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ベネッセコーポレーションから発行した、サンキュ!についてのリリース・ニュースレターや、サンキュ!からのトレンド情報をお伝えします。

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主婦誌を読む男性が増加!約7割が「自分は家事育児をよくやっている」と自負 家庭優先「うちパパ」族に注目集まる

    2016年06月01日 16:31

株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)発行の主婦向け生活情報誌『サンキュ!』は、ここ数年男性読者が増加していることから「サンキュ!を読む男性の家事育児に関する意識調査」※を行いました。


 調査の結果、『サンキュ!』を閲読する男性は、共働きが多く、家事育児を主体的に担う傾向が強いことがわかりました。特徴として、妻にせまられ仕方なくやるというより、自ら家事育児を楽しむ男性が多くいることが判明。『サンキュ!』ではこのような男性を、うちのことに積極的に進出する「うちパパ」※と命名してスポットをあてます。


調査結果サマリーやグラフはこちらからもご覧いただけます!!


※調査実施期間:第1回2016年3月9~15日 第2回5月27~30日 / インターネット調査
  調査対象:全国エリア、生活誌『サンキュ!』を購読したことのある男 第1回721名 第2回404人

 ※「うちパパ」とは?:
仕事をする「ワーママ」の対義語でうちのことを主体的にする人たち。「家庭進出」する男性をあらわす言葉。特徴は、
家事育児を手伝いでなく、主役として行う(時々でなく毎日)、創意工夫をし楽しんでいる、生活用品やサービス選びに積極的である、などが挙げられます。 


■やりくりや料理に興味関心!主婦誌『サンキュ!』を読む男性が5年で3倍に!
 20〜40代の女性実売No.1※1の生活情報誌『サンキュ!』では2011年に、3.7%であった男性読者比率が2015年に、0.7%※2と約3倍に増加していることがわかりました。2015年に開始した電子版サービスdマガジンにおいても、読者の約3割を男性が占め、雑誌の妻から夫への回読率も月平均35%にのぼります。男性でありながら、主婦向けの生活誌を読む理由について調査したところ、「家事育児をやらざるをえない」「妻にお願いされて家事育児を学ぶため」という必要にせまられて派が約26% 「なんとなくタイトルにひかれて」「家事や育児のスキルをあげたい」「やりくりや料理など参考にしたい」という前向き派が約65%と、うちのことに前向きな人が過半数であることが判明しました。

※1 日本ABC協会発行社レポート2015年下半期データより
※2 ビデオリサーチ MAGASCENE(2011年度)、MAGASENE/ex(2015年度)より


■食事の支度する夫が半数。約7割の男性が、「家事育児をよくやっている」と自己評価
 『サンキュ!』を読む男性に、普段どんな家事をどの程度やっているかの問いに対して、一番多かったのが、「買い物をする」で、約8割超が「とてもあてはまる」、「まああてはまる」と回答。食事の後片付けや支度も、5割以上の男性がやっていると回答しています。年齢別にみると、34歳以下の男性ほど食事の支度をしていると回答している割合が高くなりました。自分でお弁当を作る割合も、子供のいる男性全体で約12%、34歳以下では約15%と一割以上に。一方、家事育児のなかで、最も関わりが低いのが「家計管理」で約43%、ただし、世帯年収が800万以上では、夫が家計管理をする割合が高くなっています。男性の家事といえば「ゴミだしだけ」というイメージと違い、食品、日用品などの買い物に参加する人が大半で、育児に関しても「自分だけで、病気のときに面倒をみる」など難易度の高い家事育児にとりくむ男性が多くいました。さらに約7割が「自分は家事育児ともによくやっている」と自己評価しており、6割超が配偶者にも同様に認められていると回答。これは、ベネッセ教育総合研究所がおこなった第3回乳幼児の父親についての調査(2014年未就学児をもつ父親対象)では、「家事をよくやっていると思う」は45%「育児をよくやっていると思う」は53%という回答と比較すると、『サンキュ!』を読む男性(未就学児をもつ父親で比較)は、家事育児への自己評価が高いといえます。

