2019/01/10 21:00
こんばんは。

暖かかったお正月も過ぎて、ようやく冬本番のようなお天気。

関東も、三連休は雪の予報のよう。

スタッドレスには替えているものの、雪道の運転は苦手。
(というかできない。)

運転も体調管理も気を付けなければ…。


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冬の朝は遅く、起床時間の6時はまだまだ暗い。

寒さもあって、なかなかカーテンを開けづらい。

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カーテンレールで揺れる、オーナメント。

あってもなくても、インテリアに変わりはない。

でも、冬の寒い朝、カーテンを開ける瞬間のちょっとした楽しみ。

キンキンと冷えた、

でも、よく晴れた日の朝、

オーナメントを照らしている光は、本当にきれい。

一瞬の感動。

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捨てまくったここ数年。

これからは、捨てるでもなく、

世間の流行りにのるでもなく、

心の赴くままに、自分が好きなインテリアを楽しんでいきたい。





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2019/01/08 09:00
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あけましておめでとうございます。

今日から、我が家も本格始動。

子どもも私の職場も始業式。

あっという間にすぎる3学期になるのかな…。


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年末年始は、いかがお過ごしだったでしょうか?

我が家は…

帰省前日に長男、インフルエンザを発症。

後を追うように私も発症。

(この時点で帰省は当然キャンセルに…)

大盛り上がりの紅白(サザンもユーミンも)も見られず、

お天気に恵まれた元旦の初日の出も見られず、

初詣にも出かけられず、

バーゲンにも参戦できず、

唯一出かけたのは、

むしろ、その辺のセールより激混み(その数、40人待ち!)の、市の休日診療所(涙)。


それでも1年で一番忙しい(私の仕事)1月。

仕事を休まずに済んだことは、何より幸い。


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冒頭のシュールなこけし型キャンドルホルダー。

シュールさにノックオンされ、以前、ボーコンセプトで購入。



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体調が治ってから、少しでも家の中に、「お正月」を取り込んで。


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さあ、新しい年の幕開け!

身も心も、新しい気持ちで一歩を踏み出してみよう。


皆さまにとって、2019年が良い年でありますようにお祈り申し上げます。



 

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2018/12/18 10:25
こんにちは。


ずいぶんと、更新が開いてしまいました(汗)。

忙殺。
本当に、心を置き去りにしそうな忙しさの12月。
気づけば、二学期も今週で終わり。
クリスマスが来るのに、まだプレゼントの用意もできていない…。
ひいいいいいい〜〜〜〜

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昔から、どちらかというと、物を溜め込むより捨てる派だった。

インテリアもスッキリが好み。

だから外に出ているものすべてを片づけようと、

世の中にあふれる、様々な収納術を駆使し、家中のありとあらゆる場所、

もちろん、引き出しの中まで、しっかりと区分けしていた。


でも、それがだんだんと苦しくなっていたのも事実。


押し入れ、クローゼット、引き出し、

家中すべての場所の収納を完璧な状態にするために、

色を揃え、一寸の隙もないような完璧さ。

美しさを求め、その収納術に引き込まれれば引き込まれるほど、

それを乱す家族が許せなくなっていく。


元々、収納は誰の為?

家族が快適にするためのものじゃなかったの?

皆ちゃんとしまってくれるのに、細かく分類しすぎた自分の収納術のせいで、

ちょっとでも間違っていれば、イライラしてしまう自分。


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そんなとき、おそらく10月号のサンキュだったかと思いますが、

「今は、収納のハードルが上がっていて大変。

引き出しの中なんて、ちょっとぐちゃぐちゃでも、

家族がどこにそれがあるか、分かればいい。」

と、書かれていて、とても印象的で、衝撃を受けた。

全くそうだと思った。

断捨離の次にミニマリスト、

どんどん無くせば楽になる、

収納術を整えれば、どんどん家事は楽になる。

でも、そこには、きっと一緒に住む家族の意思や基準もとても大切。

一緒に住む人の気持ちを無視して、一人で進めていては、

断捨離(ミニマリスト生活含む)も、収納も、家事もうまくいくわけがない。


私は、何の理想を追い過ぎていたのか?

家族は、「もう十分きれいだよ」と言ってくれるのに、

休みの日には掃除に明け暮れ、それでも、帰宅してすぐ汚される子どもにがっかりして…。

部屋はぐちゃぐちゃになっても、

買ってあげたおもちゃで、楽しそうに、兄弟仲良く遊んでいるほうが、もっと大事じゃなかろうか?




何かを断捨離するのなら、今の私は、

「完璧主義な自分」を断捨離したい。

心身の声を聴いて、無理に掃除するより、やりたいことを優先しよう。

それで、私が笑顔でいられる方がきっといい。

夫が常々、私に言っていた、

「イライラするくらいならやらなくていい。

母親が笑顔でいてくれることが一番いい。」

それが身に染みて理解できるようになった。


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愛すべき地元の器たち。
どれもこれも思い入れがあって、少しずつ買い足してきた大切なものなのに、
「ミニマリストになること(物を減らすこと)が、楽に生活できる方法」
と思いこみ、いつも、どれを処分するかばかり考えていた。
どれも手放せるはずもなく、そんな自分にイライラ。
買ったことを後悔までして、自分を責めていた。
イライラして手放してまで、楽になるのだろうか?
今の自分なら、そう思える。



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今のインテリアも完璧じゃない。


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使いやすさを優先して、目につくところにエプロンもあるし、


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冷蔵庫の側面には、子どもたちの給食表や予定表も。
(朝の忙しいときには、例えばカバーを開くなどのワンステップすら面倒なときもある。
結局は、ぱっと見えるところにあるのが一番早い)


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大切な食器をしまっている食器棚。

収納術を駆使して、便利グッズを置かなくても、
ちゃんときれいに収まっている。

自分なりの法則で、
「重い物は、腰の位置あたりの棚」
「よく使用するものは、開けやすい左側(今、空いている方)。
お茶椀・汁椀・魚用の皿などの3点セットは、すべてこちら側に収納して、
いちいち、反対の扉を開けないで済むように。」

そう決めている。
それで十分。


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ミニマリストには不要だといわれる紙袋も、
小学生がいると、急に何かを持っていく時に使ったり、
おすそ分けに使ったり、
やはりいくつかは必要だった。


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見た目も大事にする収納術なら、ありえない段ボール。
今はちょうど空っぽですが、月一でひと箱購入のビール(夫用)
を収納するのにちょうどよい大きさ。


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来るべき2019年。

そろそろ肩の荷をおろして、楽に生きよう。

衣食住、食事も家事も、インテリアも、そして貯蓄節約も、
頑張りすぎず、もっと気楽に楽しくいこう。
きっと、その方が人生はいい方向に進む、そう信じている。




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