2014/07/02 20:43
✿こんにちは、セオソウです✿




一昨日の晩、生理予定日はまだまだ先なのに、

ちょっと出血がありました。




てんどんを産んで1年。

前回の子宮がん検診から1年以上が経ったことになります。




主人の母は、61歳で子宮がんで亡くなりました。

まだ、わたしと主人が付き合う前のことです。

クリスマスイブに入院し、そのまま帰宅することなく年を越し、

年が明けて少しして亡くなってしまいました。





体調不良を訴え受診し、そのまま入院し亡くなるまで、



わずか2週間強でした。



お義母さんは、自分の病名を知ることなく亡くなりました。

苦しい2週間だったと聞いています。


わずかな時間に主人がしてあげられたことはほとんどなく、

とてもとても後悔した、と言っていました。



そういう事情もあり、わたし自身は子宮がん検診を年に1度

は受けるようにしていました。



今回。

忙しさにかまけて、1年以上が経ってしまい、



不正出血。



翌朝、すぐに婦人科を受診、




子宮がん検診を受けてきました。



検診以外にエコーの検査もしてもらいました。


子宮がん検診の結果は、2週間後に出ますが、

とりあえず、エコーの結果は、




子宮の形や中はきれいである。

内膜がはがれる状態にはないので、生理ではない。

産後かつ授乳中であるので、周期の乱れもあり排卵が遅れている。

ホルモンバランスの崩れによる出血ではないか。




とのこと。

出血の様子を見てください、とのことでした。




とりあえずは、ホッ。



今回かかった婦人科は、上の子の妊娠前に

不妊で通っていた病院。

とっても素敵な(美人の)女医さんが院長です。



上の子を産んだ後は婦人科にお世話になる機会がないまま

5年近く経ってしまったのだけれど、先生は覚えていて

くださって(もちろんカルテを見たからだけど)、

てんどんを連れて行ったら、


「あら2人目!よかったわねぇ(*^▽^*)」



と言ってくださいました。

通っていた時は毎回暗い気分だったので、

とっても嬉しかった〜(●´ω`●)



子宮がんのほうの結果はまだわからないけれど、

とりあえずは一安心。


子宮がん検診、わたしは主人と出会ってお義母さんの

話を聞いてなかったら、年に1度必ず受けていたか・・・

正直自信ないです;;



主人の母は61歳という年齢でしたが、子宮がんは



20〜30代のがんで最も多く、

年間10000人の人が新たに発症

1日約10人が子宮がんで死亡




という病気です。


進行するまで症状があらわれにくく、


不正出血

腰や下腹部の痛み

茶色のオリモノ(悪臭)

性交時出血



などの症状が出た時には、もうかなり進行している、なんてことも。

腰痛なんかは注意が必要。

お義母さんの時も、腰の痛みがあったけれど、普段の腰痛だと、

放っておいたようです。それで、いよいよ辛い!!と病院に

行ったときには手遅れでした・・・。



子宮がんは早期発見で治る病気です。

そのためには定期的な検診が必須!


でも、日本人女性の子宮がん検診の受診率は



24.5%




低いですね・・・。

なってしまってから後悔したくはありません。

みなさん受診しましょうね!!


自分のこととなると、おろそかになりがちなのが

世のお母さんの常だと思いますが、


可愛い我が子のため、

愛する旦那様のため、


そう思えば、受けなければ・・・と考えも変わるのではないでしょうか。



子宮がんもそうですが、乳がんやその他の病気についても

検診で防げるものは防いでいきたいと思う今日この頃です。






*SOU*
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