 
■家事をやっている男性ほど、妻との関係が良好 約7割の夫が、自分が家事育児を分担するのはあたり前と回答
 家事育児を行う気持ちの面を聞いてみると「自分が家事育児を分担するのはあたり前だと思う」と回答する男性が約7割。妻との関係性においても、8割以上の男性が「子どものことで毎日妻と話す」、7割の男性が「妻と自分は互いに心の支えとなっている」と回答しており、妻との関係が良好であることがうかがえました。また、食事の支度を「よくやる」と回答している男性のほうが、「やらない」と回答している男性より、「妻と自分は互いに心の支えとなっている」と回答する割合が高く、難易度の高い家事をする夫ほど、妻との関係が良いと考えられます。
 

■もっと妻を助けたい!うちのことは楽しい!「うちパパ」族の中には残業をセーブする人も
 「今以上に育児や家事にかかわりたい」という男性も7割近くおり、理由として「妻の負担を減らしたい」「子どもが小さいのは今だけ、貴重な時間だから」「家事育児はいやではない、むしろ楽しんでいる」「料理の段取りなど効率化を工夫するのが面白い」という回答が目立ちました。また、「できるだけ早く帰るようにしている」「定時にあがり保育園にお迎えにいく」「早朝に出勤し早くあがる」「妻とよくコミュニケーションをとり連携する」など努力や工夫をしている声も多くありました。
 家庭と仕事のバランスに関して、希望を聞いたところ「家庭と仕事両方優先したい」が39%、次いで「家庭生活を優先したい」が31%という結果に。内閣府の男女共同参画調査(平成26年版 20~70代の男性対象)では、「家庭と仕事両方優先したい」が32%、「家庭生活を優先したい」が23%と、『サンキュ!』を読む男性のほうが、家庭を優先したい希望が高いこともわかりました。世代別にみると、特に20代の若い父親や、子どもが3歳以下の父親が、仕事より家庭優先と回答している傾向が強いという結果がでました。


サンキュ!』発「男の生活力向上委員会」発足!うちパパ連載&ブログスタート!
 『サンキュ!』では「男性の家庭進出」を応援する「男の生活力向上委員会」を立ち上げ、うちのことを主体的にやる
男性をうちパパと命名し、スポットを当てていきます。8月号(7月2日発売)で、「うちパパ」実例特集を組むほか、9月号(8月2日発売)から新連載「うちパパを探せ!」を、WEBサイト『口コミサンキュ!』では「うちパパ週末ブログ」をスタート(http://505039.jp/39papa/)します。さらに、「うちのパパをもっとほめよう!」をコンセプトに、インスタグラム、ツイッターで「うちパパ」ハッシュタグ(#うちパパ)で投稿を募ります。うちのパパの家事育児の奮闘ぶりをぜひお寄せください

 
こちらのサイトには、NPO法人tadaima! 代表 三木智有氏による分析・解説も掲載しております。ぜひご覧ください。

<参考>
●ベネッセ教育総合研究所 第3回乳幼児の父親についての調査 2014年
※ベネッセ教育総合研究所のHPから、本調査を含む、当研究所が行った過去の調査結果をダウンロードできます http://www.benesse-hd.co.jp/ja/ir/index.html
●内閣府 男女共同参画白書 平成26年版 



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20~40代の主婦閲読率No.1 生活情報誌「サンキュ!」が創刊20周年を迎えました 

    2016年04月01日 15:24

株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)発行の月刊誌「サンキュ!」は2016年4月2日、創刊20周年を迎えました。1996年、多くの競合がひしめきあう主婦向け生活情報誌において最後発の創刊。インターネットの普及で出版市場が縮小、競合誌の休刊があいつぐなか、「サンキュ!」は、現在発行部数35万部と、20~40代の主婦が一番読んでいる雑誌(ABC協会発行社レポート2015上半期より)として大きく成長しました。長年、数多くの主婦をみてきた「サンキュ!」の目を通すと、主婦の価値観や行動様式は大きく変化しています。エンドレスの家事育児を一生懸命やる奥さんの仕事は、共働きが増え、時短や男性の家事育児が重視されるようになり、SNSの普及で、主婦も「ワタシ」発信が当たり前の時代になりました。おうちの中から外へよりアクティブに、より多様に進化している主婦。そんな多くの主婦をとらえ続ける「サンキュ!」の考える現代の主婦像をご紹介します。

