2019/09/09 23:57
こんばんは^^

おとわです♪

一昨日は次男の高校の文化祭でした

演奏は聞けたけど…本人が見えず(;・∀・)場所取り失敗Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ司会をしているところは見られたので…良しとしよう(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

そんな感じで闘病日記の続きです(またしても明るく入る)

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母が入院する前に何度か母に会いに行った

母は…元気で相変わらずバタバタしていたけれど、やはり不安だったんだと思う

ある時、断捨離をすると言って服をどんどん捨て始めた

どうせ引っ越すし…とゴミ袋に放り込んでいた

私は「いいんじゃない?捨てたかったら捨てたらいいよ」と言った

父は「そんなにいきなり色々捨てなくても…」と言ってた

私は「まあまあ…いいじゃん。お母さんが捨てたいんだからさ――」と言った

皆…不安だったんだと思う

でも決して母のことは否定しなかった

子どもが生まれて私は母のことをずっと「おばあちゃん」と呼んでいた

特に理由はないけど…子どもが混乱するかなー―と思って呼んでいたように思う

でも、、母が病気になって私はもう一度「お母さん」と呼ぶようになった

なんでだろう

子どもに戻りたかったのかなぁ――


相変わらず民間療法的なことはしていた

「癌に効く」という料理を調べて作ったり「癌に効く」というマッサージがあれば試してみた

効いたのか効いてないのかは全然わからないけど

ある時、マッサージをしているときに

「気持ちいいね――幸せだわーーー」

と言ってくれてたのでまぁいいか…と思った

母の手足は冷たかった


ある時、一緒に買い物に行った

母がボソッと「治療したら髪が抜けるかもしれないって言われたのよねーー。。お母さんどうしよう…」と言ってた

そうだよねーーーいやだよねーーー

母にニット帽を二つプレゼントした

とても喜んでいた


ある時、朝早くに母が起きていた(この日は泊まっていた)

こそっと一人で体重を測っていた

「何してるの?」と聞いたら

すごくびっくりした顔して

「なんかねーーー体重がシューシュー減っていくのよねーーー」

と言ってた

「そうか…じゃあ治療が終わったら食べて太らないとねーー。。太って褒められるなんて赤ちゃん以来だねーーー」

と言ったら「ホントだ――――」と言って笑ってた

この頃は誰も泣いてなかった

でもみんな不安だった

私が気を付けていたことは、いたって普通にふるまうことと本人を否定しない事

とにかく、母の好きなようにしてもらっていた

そして母を不安にさせないように絶妙な切り返しを常に考えていた

荷造りを手伝ったりもした

いよいよ…入院の日が来た
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