2019/08/12 23:53
こんばんは^^

おとわです♪

4年前の闘病記の続きです

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尋常でないワタシの泣く姿に子どもたちは不安そうでした

でも…泣きながらもどこかで私は子供に返りきれないところがありました

…私は母親でした

頭のどこかで習い事に行っている三男のことが気になり

泣きながら長男と次男に「三男を迎えに行って」とお願いしました

その間に車の中で何回も深呼吸して涙を止めようとしました

でも止まらないまま、男子三人が車に戻ってきました

泣いている私を見て長男が「お母さん、今日は帰ろう。。もう予防接種はいいよ」と言ってくれました

でも…やっぱりそうはいかず

「大丈夫。。ちゃんと受けに行こう」と震える手で運転を始めました

病院に行くまでの間にだんだんと現実味が無くなってきます

何かの間違いではないか

本当に父から電話がかかってきたんだろうか

夢だったんじゃないか

頭でぐるぐるとまわりました

病院についたころには現実がわからなくなり「予防接種を受けるんだ」とまるで心がなくなったかのように受付をして子どもたちに接種をしてもらいました

真っ白な頭のまま会計を済ませて家に帰り…

ご飯を出そうとしたとき妹から電話がかかってきました

「おねえちゃん、、、おねえちゃん、、、お母さんが、、、」

泣きじゃくっていて取り乱してる妹の電話に「ああ…やっぱり現実なんだ」と一気に目が覚めた気分でした

「大丈夫だよ。。。大丈夫だから。。。大丈夫に決まってるじゃない」

と何の慰みにもならない陳腐な言葉を並べて妹を励ましました

「おねえちゃん、、、お母さんそんなにご飯食べてなかったっけ??」

当時母は私たち(子ども達)と離れて暮らしていました

一番近かったのが(しいて言えば)私でした

そして…子どもたちの中で一番最近母に会ったのが私だったということに気付きました

娘の運動会を両家の親が見に来てくれてました

でも…覚えてないのです

私はずっと子供たちを目で追っていたのです

母たちがどんな様子だったかどうしても覚えてなくて…

愕然として妹からの電話を切りました

自分がとても親不孝な気がして…子どもたちを残して再び部屋に閉じこもり号泣しました

今日はここまで。。。
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