主婦の価値観は、 節約から自分らしい豊かさへ

 20年前は、「主婦」や「奥さん」を冠する雑誌が人気で、専業主婦も今より多い時代。奥さんになることがステイタスでした。 そんな時代に、「サンキュ!」は、あえて奥さん・主婦という呼称ではなく、読者調査の結果、家族に言われて最もうれしい言葉「ありがとう」を誌名にして創刊。「ワタシが笑えば家族が笑う」をテーマに家庭の太陽である主婦が自らを楽しくすることをテーマにしてきました。
 20年の歴史の中で、主婦の行動様式を大きく変えた環境要素が2つあります。一つは、経済。 不景気とデフレ、雇用の不安定化が定着していく中で、「食費を半分に減らす」「年収が低くても貯まる」という巻頭節約特集は長期定番化。デフレスパイラルのなかで、ファストファッション、100均が登場し、「ヤスカワ」が流行、おしゃれな節約を提案するカリスマ主婦が人気を博しました。
 ところが、ここ数年は、不況しか知らない世代が読者の中心になり、共働き世帯も増加。逆に「ケチケチ節約したくない、自分らしく豊かに暮らしたい」「目先より一生豊かに暮らす知識をつけたい」という読者の声が増えています。フランスや北欧のものを厳選して大事にする暮らしや、アメリカの身近な人や自然を大事にするサードウェーブカルチャーなどの影響もあり、生活に対する成熟化が進んでいると編集部は考えます。現在の「サンキュ!」の巻頭特集は、我慢して削る節約企画から、賢く選んでお金をつかうシンプルライフ企画に変化しています。
 

 
【創刊号 1996年5月号表紙】

「こんなこともできないワタシから、こんなこともできるワタシへ」 主婦業を楽にすることが編集方針でした。

プロより影響力をもつ カリスマ主婦ブロガーが増加

 

 二つ目の大きな変化は、ITの浸透。インターネットの普及で、読者の情報量が増加し、SNSなどの利用で自らをメディア化、発信する主婦が増加しました。お料理や収納のプロの先生が雑誌の特集の主流だった20年前と比較し、生活上手な発信型主婦に取材することが多くなっています。普通の主婦なのにファンがいる。こうした発信型主婦を巻き込んでマーケティングに活かすため、「サンキュ!」では、WEB版「口コミサンキュ!」を9年前にたちあげ、現在3,500人の主婦ブロガーを組織しています。トップブロガーを筆頭とする、人気のある主婦は、サンキュ!本誌の企画や表紙にも登場、テレビ出演、書籍出版とカリスマ化していくお手伝いを編集部がしています。自分と同じ主婦なのに、半歩先をいくカリスマ主婦ブロガーは、リアルな憧れの対象で、時にタレントより影響力を発揮することも。家庭の主役から社会の主役へ。外とつながりやすくなったのもこの20年の大きな変化といえます。

【カリスマ主婦ブロガー】

【カリスマ主婦ブロガー】

 
20周年のサンキュ!は、人気主婦ブロガーの中から多様なライフスタイルをもつアンバサダーを選出。ブランドステイトメント「あしたはどんな主婦になろう」をテーマに、イベント、雑誌、WEBで取り上げていきます。

