2011/07/28 16:20
夏休み初日だったかな?

ついうっかり。本当にうっかり。

タッチキラキラ見始めてしまいました。

あの時間に我が家でテレビが付いている事はまずないので

もうこれは運命だったのだと思います。

ちなみにテレビ愛知でお昼の12時から2話ずつ。

むきになって見ているので もうこれが時間軸。

11時頃からお昼を作り 12時にはいそいそと着席。

セリフが少なく 思わせぶりなので真剣に聞き

合間 地方局のCMに脱力してます。

今のアニメに比べると 絵も声も荒いし

 最近のドラマや漫画のようにガンガン進むわけでもなく。

作者のあだち充さんの他の漫画も見ましたが

 この方の作品はせいぜいキスくらいまでで

明らかに両想いの二人がすごくもどかしい!

今日なんて 和也が好きだよ、南とか

南が 好きだよたっちゃんとか言っているのに

その相手が直接には何も言わないまま。

その後のセリフが無い間で想像するしかないという。

(こういう行間は逆に最近の子わかるのかな?)

 それにしてもこの年齢で見ると南は

美人でしっかりしていて友人にも恵まれ

学校で1番のヒーローとベストカップル。

(…正直自分の周囲に実在していたら…。)

甲子園甲子園ってすごいプレッシャーかけてるし。

(…でも達也を選ぶんだ?天然小悪魔?)

ストーリーを把握しながら見ていると

要所要所に和也の死亡フラグも立っているし

大人と思えた和也が実はけっこうわかりやすかったり。

グータラな達也がなんで在学中に甲子園行けるんだ?

と思っていたら 無理やり入らされたボクシング部で

基礎体力つけている描写があった事に気付いたり。

(それにしても3人全員全国区の運動神経)

クラッシックの音楽がすごくいい効果を出してたり

達也と和也のキャラの違いが明白に出ていたり

何度見てもしみじみ名作キラキラ

達也のわかりにくい愛情表現は王道の少女漫画。

私だけのヒーロー、みたいな感じ?

(えーっと30過ぎた私としては即 和也に決定。)

でも学校の廊下で平手打ちされてまだ好きなのは

今の時代ではありえない感性。

と このように突っ込みどころ満載ですが夢中です!

伝説の 上杉達也は朝倉南を愛しています。

世界中の誰よりも、まで見届けねば!

(最後までやるよね?テレビ愛知。)









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2010/08/07 21:47
実家。帰宅した父が カルガモヒヨコがはぐれてると言う。

実家周辺ではカルガモ農法もやっていて

時々 カルガモ親子が渡っているのを見る。

早速見に行くと スズメよりは大きいくらいの

 明らかに赤ちゃんのカルガモが一羽。

用水路で流されるまま 端で止まっている。

…このままじゃ死んじゃう。用水路じゃ餌もないし。

 親とはぐれたらどちらにせよ死んじゃう。

死んじゃうよ。

洗面器と手桶を持って出動走るダッシュ

とりあえず水がある田んぼに戻そう。

人が触るとにおいが付いて野生動物は

 親が嫌がるとも聞く。

洗面器をかまえて 金魚すくいの要領で。

 カルガモ 血相変えて逃げていくダッシュ

水面を走るような想像以上のスピード。

ならば、と進行方向をふさぐと なんと潜るハート割れ

結局 カルガモをいたずらに疲弊させただけで取り逃がす。

ああ死んじゃうな。

私が気付くか気付かないかだけの問題で

 毎日毎日 何かしら死んでいく。

スズメの死骸も 猫の死骸もそこかしこで見つかる。

でも今回のカルガモにむきになってしまったのは

 多分 大阪の事件に私がとらわれているから。

3歳と、1歳の。あの凄惨な虐待致死。

むごすぎて知りたくない詳細を

 パソコントップニュースで端的に知ってしまう。

私と同じ状態の人が続くのも困るので

 直接表記は避けますが ある家電を見ると

せつなくてかなしくてつらくて泣けてくる。

気を抜いていると 次男が食べ残した

 ぐちゃぐちゃのご飯を見てふと泣けてくる。

別件で母に 自分が近所の人だったらどうする?

 と聞いたら 即答で とりあえずご飯を食べさせる。

母なら本当にやる。絶対にやる。

そしてその母に育てられた私は 

 絶対に自分で行動を起こす。

同じマンションの住人が 誰かが通報してくれると

 思っていたとインタビューに答えていた。

あのベランダの 尋常じゃなさ。

私が隣ならベランダから覗く。

悩むだろうけど 通報する。 

今回のような対応をされたらベランダ伝いに渡りかねない。

だって死んじゃうもの。死んだらいやだもの。

自分が助けられるかもしれない命が

死んじゃうかもと思うことに一秒だって耐えられない。

私の良識ではなく むしろその恐怖に

 突き動かされる。怖すぎる。

…そんなもしもは存在しないし

あれはやはりまれにみる ひどい事件だと思う。

友人が虐待疑いで通報されたことがあります。

彼女は憤慨して 幸いトラウマ方面には走りませんでした。

行政の限界も一応はわかるし

警察とか大家とか どうにかしてくれそうな存在もある。

でも私なら自分で通報する。

だって怖いもの。

尋常じゃない泣き声がずっと続いたら怖いもの。

自分の最悪の想像が外れてくれるとも限らない昨今。

きれいごとかもしれませんが 

あの状況で普通の生活を続けた隣人たちが

 私にはわからないのです。
























 




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