2010/06/18 07:48
クローバー ご訪問ありがとうございます クローバー

かほりです。

先日の「振り返れば懐かしい日々」にたくさんのサンキュ!クリックをありがとうございましたドキドキ小

今日は、下の子の子育てについて少しお話ししてみたいと思います。


2007年7月1日。
長女出産。

上の時以上に前駆陣痛に苦しめられ、これ、本当の陣痛なのか?!とやきもちしながらの2週間。
おしるしの翌日、いよいよ本当の陣痛。

その数日前から実家に戻っていたものの。
1人目とは違う精神力(笑)。

1人目なんて焦りすぎて、「夜間専用電話番号」を大きく書いて電話に貼ってたのに、病院の普通の番号に掛けて「救急ですか?え?出産?じゃあ夜間の番号に掛けて下さい」と電話の相手の怒られしたからね・・・

夕方だったので、今から行くと夕飯無しだな〜と、冷静に母の作った牛丼を平らげ。
上の子をお風呂に入れないと・・・と、一緒にシャワー。

その間にも強くなる陣痛。
母に息子を連れ出してもらい、父の車で病院へ。
途中バックミラーで私の顔を見て「おい!大丈夫なのか?病院までもつのか??」と父ハラハラ(苦笑)

到着してそのまま分娩台へ。

「お父様には待っててもらいますか?」助産師さんが聞いてくれたけど。
「いえ」私も父も揃ってお断り。

手続き入れて20分も経たずに、長女が出てきました。

渋滞してたら車で出産だったかもダッシュ



産まれた赤ちゃんはやっぱり兄ちゃんと同じ。
全く口を開けない。
吸い付かない。


「あー。きょうだいだね〜」と思わず笑ってしまいました。
1人目の時は「どうしよう。この子、生きる力が無いの?」なんて悩んだのに。




「夜でもご主人なら入れてあげるからね」助産師さんに言われたけど。

来ない夫汗
来なくても平気な妻ダッシュ


その後・・・父・祖母・夫と義母がそれぞれ1回ずつお見舞いに来てくれました。
夫なんて産まれてから2日後だったけどね。

息子は泣いて離れられなくなると大変だから、母とお留守番。


1人目の出産は不安でドキドキで心細かったけど。
2人目はドーンとかまえてるのが自分でもわかりました。


ただ・・・
息子と会えないのが寂しかった。

寝てると、息子の夢を見て泣いてる自分が居ました・・・



退院と同時に自宅へ。

前に「伝えなければ伝わらない」という記事にも書いたのですが。

ちゃんと「大変だ」と伝えなかったので。
夫は何にも手伝ってくれませんでした。
いえ。
私が、手伝わせない雰囲気を作っていたんだと思います。
「何でも自分で!」と気負いすぎてたんですね。


2週間ほど母が仕事を休んで通ってくれたので、赤ちゃんを任せて息子と買い物や外遊び。
本当は産後の体をしっかり休めないといけないんですよね。
その時大丈夫だと思っても、更年期がつらくなると聞きます。
でも。
実際元気いっぱいだったし。

「私が頑張らなきゃ!」「息子に寂しい思いさせた分を取り返さなきゃ!!」とちょっと頑張りすぎていた気がします。


生後1ヶ月を待たずに蚊帳をつけたベビーカーですぐ横の公園に連れ出し。
首が据わってからは常におんぶで自転車。

授乳以外はほとんど背中におぶわれたまま、1日中息子の公園遊びに付き合わされ。


もうすぐ3歳。娘はたくましく成長しています(笑)


2ヶ月くらいで「完全母乳でいけそう」と思ったんですが。
ひどい便秘になり、「水分不足では?」と医師から言われ。
ミルクと混合→ミルクオンリーと、結局お兄ちゃんと同じパターン。

でも。

別に負い目は感じませんでした。

上の子は、風邪もめったに引かない健康体。
すくすくと育ってる。

その自信が、私の意識を変えたんだと思います。

まあ・・・母乳でいきたかったな〜という気持ちも捨てきれずに残ってはいましたが・・・



2人目で心に余裕がある。
これって、「初めてじゃない」っていうのはもちろんですが。
上の子やそのお友達など、「色んな子がいる」「色んな子育てがある」って知ってるからかな?とも思います。

正解は1つじゃない。

これで気持ちがすごく楽になると思います。


あと。

私の場合、最初の子はどうしても「自分で」育てたかった。
他の人に任せたくなかった。

けど。

子どもが2人いれば、大人が同じだけ必要な時も多いし。
自分1人で全て抱えるのはムリ。

それに。

母親以外に甘えられる人がいる方が、子ども自身が幸せに育てるんだと、考えが変わりました。

だから、甘えたり手伝ってもらったり、いっぱい色んな人に助けてもらうようになりました。


母親の代わりはいない。
けど。
子育ては母親1人でするものではない。

1人目の時はそんな風に考えられなかったんですよねー




肩の力を抜いて、てきとー育児を楽しんでいます。

上の子下の子それぞれにガマンさせることも多くて。
時々「私が2人の子どもを育てるなんて力不足なんじゃないかな」なんて悩んだりもするけど。

2人が楽しそうに仲良くしてたり。
ケンカしながらもお互いを心配してたり。

そんな姿が愛しいです。


「2人とも産まれてきてくれてありがとう!」



日曜日、息子が6歳の誕生日を迎えます。

お祝いの言葉と一緒に、いっぱい感謝も伝えたいと思います。



本日もありがとうございましたドキドキ小
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2010/06/16 10:00
バラ ご訪問ありがとうございます バラ