男性読者も増加。男性の家庭進出で主婦はもっと外へ


 2014年に電子版の販売をスタートしてから、男性読者が増加しました。NTTドコモが運営するdマガジンの「サンキュ!」読者月5万人のうち約3割が男性というデータが出ています。多くは共働き世帯の男性でやりくりや料理に関心をもち生活スキルをあげようと読まれているようです。一方で未婚やお子さまのいらっしゃらない女性読者も少しずつ増えていることから、先行き不安定な世の中で生活力をあげたいという共通ニーズが強まっていると考えています。「サンキュ!」では20周年特別企画として放送作家の鈴木おさむさんの連載を開始。「女性の社会参加を応援するために、男性の家庭進出を応援する」をテーマにしていきます。
「サンキュ!」は、編集者自らが全国津々浦々のお宅に取材に出かけ、冷蔵庫から家計簿まで全て見せていただく緻密な取材と、PDCA重視のマーケティングを行うことで部数を伸ばしてきました。社会現象にもなった「おうち外食」をはじめ数々のヒット企画は、こうしたことをベースと「主婦の毎日を楽しくしたい」という信念とともにできあがっています。20周年を機に、多様化する読者に向け「すべての人に賢い生活力を」キーワードにかかげ、今後も良質なコンテンツづくりに努めていきます。 


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000511.000000120.html


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家族の絆を再確認できるとブームの兆し 「アニバーサリー婚」が増えています

    2014年12月05日 00:00

先日NHK「あさイチ」が「第二の結婚式」を特集し、サンキュ!の「アニバーサリー婚」特集誌面が取り上げられました。結婚5年目、10年目といった節目で、家族みんなで再び結婚式を挙げるなどのセレモニーが、今、ブームの兆しを見せています。サンキュ!の特集誌面を見た読者の7割以上が「体験してみたい」と回答。その主な理由は家族との絆を深めるため。今後ますます広がりを見せそうです。



Q,アニバーサリー婚を体験したい?

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Q,体験してみたい理由は?(いくつでも)

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サンキュ!ブロガーアンケート n=180 20144月実施



人気読モの体験に大反響!


読者に人気の読モブロガー臼井愛美さんがアニバーサリー婚をレポート。
幸せあふれる写真に多くの読者の共感が広がりました。

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サンキュ!145月号より



「私も体験しました!」 読者から喜びのレポートが

10年間の結婚生活を振り返り、家族の愛情を再確認できて、素敵な時間でした」(サンキュ!ブロガー 山本妃織さん) 「娘たちにこれからもずっと仲良しのパパとママでいてねと言われて感涙!」(サンキュ!ブロガー 鐘ヶ江亜由美さん)「結婚のいい部分も大変な部分もわかってから再び着るドレスは感慨ひとしおでした」(サンキュ!ブロガー 中村奈未さん)


<編集部の分析>

家族の絆を大切にしたい、という傾向は、東日本大震災以降高まっているように思います。消費税増税で不必要な出費を防ぐ傾向が強まるなか、家族旅行など家族で楽しむための出費はむしろ積極的に増やしたい傾向にあるようです。

 欧米には、「バウリニューアル」という、人生の節目にきずなを確かめ合い、愛の誓い(バウ)をもう1度立てる(リニューアル)という習慣があります。夫婦の愛の誓いというと日本ではなじみにくいかもしれませんが、子供と暮らす限られた時間のなかで、夫婦はもちろん子供を含めた家族の絆を深めるイベントとして、今後ますます広がっていきそうです。(サンキュ!チーフプロデューサー川上雅乃)


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今どきの主婦はしっかり者! 増税の今だからこそ 家計簿できちんと支出管理する主婦が増えています

    2014年11月10日 00:00

サンキュ!モニターの調査によると、家計簿アプリやWEBツールなどの電子家計簿の利用者が急増する中、昔ながらの家計簿の利用者もほぼ変わらず。今どきの主婦は「まずは支出を把握」という、やりくりの基本をキチンと押さえているようです。


Q.現在の家計のやりくりの方法について、していることを選んでください(いくつでも)サンキュ!WEBモニター20-40代既婚女性 未就学児の子有り中心/年収1000万未満)


