2012/10/17 15:58
著者は小崎恭弘さん、兵庫県西宮市で男性保育士として
12年間勤務した方なんですよ。
でもって現在は神戸常盤大学短期大学部准教授であり、
NPO法人ファザーリングジャパンの理事さんです。

そんな日々元気いっぱいの園児達と過ごしてきた
小崎さんだけに説得力のある子育て話がいっぱい。
10歳までが大事・・・だそうです。
仕事が忙しいパパさんには早起きして子どもと遊ぶことを
進められています。
その間、ママも朝ごはん作ったり、
家事を進めやすくなりますもんね。

うちのパパはち〜っとも子どもと関わってくれないわ・・・
そう思っているママさん、パパのビジネスバッグに
こっそりこの本を入れておいてみてはどうでしょうか?

「わが家の子育てパパしだい(10歳までの関わり方)」小崎恭弘 旬報社
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2012/09/21 22:42
まだ記憶に新しい今年の「24時間テレビ」の
二宮和也主演ドラマ「車イスで僕は空を飛ぶ」原作を購入しました。
「命のカウンセリング」車いすのカウンセラー長谷川泰三さん作です。

4歳で一家離散し、中学生で暴走族の仲間入りをする。友人の無免許運転で起きた
事故が原因で脊髄を損傷し、車いす生活に・・・

長谷川さんの紹介にこのように書かれています。
これだけでもかなり波乱万丈な人生ですが、
この後、結婚、離婚、再婚も経験、そんな中も何度も自殺未遂を繰り返します。

その中の自殺の名所東尋坊へ1人向かう場面なんですが
ドラマを見る限り、ドラマの見せ場を作るためのフィクションシーンだと思ったんです。
ところが原作にしっかり載っているので「本当だったんだ」
とびっくりしました。
世の中の人って心の優しいあったかい人がいっぱいいるんだ・・・
ちょっとビックリしました。

とにかく大勢の人に読んで欲しいです。
二宮君のファンでドラマを見た方、今深刻に悩んでいる方、
「死にたい」そこまで思いつめている方にも、今一度「命」を考える
きっかけになると思います。


「命のカウンセリング」長谷川泰三 あさ出版
あきらめないで 未来はあるよ きっと大丈夫(カバーの文より)
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2012/09/17 15:26
『ピンチを「味方にする」スイッチ』 尾木直樹 主婦と生活社

ご存知、尾木ママの最新刊です。
帯にはこのようにあります
-ボクは6回の落第と18回の挫折を乗り越えて63歳でママになった-

これは読まずにいられません。
尾木ママ故郷の滋賀で起こったいじめの痛ましい事件を踏まえ
自分の体験談や、いじめられない子育ては無いが、いじめない子育てはできると。
加害者がいなければいじめはないとの言葉が胸に刺さりました。

そして「君なら大丈夫」と言われた学校の受験に不合格になったこと、落第したことなど
ご自身の失敗体験も赤裸々に書いていらっしゃいます。

私も短大受験に失敗していますが、
その後の人生を振り返れば、そこで失敗していて
良かったのかもと思えることもしばしば。
とにかく人間、何度でもやり直すことができるんですよね。
今の尾木ママの笑顔を見るだけで、そう思うことができます。

子育て中の親ごさんも思春期の子ども達にもオススメの一冊です。






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