2013/04/13 15:00
もうこちらで何回もお話をしているのでお知りの方も多いと思いますが…



息子は9か月の時に重度の食物・動物アレルギーと診断を受けました。

詳しくはこちらへ↓ 
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息子のアレルギー発覚後から
私の試みた事と、経過を少しお話ししたいと思います。

治療には個人差もあるんで、あくまでこのような方法もあるんだという位で読んでください。







自己免疫に凄く関係するのが自律神経のバランスです。


自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

そして副交感神経が向上すると、免疫力も上がるグッド(上向き矢印)といわれています


なので、抵抗力のある身体作りのために

まずは






かわいい夜は20時就寝。7時起床と、早寝早起きを徹底しました。

かわいい人工栄養を止めました

かわいい薬物投与も極力控えました
 ※この考えは元大学教授でカイロプラクター。そして私のアトピーを完全に治してくれた父から教鞭を受けたことです




かわいい食事療法として、きのこ・野菜・海藻をシッカリ取り入れ、食物繊維を気を付けて取りました

かわいい生命力UPに有効な、小エビ・小魚・ゴマ・納豆・味噌などを積極的に食事に取り入れました




息子の治療と食生活は、アレルギー数値が出ている食材を食べさせながらでした
 
 

 
 
ママ自身の根気や、注意力が全てだった。
 
 
 

体調の善しグッド(上向き矢印)悪しバッド(下向き矢印)
 
 
  
食べてもOKだったり…
 
急に蕁麻疹が出たり、湿疹が出てしまうアナフィラキシーを起こしてしまったり。。。
 
 

 
そんな日々の繰り返しあせるあせるあせる
 
 
 
 
 
毎度の食事には食物繊維食材を必ず多めに取り入れました働くママ,アレルギーっ子の為の楽しく可愛い節約レシピと自分磨き-emojiF_02_019.gif
 
 
 
 
自己免疫を上げる為、
生命力UPの優良食品といわれる
 
【小エビ】【ゴマ】【小魚】【漬け物】【キノコ】は今でも我が家の重要食材になっています
(毎日、必ず何か使っているかも)
 
 

これは息子の食事の事を考え
マクロビやアーユルヴェーダーや食育を学び、私が考えた物です。
あくまで私の考えの元ですので経験談として読んでください
 
 



薬物の投与は極力控えた

 ※この考えは元大学教授でカイロプラクター。そして私のアトピーを完全に治してくれた父から教鞭を受けたことです
 




子供医療センターの主治医から

息子が7ヵ月の時に横浜の皮膚科で処方されていたステロイドの強さが子供に対して異常であり、少し腸管が傷つてしまったかもしれない。
このステロイドの作用が身体から抜けるまで時間がかかるかもしれないと言われました・・・
 
 
 
 
ステロイド過剰投与の危険性
 
 
@ステロイドの外用薬(塗り薬)

長期に使うと、次のようになります。。


皮下組織に沈着
      ↓
悪玉コレステロールに変化する
      ↓
その刺激が炎症を広げ、血流障害と顆粒球の増加を引き起こします
      ↓
免疫抑制状態が続き、治りにくくなります。(主治医談)





なので、塗り薬を使う時は…

強めの薬使うのは状態が悪いときの短期間
肌がクリアになったら吸収性の少ないステロイドへ移行し、少しずつプロペトやワセリンまで下げていきました


使い方をしっかりと守れば危険なようなことは無いとお伝えさせて頂きます。






Aステロイドの内服薬

・ステロイドや抗アレルギー剤・消炎鎮痛剤・免疫抑制剤には、交感神経を刺激する作用があります
       ↓
・リンパ球の過剰が起こり、副腎の機能めdownしてしまいます
       ↓
・副腎の機能低下が起こると、アレルギー反応はより起こりやすくなります(主治医談)
※医学的なお話は主治医の話でメモをしてきた資料を使いました






交感神経の刺激は出来る限り避けたかった私は、 普通の風邪や体調不良の際は
 
カイロプラクティック治療やオステオパシー治療をして治すようにしました

 
 o0480096011187407515.jpg3歳のころの息子とカイロプラクティックオフィスT-KIMURA院長

 
とにかく、根気よく治療と除去を続けました(`・ω・´)ノ
 
 
 
 

1歳〜1歳半まで数グラムしか増えなかった体重も…

 
全然大きくならなかった身長も…
 


2歳頃から少しずつ上昇し成長曲線に入ってきました(*^▽^*)
 
 
 
 
 
肌も、ピカピカになっていました


 
t01800320_0180032011037003145 (2).jpg思わず頬擦りしちゃう位可愛い黒ハート←親ばかです

 
本当に本当に、一安心した

 
 
 
のも束の間・・・
 
 


 
 息子1歳10か月の時に誕生した娘もやはり・・・

生後2日で乳製品アレルギーの疑いと言われてしまいました。。。

t02200293_0240032011037251892.jpg
 

生まれる前から息子のアレルギーの話しをしていたので、
 
除去粉ミルクを用意してもらっていたので対処はバッチリ!!
 
 
 
 
娘は0ヵ月からミルク除去。出来るところまで完母で育てることにしました
 
 
 
 
最初からシッカリ除去していたので肌はピカピカ働くママ,アレルギーっ子の為の楽しく可愛い節約レシピと自分磨き-emojiF_02_019.gif働くママ,アレルギーっ子の為の楽しく可愛い節約レシピと自分磨き-emojiF_02_019.gif
 
t02200293_0240032011037251895.jpg 
 
 
 
 
 
ピカピカだった・・・ある時期までは
 
 


この後、息子は急に喘息の症状を発症しだしました。
 
娘の体も、昔の息子のように赤く爛れ出し。。。




除去食はちゃんと続けていたの、なぜ!?




理由はやはりアレだった。。


そうです、この後2年間動物アレルギーとの戦いが出てきてしまいました。





引っ越し2回。

世間の見解とアナフィラキシーとの戦い。。。








最後までご閲覧頂きありがとうございました。
よかったまた遊びに来て下さい。




次は動物アレルギーとの戦いと住む場所選びになります。



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