201112月 N=367 20149月 N=196

家計簿グラフ.png



<サンキュ!編集部のトレンド分析>


今どきの主婦たちは、今の暮らしに満足しながらも将来に不安があり、

先を見通して対策を立てたいという気持ちが強まっています。

家計簿は昔からやりくりの基本である一方、挫折しやすくもありましたが、

今の家計を知り将来の状況を予測するために「書き出す」ことが、

主婦たちにとって今再び大切なことになっているのではないでしょうか。

加えて、スマホのアプリなどによって、

ゲーム感覚で記録することができ、

気軽に家計の現状把握ができるようになったことも背景にあると思います。

ブログやSNSなどでライフログを残すことがますます日常となり、

日記感覚で楽しみながら記録しているのかもしれません。事実、

家計簿を思い出として大切に保管する主婦は多いですね。

(サンキュ!編集長 武田史子)



デジタル時代ですが、じつは若い世代にも売れ続けています!

happy家計簿.jpgみるみる貯まる.png

上)創刊から13年、主婦の声が反映され続けている「Happy 家計簿」710円(税込)

下)シンプルさが人気の「みるみる貯まるカンタン家計ノート」298円(税込)

ともにベネッセコーポレーションより発売中


サンキュ!人気ブロガー

臼井愛美さん(27才)も「 Happy 家計簿」を愛用して5年目とのこと

家計簿臼井さん1.png



サンキュ!10月号より。家計簿アプリを利用する主婦が増えました

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年々盛り上がり、今年の参加希望者は過去最高数  主婦の口コミイベント第7回「主婦コレ!」開催

    2014年10月15日 00:00

株式会社ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌『サンキュ!』は、10月28日(火)、読者参加型イベント「主婦コレ!」を開催します。主婦が楽しめるステージコンテンツや話題の商品を体験できるイベントとして毎年好評を得ており、第7回となる今回は、参加応募者数が過去最高となりました。好評の背景として、カリスマ的人気の読モブロガーとファン、ブロガー同志の交流など、WEB上にとどまらない付き合いが盛んになってることがあげられます。会場の一体感とその盛り上がりに、企業の宣伝担当からも驚きの声が上がっています。
 <前回(第6回 2013年10月27日)の様子>
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↑続々とイベントをレポートするブログがアップ。主婦コレに関する記事は約30PVに。ツイッターによるライブレポートも

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↑カリスマ的な人気の読モブロガーは、握手や撮影を求める参加者たちの長い行例ができることも

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↑ブログにとどまらず、リアルなコミュニケーションも活発なのがサンキュ!主婦ブロガーの特長


オーディションにより選ばれた、WEB時代の新しい主婦モデルの発表


『サンキュ!』では、毎年、読者モデルをオーディションにより決定しています。その新しいモデルを「主婦コレ!」でご紹介します。

今年の『サンキュ!』の読者モデルの選考基準では、「容姿」「暮らしの工夫」に「WEB力」を加え、WEBでの発信力やコミュニケーションスキルを重視しています。その結果、今年は6名が合格になりました。元アイドル、企業の宣伝担当として働くママと、暮らしはさまざまですが、主婦として家族との暮らしを大切にしています。

 kyaputya.png

主婦にとって同じ主婦である読者モデルのブログは、ママタレントより身近で真似しやすく、影響力は非常に大きいもの。もともとWEB力をベースとして持っている新しい読者モデルたちの今後の活躍が期待されます。


新モデルは主婦コレに先駆けてサンキュ!WEB「口コミサンキュ!」で発表。

http://39.benesse.ne.jp/share/dokumoboshu2014/


7回 サンキュ!暮らし応援フェア「主婦コレ!」取材のご案内

  イベント開催日時:20141028日(火)11001500

  会場:東京ドームホテル(東京都文京区) 地下1階 大宴会場「天空」

  来場者数(予定):400名前後 ※申込制(受付終了済)

  主催:サンキュ!(株式会社ベネッセコーポレーション)

  イベントのHPhttp://39.benesse.ne.jp/share/1410_shufucolle/

  前回の様子についてのHPhttp://39.benesse.ne.jp/blog/1310_39event/

 

