憧れ・乙女心・夫婦・色々
2012/02/09 08:48
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私は大人のADHD(注意欠陥多動性症候群)で、
やりくりが本当に苦手で、赤字になってしまって、 今は立て直している最中です。 大変なことも多いかと思いますが、 ご自身で工夫をされているとのこと。 応援しています ![]() 美穂さんにとっても、考え方やセンスに共感できる、 あこがれの方はいらっしゃいますか? やっぱりお友だちかな。暮らしぶりは、 人それぞれ良いと思うものが違うから、 「こうなりたい」とは思わないけれど、 『素敵だな』とか、『なるほどね』とか、 『ここは参考にしたいな』なんてことも、 いっぱいありますよ。 駅に着いたら「降り始めだから気をつけて行くんよ。 行ってらっしゃい」と息子に声をかけます。 広島弁だからキツク聞こえますが……。 いや〜、そんなことない。方言はあったかい ![]() 宮城なら「気つげでいがい (気をつけていってらっしゃい)」かな。 4月から1年生になる息子の学用品購入に行ってきます〜♪ いよいよ、という感じで、なんだか私の方がドキドキ。 そんな季節ですね。私も長女と制服やジャージ、 靴などのサイズ合わせに行ってきました。 長女はひざ上5センチの今までより短い スカートに、ニッコニコでした ![]() それだけではなく、高校での出会いに向けてか、 短いスカートにそなえてか、ストレッチしたり、 家にあるジム用品でシェイプアップしてるんです ![]() たいていのことは3日坊主の長女が、 これだけは長く続いている。乙女心だわ〜(^_-)-☆ 専業主婦だった頃、自分がお金を使う時、 いつも夫に「洋服買っていい?」 「ランチ行っていい?」と、お伺いを立てていました。 夫は、私が「〜していい?」と聞くのが嫌だったようです。 自分は良かれと思ってやっていることが、 相手にとっては違ったりするから難しいですよね ![]() お返事とは別の話ですが、ふと思い出した、 ある友人の話。彼女いわく「“あなたの為に” くらい迷惑なものはないよね」と。 彼女はこれまで夫に良かれと思い、 夫が悩んでいる時には、色々とアドバイスを してきたのだそうです。そして彼女の夫もまた、 彼女に意見をして。でも気がつくと、 その夫の言葉に傷ついている自分がいて。 そして夫も彼女の言葉に傷ついていたと。 お互い、「相手の為になんとかしてあげたい」 という思いがあるから、他の人が言わないような 正直な意見、キツイ言葉をぶつけることもあって、 それが妙に、胸にささるのかもしれません ![]() 彼女はこう言って笑います。 「お互い、アドバイスしてるつもりだったけど、 あれは邪魔をしているだけだった。お互い、 価値観も違うし、大事にしているものが違うのだから、 それぞれに良いと思うようにすればいいんだよね」。 年月を重ねた夫婦だからわかることかもしれません。 私は彼女の言っていることがわかるような気がする。 若い時には、聞かれてもいないのに、 「ああじゃない?」「こうじゃない?」って 言ってたけど、私が言わなくてもわかっている。 夫が「どうすればいいと思う?」「どう思う?」 と聞かない限り、私のアドバイスは必要ないと思う。 「あなたはそう思ったんだね。理解しましたよ」 って態度があれば、それで充分なのかもな。 私は、なるべく自分の子供の頃(長女の年齢の頃)は どうだったかな?とあてはめて、考えるようにします。 それと、母親の気持ちとのぶつかりあいで。 そうそう。子供から見たらこう。理解できるけど 育てる親の立場としては、「そうだね」ってわけには いかないよな〜〜とか(*^_^*) いつも楽しく、時にはうーんと考えながら 読ませてもらってます。 何かを考えるきっかけになれば、嬉しいです。 私が正しいわけじゃないし、「私は違う」と 思う方がいたら、それでいいと思うんです。 感じ方も考え方も、皆違うのだから、 「そうだよね〜」も「それはないな」も、 「良いね」も「ダメじゃん!」もありですね ![]() 平和に過ごしてた日々が・・・震災と原発、 目に見えない放射能で色々と、悩みました。 私が住んでる所は福島市です。幸い、 私の所は周りに比べたら、放射能は低いです。 でも、子供は2歳と4歳なので、心配です。 もっと、もっと、福島を知って欲しいです。 そうですよね。小さい子のお母さんたちは 心配がつきないと思います。それも痛いほど わかる一方で、私たちは電気を 当たり前に使ってきたという事実があります。 そして今も使っているし、なければ困る。 また、女川は原子力発電所があった場所。 その恩恵を受けて育ってきた私は複雑な気持ちです。 電力関係で働く知り合いも、友だちのご主人たちもいて、 そういう人たちのことを考えると、一方方向から見て、 悪のようには言えない私もいる。 胸の中でどちらの思いも、ぐるぐる回ります。 福島県の小名浜にボランティアに行ってきました。 今回初めて現地に行ったのですが、行ってみないと わからないことがたくさんあり・・・、 思いを新たにしました。 先日、私の友人二人も宮城と福島へ行ってきたと。 お二人とも、同じ言葉を口にしました。 「あんなに何度もテレビで見ていたのに、 その場に立つと、全然違う。ものすごくショック。 行ってみないとわからないことがあるね」と。 震災についてはきっと、テレビとかでは報道されない、 細かな悩みが、沢山沢山あるんだなぁ〜と、 美穂さんにいつも教えられてます。 私が知らない悩みも、まだまだたくさんあるし。 もうすぐ1年とは思えない。ついこの間 起こったこと、という感覚は抜けません。 どこにどんな事情で住むことになっても、 「ここに来てよかった」と思えるような 生活になっていただけるといいですね。 そうですね。気持ちは被災地に置いてきているから、 時間はかかると思います。でも、 そう思ってもらえたら良いな。母は「さいたまは 暖かいわ」と言います。広い家で、「寒い、寒い」と 暮らしていたから、それだけは良かったなと。 もう一つのブログ「てのひらの幸せ」更新しました。 同じHPにある「かたつむり通信〜石巻からの便り」 も、ぜひご覧ください。
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