2018/12/31 23:57
2018年も残り僅か


雪山から戻り
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自宅でまったり
ダウンタウン笑ってはいけないトレジャーハンティングをみながら過ごしています



☆☆☆



数年前から
接骨院の先生として色々とコラムを書かせて頂いております


まだまだ色々至らぬところも多いですが…


今年

あるサイト内で
私の書いた記事が2018年No.1アクセスだったと

表彰をして頂きました。
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景品と一緒に笑顔でパチリ♪


骨格のプロの視点で
簡単に出来る子どもの鼻づまりの解消法について書いた記事


実はコレ
3年以上前に書いた記事だったので


私もビックリ!
Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!



今はサンキュ!NEWSでも
定期的に記事を書かせて頂いております

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年明けにもアップ予定!

年末年始、お酒を飲む機会が多い方必見です。
お時間がある時にでも読んで頂けると嬉しく思います。




ブログ更新が滞るコトの多かった2018年


本当に
ありがとうございました


2019年は
ブログ更新も頑張っていく予定です。


どうぞ宜しくお願いします




皆様も良いお年を


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2017/12/30 23:40
人は容姿や骨格だけでなく


血管や細胞まで
似ると言われています




父は8年前
スキルスのガンになりました


そして
祖父もガンになっています






今年の11月中旬に受けた
健康診断



市の特定健康診査をフル活用させて頂きました。


窓口での自己負担は以下の通りでした

市特定健診  CL  1,200円
診察、身体計測、循環器、眼科、糖代謝、脂質、肝・胆・膵、膀胱


それに市のがん検診をプラス

市胃がん検診     3,140円
市大腸がん検診     600円
市乳がん検診
(乳触・マンモ)   1,370円
市子宮がん検診 
(頚部細胞診)      1,360円


どうせなら
出来るシッカリ検査したいと思ったので


OP  子宮がん検診
(体部細胞診}     4,320円
OP  CEA            1,836円
OP  血液ヘリコバクターピロリ  2,268円
も追加




【結果】



自宅に届いた結果表を確認したところ…



血液検査や乳がん・子宮がん検診にも
大きなのは異常は無かったものの


胃の方で
胃ポリープありとの診断


再検査の必要は無いと書かれていたものの



祖父も父も胃がんになっているため
不安が募る




この結果を持ち
地元の胃腸内科を受診しました。




すると…


胃ポリープがあるものの
ピロリ菌がいない場合は胃底腺ポリープの可能性が高く


放置していても大丈夫なポリープと教えて頂きました。




市の胃がん検診に
追加でピロリ菌の検査もしてて良かった



採血による
ヘリコバクターピロリ検査



これからも検診の時は
必ず追加項目に入れようと思います!





問題はないだろうと言われたとはいえ…
最近胃痛もあったりしていたので


医師と相談して
年明けに胃カメラと超音波検査の予約をしました



このように症状がある場合
胃カメラは保険が適応します。



人間ドックでは20,000円はする胃カメラ



保険を使えると
6,000円から8,000円で受けられるそうです



症状があるときは



検診ではなく
診察を受けるコトで医療費の削減に!



小さなコトのようですが
かなり大きな節約になります


☆☆


40歳を迎えた今年



子ども達が成人するまで
あと12年




喘息やアレルギーやアトピー
子どもの方ばかり気になっていた体のコト




これからは
自分の体のケアも大切に



早期発見早期治療を目指し
ケアしていきたいです



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2017/04/29 21:24
先週の木曜日


9年間コンタミNGと言われてきた
いくらの負荷試験を行いました



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病院での負荷試験



不安で
いくらを取り出す手が…震える



いくらとアレロックをテーブルに出し
主治医を見る




主治医から
「何が起きても、こちらで対処するから大丈夫ですよ」
と笑顔の対応に



「わかりました。宜しくお願い致します」
私も少し笑顔が出る。




ラインは通さず
主治医の手で行われる負荷試験




いくらを目の前にし



過去のトラウマから

涙目となり
本気で嫌がる息子





あれ!?食べないのー?」
「ママがこんな高いいくら買ってきてくれたのに、勿体無いなぁ〜♪」



病院に行く前にスーパーで購入した
北海道産598円のいくら



食べるのは1粒弱。
そう考えると…



確かに高級かもしれません。




こんな高いいくら、先生でも見たコトないよ〜!
と、息子を上手に誘導





食べたい!
という息子の言葉でいくらの負荷試験がスタートです。




【コンタミNGと言われたいくらの負荷試験】



息子の場合ですが
注射を使って行いました。

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いくらに注射を刺し
1滴分抽出。



それを
お茶で薄め、口へ運ぶ


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写真は負荷方法や分量などわかるよう、主治医と息子に確認し記録用に撮っています








異常無し



飲み物を欲しがる息子へ
500mlのお茶のペットボトルを渡す。






主治医の前で5分

少し口の中を痒がるも
水泡などは出ず。






その後診察室を出て
診察室の目の前の椅子で30分様子を見る


お茶は1/3飲み干した。


異常無し


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1時間後
2回目の負荷試験



今度はいくら1粒に挑戦

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「うわっ、磯くさい味っ!苦手な味だーーー」
「ママ、お茶!お茶!!」
残っていたお茶全て飲み干した。