<実施内容(予告なく変更になることがあります)>

5分で今どき顏!主婦の時短メイクレッスン アトリエはるか 塩入久美さんによるメイクアップ講座

○体験エクササイズ「オチョダイエット」 俳優・進藤学さんによるダイエットエクササイズレッスン

○サンキュ!新読者モデル発表&ダヴ うるおいビューティ賞 投票・決定

○大抽選会

 

<スペシャル協賛>

■パナソニック株式会社 

<協賛>

■エバラ食品工業株式会社 ■大塚製薬株式会社 ■全国農業協同組合連合会 

■日本マクドナルド株式会社 ■ユニリーバ・ジャパン株式会社 

<協力>

 ■株式会社ジーユー ■日本ロレアル株式会社 ■株式会社東京ドームホテル


20代・30代読者支持率No.1※ 生活雑誌『サンキュ!』について

20代・30代の主婦に大人気の、生活総合情報誌。誌面には毎号のべ100人以上のリアル主婦が登場する。

誌面に登場する主婦の多くがブロガーとして、WEBサイト「口コミ サンキュ!」でも活躍。

最新号 URL≫≫≫ http://39.benesse.ne.jp/library/ 

※2014年1月〜6月 ABC協会発行「雑誌発行社レポート」調べ 生活実用ジャンル

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家族のために毎日食事を作る主婦の間で、 今「給食」をおうちで再現することが増えています!

    2014年09月01日 00:00


サンキュ!の人気主婦ブロガーのあいだで、普段の家族の食事で給食を再現することが増え始めています。
@100均グッズの種類が増えたことでで、給食風のスタイリングが簡単になったこと、
A最近の給食は栄養バランスがいいだけでなくおいしく食べられる工夫がされているので参考になること。が
主な理由のようです。今後ますます広がりを見せそうな「おうち給食」に、サンキュ!編集部は注目しています!
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サンキュ!2014年10月号(9/2発売)より

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主婦トレンドを発信する生活情報誌『サンキュ!』調べ 専業主婦層に「半年以内に働きたい」派増加中!

    2014年05月09日 00:00

<2014年5月9日発信>


〜今どき主婦の「時間の有効活用」傾向にこたえて『サンキュ!』ミニサイズ判を刊行〜

 株式会社ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌『サンキュ!』は、多くの取材や調査によって主婦の変化とリアルな本音を捉え、雑誌・WEB・イベントを通じて、自分と家族のしあわせのために明るくポジティブに生きる主婦を応援する生活提案メディアです。
 20代から30代の主婦に支持されている『サンキュ!』では、主婦の働き方に関する調査を5年ぶりに実施しました。今年の調査では専業主婦層の88.4%が「働く意向あり」と回答しており、2009年と比較して16.7ポイント増加していることが分かりました。特に、「すぐにでも働きたい」「2〜3カ月から半年以内に働きたい」層が合計で12.3ポイント増加しており、働くことを具体的に考えている層が増えていることが特徴です。それに伴い、情報ニーズの面でも変化が見られました。増加幅が大きい項目を見ると、1位「仕事の探し方」(7.2ポイント増加)、2位「子どもの預け先」(7.1ポイント増加)となっており、実際に働くために行動するノウハウ情報のニーズが増えています。働くことを現実的に考え始めた専業主婦層が、行動に移すきっかけを求めて情報収集を始めている現状が伺えます。

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1000人以上のママ友をもてなした! 月間100万pv の カリスマ主婦ブロガーのおもてなしレシピ&アイデアが本になった 「稲垣飛鳥さんの おうちで外食気分のごはん」

    2013年11月27日 00:00

<2013年11月28日発信>


株式会社ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌『サンキュ!』より、特別編集ムックとして、
「稲垣飛鳥さんのおうちで外食気分のごはん」を2013年12月2日(月)、出版します。 
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「真似しました!」が8割以上。いまどきの主婦が影響されるのはママタレントより、ママ友より等身大のカリスマ「主婦ブロガ―」!