かほりです。

先程ブログ巡りをしていて。

ドキドキ小 こもりやなお さん ドキドキ小 のブログを読みながら・・・
何だか自分の子育てを振り返って、懐かしんでしまいました。

(お子さんの年齢は上の子も下の子もたぶん同じです)


※この先、自分の出産を振り返ってみます。
出産を控えている妊婦さんは、(次の赤い字まで)読まれない方が良いかもしれません。
余計な不安を与えてしまうと申し訳ないので・・・



2004年6月20日。

長男が生まれました。

破水して夜中の病院に駆け込み。
「今日中に陣痛が来ると良いね」とベッドへ。
「痛い」と言っても「まだ産まれないわよ」と笑われ。
1時間ほど放置され。
巡回に来た助産師さんの「子宮口全開してる!!」の声で分娩室へ(自力で歩いた)。

「まだ産まないで!」と助産師さんに押さえられ汗
諸々の準備も出来ないまま・・・
医師の到着を待って出産ダッシュ

勢いよく飛び出してきた息子は、驚いたように目を見開いてました。
生まれたての赤ちゃんらしくない顔でした(笑)

産声を上げた以外は、ほぼ丸一日泣きもせず。

一切おっぱいを吸わず。
口を開けず。
それでも愛しくて抱っこして見つめていたら・・・

「見てるだけじゃ赤ちゃんは育たないわよ」

助産師さんにカツを入れられて、泣きそうになった・・・
そんな初産婦。

ほ乳瓶も受け付けず。
全然飲んでくれずに、体重は減り続け。

「このままじゃ一緒に退院できないわよ」
助産師さんの言葉に自分を責めてボロボロ泣いた、そんな入院3日目。

その後どうにか飲んでくれて、ギリギリ一緒に退院できました。


↑ここまで出産の思い出





退院後2ヶ月ほど実家にお世話になったのですが。


授乳→搾乳→ミルク→オムツ替え→ほ乳瓶消毒

寝るヒマもなくフラフラ。
寝不足でイライラして・・・
約2ヶ月たったある日。

1時間おきに泣く赤ちゃんに、思わず「何で泣くのよ!」と叫んでしまった私。

母に「もう、充分頑張ったよ。ミルクで良いじゃん」

そう言われて、全ての肩の荷が下りました。



母乳が素晴らしい物である。
それは確かだと思います。

母乳を推奨するのはもっともだと思います。

母乳にこだわり、頑張ってるお母さんはすごいと思います。
赤ちゃんも、お母さんの肌に触れ、安心して育てると思います。


でも。


だからといって。

ミルクは悪ですか?

ミルクじゃダメですか?


母乳が出ないと、母親失格ですか??


そんなわけはない。


この先何十年と子育てしていく中で。
母乳が出ないだけで母親失格なんて、そんなわけがありません。

私と弟も、ほぼミルクで育ちました。
2人とも健康ですし、母を愛し尊敬しています。


逆に。

母乳さえあげてれば良いんですか?

何かしながら授乳したり。
アルコールやニコチンの入った母乳を飲ませたり。

それでも母乳で育てていれば合格ですか?

そんなわけはない。


でも。

初めての出産で頭でっかちになっていた私には、心に余裕がありませんでした。

母乳が一番である。
そう教えこまれました。

出産したら、すぐに出る物だと思いました。
産まれた赤ちゃんは、すぐに吸うんだと思っていました。


何で出ないの!

そのストレスや寝不足が、余計に出を悪くしたのかもしれません。

今振り返ればね・・・
その時はそんな事を考える余裕もなかったです。



その日を境に搾乳を止め、授乳→ミルクの混合育児に切り替え。

夜はミルクを飲むと結構まとめて寝てくれるようになり。
私は気持ちを立て直して自宅に戻れました。

それでも、母乳じゃないという負い目は無くならず。

母親同士の会話で「混合」と言い出すのをためらったり。

諦められずに吸わせ続け。
「どうせ出ないのにまだ吸わせてるの」と義母に言われてノイローゼになりかけたり。


初めての子育てって、本当に必死で余裕がなかったと思います。

ちょっとした言葉に悩んで傷ついて落ち込んで。


今、初めての子育てで壁にぶつかっている人!

頑張り過ぎないでください。

頑張れるところまで頑張ったら、後は人に頼ったり甘えたり、休んだり。
それ以上頑張り過ぎないで!!



足跡


2人目はすごく楽に子育てを楽しめていると思います。
もちろん、イライラしたり悩んだりしながらだけど。


長くなってしまったので、下の子の話はまた次の機会に・・・



本日もお付き合いありがとうございましたドキドキ小
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