2019/08/27 14:12
キャンプ場選びでは、二つのこだわりがあります。
@テントサイト間近に清流があること。
Aお山のてっぺんに、一番近いキャンプ場であること。

IMG_20190824_124019_hdr.jpg


その理由は〜の前に、子どもにこんな質問しました。
「山の上の方の川と、下の方の川、大雨降ったら
どっちの川が水の量が増えると思うー?」
と質問をすると、子どもは迷わず「上」と言いました。
これは間違いですが、大人でも咄嗟にこう答える方は
結構いると思うのです。

雨が直接当たるのは、お山のてっぺんという印象から
「上」と思いがちではと。
実際、雨の時、お山のてっぺんに雨はたまらず、
上から下へ流れ落ちますし、雨水は、土を浸透し、
やっぱり地下へ向かいます。
よく、嵐の日に、川のあるような山で迷子になっても
「下ってはいけない。」
と言われるのも、こんなことからだったかなぁと。

IMG_20190824_151811_hdr.jpg


IMG_20190824_151758_hdr.jpg

ということで、
オートキャンプ場は川があるところが好きで、さらに、
サイト選びは、水害に強い、お山のてっぺんに近い場所を
好み選んでおります。
実際、今回も夜中に大雨でしたが、朝、川はいつもどおり、
ゆるやかな流れをしていました。

IMG_20190824_124809_hdr.jpg
よっちゃんさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/08/23 21:47
子どもの"やりたい"にとことん付き合うのは
大変だけど幸せだ、きっと。
私にはなかった好奇心と探究心旺盛なとこ
まぶしいほどで、応援したい気はある。


まだまだ夏休み、これから、キャンプも
ラグビー親子体験の予定もある。
頑張れるかな、子どもより私が(^_^;)

8/22 勾玉のネックレス作り
IMG_20190822_121913_hdr.jpg 


8/20 マルトモさんの小学生自由研究モニター
IMG_20190820_172044_hdr.jpg


8/16 これで360円、
リンガーハットのキッズメニュー(飲物別)
IMG_20190818_163955_hdr.jpg


8/15 親子木工教室で勉強椅子作る
IMG_20190815_143437_hdr.jpg


8/13 銀座東急プラザ三菱電機イベントスクエアへ
IMG_20190813_141535_hdr.jpg


8/11 自由研究で水車がある公園へ
IMG_20190811_144518_hdr.jpg


8/9 池袋PARCOミュージアムうんこ展へ
IMG_20190809_103452_kindlephoto-69153456.jpg

8/6-8 おじいちゃんちとかわはくへ(写真なし)
IMG_20190808_225106.jpg


8/6 全農お料理教室(サンキュ!のモニターで)
IMG_20190806_114524-c9dd9.jpg


8/3 スリランカフェス
IMG_20190803_111952_hdr-0d171.jpg

8/2 森永おやつサミットin 神奈川
IMG_20190802_113324_hdr.jpg



7/30 ウォータースライダーのある都民プールへ
IMG_20190730_100403_hdr.jpg



7/29 自由工作
IMG_20190729_093659_hdr.jpg


7/27,7/28 盆踊り
IMG_20190727_201225_hdr.jpg


7/25 ダニの研究小学生モニター
IMG_20190725_133620.jpg


7/24 六本木ヒルズミライサマーキャンプ(街作り)
IMG_20190724_171226_hdr_kindlephoto-92776156.jpg


7/23 池袋防災館の親子防災体験ツアー
IMG_20190724_091253_kindlephoto-113455345.jpg


7/21 夢への一歩?初めてのレコーディング
IMG_20190721_162534.jpg
よっちゃんさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/08/08 01:00
口コミサンキュ!からモニター依頼を受け、 「ベネッセブロガー限定の全農親子料理教室」 に参加しました。またこの記事は、全農親子料理教室まるごとレポート(1)の続きです。どの親子さん(お子さんの年齢枠あり)でもご参加いただける「全農親子料理教室」です。これからご参加を考えていらっしゃる親子さん用には、レポート(1)のほうが詳しくあるかと、よろしかったらご覧くださいませ。

いよいよお料理開始!