    2013年10月18日 00:00

<2013年10月18日発信>


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 株式会社ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌「サンキュ!」の調査結果では、最近の主婦たちは、日々の暮らしの工夫や買い物について、ママタレントや実際のママ友達よりも、「主婦ブロガー」により強く影響を受けていることがわかりました。所詮違う世界のママタレントよりも、身近な雑誌にも登場しているカリスマ主婦ブロガーが発信する情報への信頼は高く、また、お付き合いに気を使う身近なママ友よりも、気軽に真似しやすいといった感情がその背景にあるのではと、同誌編集部は分析しています。


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生活情報誌『サンキュ!』 子どもの生活面での自立心と基礎力を育む、 生活育プロジェクトスタート

    2013年10月17日 00:00

<2013年10月9日発信>


 株式会社ベネッセコーポレーションの発行する生活情報誌『サンキュ!』では、生活面で自立して生きていける子どもにしたいという保護者のニーズにこたえ、2013年11月号(10月2日発売)より生活育プロジェクトをスタートします。その第一弾として、「食育」「家事育」「生活習慣育」「社会育」の4つのテーマで連載企画を開始。生活面での自立心と基礎力を育む「生活育」は、未来を生きる子どものために、保護者が家庭でできる最高の贈り物であるというメッセージをもとに、発信力のある主婦ブロガーや専門家の意見を取材し、企画を展開していきます。

 

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忙しい朝の時間の有効活用、多くの主婦が“理想と現実にギャップ” できる主婦は既に始めている!?  朝の親子コミュニケーション「朝育」 最新事情

    2013年01月17日 00:00

<2013年1月17日発信>


 株式会社ベネッセコーポレーションの発行する生活情報誌「サンキュ!」では、20〜30代の主婦に人気の生活情報誌として、主婦の「朝の時間の使い方」に注目しています。食事や家族・自分のお出かけの支度など1日の中で特にあわただしい朝の時間帯。しかし、その時間も子どもの学びのため、あるいは親子のコミュニケーションのために、しっかり有効に活用する「デキる」主婦の行動や工夫に注目し、これを「朝育」とネーミングしました。
 そして、2月号(2012年12月28日発売)より、「親子で朝育プロジェクト」を発足。すでに「朝育」に取り組む人気読者モデルの生活を特集するなど、家庭の「朝育」を応援していきます。

◆サンキュ!最新号 http://39.benesse.ne.jp/library/?tkid=1228re
今回は、この「朝育」をテーマに、20〜40代の主婦618名に対して、「朝時間の活用と朝育に関する意識調査」を実施いたしました。

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4割がすでにスマホを使用。日常の買い物レビューが1日1200件!進む主婦のネット活用、主婦ブロガーの発信力に企業も注目!

    2012年11月02日 00:00

<2012年11月2日発信>

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 株式会社ベネッセコーポレーションが運営する口コミサイト『口コミサンキュ!』では、同サイトのアクセス解析と20代〜30代の主婦約400名へのアンケート調査を行ったところ、スマートフォンの普及とともにインターネット利用の機会が増え、主婦のデジタル化が進んでいるという結果となりました。「20代・30代の主婦のスマホ所持率はこの1年で激増しています。画面が大きく使いやすくなったためブログやショッピングもスマホで楽しむ人が増えています。『口コミサンキュ!』を利用する月間ユニークユーザー数もこの1年で大幅に増加し、以前は限られた人が利用していたレビューの書き込みなども、1日に1200件投稿があり、主婦の利用が激増しています。」と『口コミサンキュ!』編集長の尾崎真佐子。また、ブログでどんなジャンルの記事が多く読まれているかの調査では、ファッション・ビューティーが一番多く、次いでおうち系(家事、インテリア収納など)となりました。

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次のヒット商品が生まれる!? 主婦の口コミイベント 第4回『主婦コレ!』開催!

