せると食卓が少し華やかになりますよね〜。


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蒸し焼きで魚の身もふっくらして美味しくできあがります。
今までもフライパンで蒸し焼きしてきたけど、
こちらのヘルシーロースターで蒸し焼きするとより美味しくなるように思います。
セラミックの遠赤外線効果みたいですね。
(父も、「この新兵器、いいみたいだな。」って言ってました。)


この野菜との蒸し焼きだとあまり焦げませんけど、
焦げた場合でも、するっと取れて焦げ付きません。
そういう点も気に入っています。



まだそれほどレパートリーありませんが
このヘルシーロースターでのお料理
いろいろ作って行きたいと思っています♪












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2016/06/26 12:15

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うどん県。うどんといえば香川県。

私は、独身の頃は仕事で香川県に行く機会が多かったので
おかげで「うどんの名店」と掲げられているお店でよく食べていました。

蒲生、松岡、山越、田村・・・ああ、もう一度食べたい!
最後に松岡のゲソを食べたかったのに
食べられずに終わった(会議が長引いた、怒)のをいまだに悔やんでますが=33

おかげでうどんを味わう舌を肥したのもあって、
我が家はパスタマシンでうどんを作るようになったともいえます。


オット飯!手打うどん パスタマシンで



パスタマシンでうどん


うどん作り(息子手伝いバージョン)




家の中のレクリエーション的に作ってきたので
子供達も、うどんは小麦粉から作られることとか、
捏ねたり、足で踏んでコシを出して作るとかはなんとなく知っています。

今回、全農さんの「讃岐ざるうどん」(乾麺)をモニターさせていただく事になり

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この機会に少し踏み込んで、香川県はどうしてこんなにうどんの産地なんだろう、
ということをこの機会に考えて、調べてみる事に。


讃岐地方は昔から降雨量が少なく、度々かんばつに悩まされた地域な為、
(たしかに私が出張に行ってた頃も、地元のスタッフは水不足の心配をよく口にしてました。)
田んぼで安定してお米を作るのが難しかったそうです。
その代わりに、小麦粉はいいものを作ることができ、
主食としての米の代替品としてうどん作りを代表とした
「小麦をいかに美味しく食べるか」の工夫を迫られた中で
美味しいうどん作りの技術が磨かれていったと思われる。

海が近くで、美味しい出汁をとることができる「いりこ」と
うどんを打つのに不可欠の塩(グルテンを安定させてコシを出す)が
入手しやすい土地柄だったことも大きかったようです。


その土地の気候や風土で、よく育つ農作物は異なってきます。

人々は、生きるために食べる中で、その良く育つものを生かして
飽きずに、美味しく食べる工夫をしてきた。

それは、親子や親類など、身近な人達で受け継がれていって
郷土料理や、今となっては地方色豊かな「ご当地グルメ」と確立している。


自分の前のお碗一杯のうどんの中に
ものすごーく壮大なストーリーがあったんですね、きっと。


さて、うどん作りは「中力粉」を使いますが、
これは、日本で採れる小麦粉である「地粉」が中力粉相当だからです。

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「讃岐ざるうどん」は讃岐うどん専用に開発された国産小麦
「讃岐の夢」を100%使用した本格うどんの乾麺です。

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夏場の暑い時期にするりと食べられる、嬉しい「細麺」仕立てですが
しっかりとモチモチとしたコシがあって、とても美味しかったですよ!
茹で上げるときの透き通った感じもキレイでした^^

一緒に食べているのは、鶏胸肉を使った「とり天」
削ぎ切りにして、塩コショウを利かせて天ぷらにしています。

鶏胸肉を買ったら

高松のうどん屋でも、天ぷらは不可欠だけど、その店によって人気の天ぷらがあって、とり天も。
良く行ったお店の名前はなんだっけ・・・源内!!

いろいろと思い出を巡らせて、
うどんのルーツなど話しながらの休日ランチでした。


さて、先日の
柑橘類産地を学ぶ。みかん大好き息子

の時に、日本地図で産地塗り絵をした息子を見て

1歳年上の娘も産地塗り絵しました。

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かんきつ類と、その前の枝豆、


枝豆の現代的な「安心と安全と美味しさ」



今回のうどんの産地も塗って、何の産地かも記入して

そしたらいつの間にか

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息子もやってた。。しかもイラスト入り(笑)

息子は、最近まで、塗り絵とか絵を書いたりがまったく好きじゃない人だったのですが、
この頃ようやく描く楽しさに目覚めたようで。
ちょっと、心配してたのですが、良かった^^

これからも、産地見つけたら、塗ったり絵を描いたりしてほしいな。
皆さんも「産地ぬりえ」やってみませんか?




***この記事は編集部の依頼によりモニターとして責任を持って書かせていただいています***
***掲載の体験談は個人の考え方によるものです***


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