先生のデモストレーションを見て、うずうずしている子どもたちが動き出しました。班に戻ったら、それぞれやりたいものも決まっているのか、班内で重ならないようにすすめていきます。息子は、デモストレーションの玉ねぎスライスカットに魅了されてか、「玉ねぎやりたい!」と言って、カットさせていただきました。

IMG_20190806_110456.jpg

やってみると、もちろん先生のようにはいきません。巡回の先生からもアドバイス戴きながら、それがわかると、ゆっくり丁寧にカットしていました。そうすると子どもでも2mmくらいのスライスができて、まるごと一個の玉ねぎがスライスできるようになりました。一番はじめに細かい作業をしたせいか、おくらのカットやパプリカの乱切りもサクサクできました。コツを覚えると子どもは早いです。

IMG_20190806_114524.jpg


今日のメニュー

  • 鶏肉と夏野菜のごまみそ炒め(一人で素材をカットして混ぜて炒めるところまで)
  • オクラとサラダチキンのマヨネーズ焼き(一人でカットして混ぜて盛って焼くところまで)
  • とうもろこしの落とし焼き(一緒にとうもろこしをそいで混ぜて、一緒に落とし焼きするところまで)
  • 砂肝のケチャップ炒め(玉ねぎをスライスカットまで。後は高学年のお兄さんに焼いてもらいました)
  • ヨーグルトゼリー(ご用意ありました。山形県産のおいしいカットアンデスメロン入りでした。)

段取りのすばらしさ

子どもたちみんながお料理しやすい工夫が所々にありました。まず、デモストレーションが終わると、机の上には先ほどなかった材料が揃えてあったり、また、ひと班、三組の親子ごとにカット野菜や調味料などが分けてあるので、作業分担がすんなりいきました。また、手の空いた子は、洗い物をしたり、分担して洗い物したり、使う調理器具も順番にできました。そして、いろんなことを覚えることできましたし、効率よくできました。

IMG_20190806_111501.jpg IMG_20190806_111719.jpg

お料理をお弁当箱につめる体験

できたお料理をお皿にもることはあっても、お弁当箱につめることはしないので、センスがない息子には難しい体験でしたが楽しんでやっていました。でも、自分の食べることができる量を考えて、よくばらずつめることはできました。わたしの分はお皿盛りでしたが、やらせると大変なことになりそうだったので(ごはんが雪だるまに)手を加えました。

IMG_20190806_122012.jpg 

IMG_20190806_122819.jpg

みんなでいただきまーす

「苦手な食材もあるけれど、調味料ほしいなとか味がたりないとかあるけれど(親もね!)、自分で作って、食べれる量をつめたお弁当はおいしく、子どもたちみんなきれいに食べていました。みんなで食べるとおいしいです。ひと班につきいちゲストスタッフさんご一緒に、いただきますしました!1班は、全農パールライス(株)のお姉さんでした。今日初めていただいた岩手の新しいブランド米「銀河のしずく」。お米の産地というと東北はもちろんですが、あきたこまちなどの有名なブランドのせいで、お米といえば岩手より秋田が強いイメージ。そんなイメージに岩手のプライドが生んだ新しいブランドの「銀河のしずく」なら、銀河=宮沢賢治から岩手のイメージにつながるでしょうね。名前も素敵だし、長く愛されそうだと思いました。感想もしっかり「真っ白でもちもちとしておいしい」「おにぎりが上手においしく作れそう」なども伝えさせていただきました。ブランド米がこうして生まれるのだと、身近に感じられました。

IMG_20190806_122719.jpg 

IMG_20190806_111540.jpg

感謝と感想

こちらのお料理教室では、本物の食育体験も出来ると感じました。生産者の側に立ってみることで、地域の特性や生産者の思いなどを感じる機会をもてました。地図が好きな息子は(おしゃべりも好きです)、どこの都道府県のどの地域かまで、詳しいことをスタッフさんにたずねていたようです。この体験を機会に、この野菜はどこの生まれか?とか、地図好きだけに、ひとつづつ考えながら食べるかもしれません。食べるだけでない食の楽しさを見つけた感じです。先生方、スタッフのみなさん、楽しませていただきありがとうございました。また機会を作り、一般枠で参加お応募したいとおもいっています。

P1200348.jpg



ご一緒の班だった親子さん

わんたる親子さん

一方的にブロガー名を存じており、いつも偶然にも、近いお席が多く、三度目の今回もまさかの同じ班でしたね。ホッとする笑顔にまたお会いできたこと、嬉しかったです♪ 初めましてのお嬢さんは、お母さんをよく見てお育ちの、しっかりものさんでしたね!今回子どももご一緒させていただけよかったです。帰り道は息子のおしゃべりに付き合って戴きすみませんでした。

laurea親子さん

laurea親子さん、初めましてでしたが、息子さんとの愛情いっぱいのやり取りが微笑ましかったです。優しく思いやりあるお兄さんに育てるコツ、見た気がします。お兄さんね、息子がクタクタしている時に「おかしな動きするでしょ」と言ったら、「ぜんぜん、ぼくも家でよくします」と笑って言ってくれた、優しいですね!


***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***
よっちゃんさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