    2012年10月02日 00:00

<2012年10月12日発信>

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株式会社ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌『サンキュ!』は、10月31日(水)に読者参加型の好評イベント『第4回 主婦コレ!』を開催します。このイベントでは、参加者が話題の商品を体感したり、企業の商品プレゼンテーションを直接聞けるなど、主婦のためになる様々な企画をご用意。来場者はブログや口コミサイトへの投稿経験をもち発信力のある主婦が多く参加するほか、本誌の口コミサイトとの連動やカリスマ主婦ブロガーによる影響力のある発信など、口コミを拡散する様々な仕組みがあり、企業の宣伝担当者に好評を博しています。

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主婦の“使って良かった1位”は超定番商品のワケ!アレンジでおしゃれ内食を楽しむ主婦の傾向が明らかに!

    2012年09月04日 00:00

<2012年9月4日発信>


主婦の“使って良かった1位”は超定番商品のワケ!
アレンジでおしゃれ内食を楽しむ主婦の傾向が明らかに!
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 株式会社ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌『サンキュ!』では、22万件の口コミ商品レビューの分析と323人の公式ブロガーへのアンケート調査により、主婦が「本当に使ってよかった」と思う調味料や飲料のランキングを発表(『サンキュ!』10月号(9/2発行))。ほとんどのジャンルで定番商品が1位に選ばれました。その理由をみてみると、食品や調味料では飽きのこないおいしさの他に、アレンジのしやすさが理由として多く寄せられていました。また飲料ではノンカフェインや食物繊維配合など、子どもの健康に配慮して商品が選ばれている傾向がみられました。


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約9割の主婦が、商品に意見&アイデアあり!いま“モノ言う主婦”の商品開発が注目される理由!

    2012年08月02日 00:00

<2012年8月2日発信>


約9割の主婦が、商品に意見&アイデアあり!
いま“モノ言う主婦”の商品開発が注目される理由!
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 ここ数年、主婦と一緒に商品開発をしたり、主婦の声を活かしたプロモーションを行う企業が増えてきています。実際に9割以上の主婦が、「主婦の声を開発に活かした」というキャッチコピーに魅力を感じるという調査結果も出ています。株式会社ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌『サンキュ!』でも、読者主婦と企業で商品開発した商品が、予想以上のヒットとなった経験があります。『ハウス食品』〈カレー鍋つゆ〉では、子供を育てる主婦1,007人の「カレー鍋開発隊」を結成し、商品を開発。数々の食品関係の賞を受賞するなど異例のヒット商品になりました。またベーグル専門店『ベーグル&ベーグル』では、商品だけでなくパッケージも共同で開発。コラボベーグル〈フランボワーズホワイトチョコベーグル〉は、通常の期間限定商品の約2倍の売上となりました。そしてこの8月にはシュークリーム専門店『ビアードパパ』とコラボシュークリーム〈カルピスレジスタードマークシュー つぶつぶ夏みかん〉を発売しました。

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なんと、約7割のママ達が実践していました! 「ミスタードーナツ」も「ケンタッキーフライドチキン」もお家でつくる! いま、主婦の間で“おうち外食”が流行ってます!

    2012年07月04日 00:00

<2012年7月4日発信>


なんと、約7割のママ達が実践していました!
「ミスタードーナツ」も「ケンタッキーフライドチキン」もお家でつくる!
いま、主婦の間で“おうち外食”が流行ってます! 
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外食を控えて家の中で食べる傾向を指す“内食(うちしょく)”は、最近、食べる調味料や社員食堂レシピなど、その盛り上がりがますます目が離せなくなっています。そんな中、生活情報誌「サンキュ!」編集部が注目したのが、有名飲食店のメニューをそっくり再現してしまう新しい内食ともいうべき“おうち外食”でした。

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主婦の6割が、「母親より自分の方が“やりくり上手”」と回答  昭和主婦を超えた?イマドキ平成主婦の実態とは

    2012年03月29日 00:00

2012年03月29日


株式会社ベネッセコーポレーションの生活情報誌「サンキュ!」では、
20〜40代の主婦271名に対して、「主婦の買い物とやりくりに関する意識調査」を実施いたしました。


■“やりくり上手”が増えている!?6割が「自分の母親より“やりくり上手”」
節約は「苦」から「楽」へ 7割が「やりくりは楽しい」
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