5分



15分








異常無し



お茶を追加で購入
再び全て飲み干す息子。
いくら1粒と1滴の負荷試験中に合計1リットルのお茶を飲む



40分

異常無し。




主治医から
大丈夫でしょう。
と言って頂き、やっと息子と2人笑顔になる。




「いくら、自宅で1日1粒の免疫療法をスタート出来そうですね!」
「明日から始めていきましょう」

主治医の指示で来月末にいくら2粒の負荷試験を行う予約を入れ
診察は終わった。






今、自宅で体調をみつつ
卵、牛乳、アーモンド、そば、くるみ、サバなどの減感作療法も行なっているのに…


それに加えていくらも!?
そんなの…本当に出来るのか!?



頭の中は不安で
いっぱいいっぱいになる私。








診察室から出てすぐに
「ママ、イェーーーイ!」
とハイタッチをする息子


そしてハイタッチ後、
突然抱きつく…





怖かったよね
不安だったよね…




色々な感情が渦巻き
ギュっと抱きしめる。




いくらの負荷試験は成功…



会計を済ませ、車で帰路に



しかし
車の中で突如腹痛を訴え出す息子



お腹が痛い…
と体を丸め額に汗をかく。


急いで車を駐車し
症状の確認をする



「メンタルやられたのかなぁ…」
「いくらの負荷、めちゃめちゃ怖かったんだ。死ぬほど怖かったんだ」

「前に…いくらのせいで凄く凄くお腹痛くなったじゃん」


「だから、やっぱり僕は明日からの家での負荷はやりたくない」


「それが怖くて、僕、今きっとお腹痛くなってるんだよ」
「メンタル、メンタルの方の腹痛だね…きっと」
と言う息子。



確かに
言葉も意識もハッキリしている。



どう判断すべきか。


アナフィラキシー!?

それとも
息子なりの葛藤!?



悩むより先に主治医に電話だ!



症状を話し、
主治医の指示を仰ぐ



電話越しに聞こえる息子の声を聞いた主治医は
「うーーーん…結構痛がっているようだよね」
「今すぐ、アレロックを服用し様子をみて下さい!」



アレロックを服用させ
エピペン片手に握り様子を見守る。



症状は少しずつ治るも


服用から40分後
息子はダルさと心の疲れてを訴え、横になり休む。


バイタルチェックなど
目が離せない時間が続く…


症状は落ち着き
1時間半後には笑顔が戻る。





不安によるストレスもあったようですが
アナフィラキシー症状でもありました。





この日は食欲が無く
夕飯はほとんど食べず、就寝




そして
翌朝


喘息発作を起こし
「苦しい」と起床してきました。



それから数日間
喘息発作と腹痛の繰り返し。もちろん減感作療法は全てお休み。
※アレルゲンの負荷をしていないのに腹痛が起きていました





いくらの負荷試験後からずっと
「先生は毎日1粒食べるように言っていたけれど…
僕は死にたくないから、いくらの負荷は暫くやりたくない」
と涙目で訴える息子




命を守るための免疫療法なのに…

消えることのない
「死」のイメージ




4年生でこれを感じている息子に
罪悪感しか生まれない




でもママは
あなたの命を守りたいから



負荷を続けなければならない。。。



生まれた大きな矛盾



息子と話し合い


私の判断で…
息子の心と体が落ち着くまで、いくらの負荷をやらないことにした。


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【負荷試験や減感作療法】



本当にやらなきゃダメなのか!?

このまま…
除去を続けたって良いのではないか!?


という葛藤。




私も、
この葛藤を何度も何度もしています



自宅行う減感作療法


凄く
怖いです


息子には「大丈夫だよ!」
と、笑顔で向き合いますが



食べさせた後は
いつも手が震えています。



それでもやる理由は…



命を守りたいから。



全く触れたり、体に入れたりしていないものが

突然
何らかの不可抗力で体に入ってしまった時
(コンタミなど)



アナフィラキシーショックを起こさないように


アレルゲンに
命を脅かされないためにも


微量でも良いから
体に慣らしておいた方が…いい…
※主治医の指示に従っています



怖かったし、不安だし
息子の苦しむ姿なんか見たくもないし…


主治医を疑ってしまったこと
何度もあります


でも…


減感作療法により

息子は食べられるようになった食材がたくさんあるのも事実です。


米もダメ

小麦粉もダメ

乳成分を含むものも一切ダメ

大豆もダメ

鶏肉も牛肉もダメだった息子。



離乳食期から2歳頃まで
本当に食べれる物が少なかった。
※主食には粟、稗、キヌア、さつまいもとか食べたりしていました


今は
お米も小麦粉も大豆類も鶏肉や牛肉も


問題なく食べることが出来ます。


それが
ひとつの結果で、事実。


それでも

迷いは…
消えることはありません。


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今日からGW


喘息も落ち着き
元気になった息子


「ヨシ、乳の負荷から再開するか!!」
と自ら言い出す。


この前向きな姿
私もクヨクヨしていちゃダメだと思った。



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