2018/11/09 21:39
みなさん、おはようございます。今朝の京都は少しだけ雨が残っています。中1の娘の学校でのトラブルを書いて来ましたがまだ解決していません。1人の女子が自分のワガママを通していて、本当に関わっている女子が困っているのに、生徒同士で解決するように先生はおっしゃっています。先生が入ったら、その子が謝って気をつけると言うだろうけど、裏で続くというのが先生の考えです。今、娘は心療内科、塾とピアノ教室に通っています。落ち込んでやる気がなくなっている状態ではありません。その子と関わると自分が価値がなく思えるから学校からは逃げるしかないようです。一緒になって、戦ってくれるお友達がいれば良いのですが娘の代わりに付き合わされている友達はその子が怖くて言いなりになっているので、どうにもならないと言っています。一日も早く学校に戻れるように、見守るしかありません。
加藤美幸さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/09/30 07:08
みなさん、こんにちは。
お久しぶりです。

更新出来なかった期間、母娘共にしんどい時間を過ごしていました。

新学期が始まり、普通に登校できると思っていた娘は始業式から休み、9月中は1度だけ保健室とスクールカウンセラーさんのお部屋に行っただけでした。

28日、29日は娘の通う中学で文化祭がありました。

娘は文化祭の準備にほとんど関わらなかったけれども、次にクラスへ戻った時に文化祭のことを共有出来ていないと、後からしんどくなるのでは?と思いました。

そこで、担任の先生に、お友達から娘を誘ってもらうようお願いしました。

クラスに居場所がないと感じていた娘にとっては、お誘いがとてもうれしかったようです。

それでも昨日の朝
行くのが怖いって大泣きしました。

みんながどう思うのだろう?
結局同じになるんじゃないか?

色々考え、不安が込み上げて来たようです。

私も今日娘が学校に行けなくても、仕方ない。
まだ早かったんだと気持ちを切り替えて、朝ごはんの準備をしながら、泣いてしまいました。

すると、ドレッサーの置いてあるところから音が聞こえてきて、見に行くと娘がコンタクトレンズを入れ、髪を整えていたんです。

気持ちを自分で切り替えて、今日は文化祭に行こうと思えた娘を心からほめてやりたいと思いました。

ちゃんと時間通りに準備できた娘を、雨だったので車で送りました。

しんどくなったら、すぐに帰って来て構わないと伝えていたのですが電話がかかって来たのは下校時間。

友だちと一緒に帰ってるので、道が分かれるところまで迎えに来てと弾む声が聞こえて来ました。

長くなるので、今日はここまでにしますね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
加藤美幸さんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/07/29 08:36
みなさん、おはようございます。

夜中3時ごろ、家ががたがた言う音で目が覚めました。

台風が京都に一番近づいていた時間だったのだと思います。

娘が怖がって寝られなくなり、
結局5時ごろまで起きていました。

さて、その娘が先月教室に戻って授業を受けられるように
なったことを書いていましたが
7月初めにあった期末試験のころからまた教室に入るのを
拒むようになりました。

そして、終業式まで教室に入らず、夏休みを迎えています。

娘なりに頑張って教室に戻ったのに、自然には受け入れて
もらえず、信頼していた担任の先生もどちらかと言えば
トラブルのあった女子達の言い分を正当化し、娘が謝り、
変わらなければいけないということばかり言ってきたようです。

その後、教室の代わりにスクールカウンセラーさんのお部屋に
毎日通うようになりました。

その中で、自分の気持ちを吐き出し、担任の先生に対する失望感
なども話していたようです。

終業式の1週間ほど前に保健室の先生からお電話があり、スクール
カウンセラーの先生と3人で娘の今後のことを話し合いたいとのこと
でした。

3人での話し合いの場でスクールカウンセラーさんから出てきたことは

@娘が教室に入れなくなったことは友達とのトラブルだけが原因ではない
ということ。

A娘は物事を関連付けて、原因と結果を整理したり、予測したりすること
が苦手だということ。

この二つでした。

お母さんはそれを聞いてどう思われたかという問いに、

@については離婚後元夫の実家の家業で私が変わらずに働いていること、
元夫の実家の隣の家でそのまま住み続けていること。
つまり、元夫だけが私たちの生活から消えただけというちょっと複雑な
環境にいて、娘は大好きなお父さんを失った悲しみや前より生活全般に
関して干渉してくる祖父母の変化にも戸惑っていることなど、相当な
ストレスを感じているので、それが根本にあるということを改めて、
詳しくお伝えしました。

Aについては娘は前のことをよく忘れたり、ある状態を見たときになぜ
こうなったかということを把握出来ていないことがあるのを感じていた
ことを伝えました。
ただ、それについては今の娘のように極度のストレスを抱えたときなど
に嫌なことや嫌な感情を自分で消そうとするために強く起こっていると
思われると説明を受けました。

これからしばらく週1回のカウンセリングで長期的にフォローしていって
下さいます。

その後のカウンセリングでは、娘が自分で何とかこの現状を変えて、普通に
教室で過ごすにはどうしたらよいか?と前向きに考えられるようになって、
夏休み中にトラブルのあった女子ともう一度関係づくりを自分から始めて
いくそうです。

「答えは自分の中にある」

コーチングでは基本のことですが改めて本当にそうだと感じられました。

引き続き見守りたいと思います。

加藤美幸さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