2018/07/23 05:00
長男の通知表
結構 良かったです!

先生と長男の相性が良かったのか、
このご両親は要チェックだ!と思われたのか・・・
(都市伝説の親がめんどそうなところは下駄をはかせる説より)

1.2年生の時から比べても 伸びてる。
なんだろう?
でもこの子性格や学力面は、
1.2年の時からそんなに変わってないんだけどなー

まあでも
担任の先生が
学力重視なのか?生活面重視なのか?
先生がどんな学級づくりをしたいのか?
で結構その子の印象って変わってきますよね。
 
クラスづくりでの息子の役回り、
集団で学校生活を送る中での印象
そういうのは
見るとこは先生によって違うのが、当然。

今年の先生は、息子の波長に合ってたってことなんでしょうね〜

こないだ次男君のことで
めっちゃ落ち込んでたら
長男から 凄まじいパワーで元気付けられたのです。
その手腕は 思わず
「結婚して・・・!」
とつぶやいてしまうほど・・・!
「ごめんね。僕はママとは結婚できないから きっとママと似た人を好きになるよ。」
と真顔で言われて。
やべえ。とんでもないモンスターを育ててしまった。こいつぁもてるぜ!
と旦那にマッハでラインしたら。
至急落ち着くように マッハで窘められました。

ビバ!親ばか!

まぁ、その後夕飯のお手伝いで 卵を机に落として割ってしまったのに 
へらへらと謝らなかったので
普通に私から、怒られ。
スーパーイケメンへの道は早々に閉ざされてしまったわけですが。


学校の成績が良いのは嬉しいけど
実は学校生活に私が求めるのは学力ではなくて
人間関係でもまれてほしい・・・!
に尽きます。

こんなトラブルになった その時こう切り抜けた。
女の子が泣いてるときはこうした方がいい。
こだわって 押しすぎてクラスで独りよがりになった。
そんな時どうしたらいいか。

人間関係で正解なんてない。
人間関係でこれさえ押さえておけば問題ない!
って要素は多角的かつ多様的。
普遍性は皆無。

とにかくもんでもまれて、もみくちゃになって
試行錯誤しながら なんとかかんとかやってほしい。

…落ち込んでも、まぁ、最終的に
自分で自分の面倒を見て
浮上するすべを身に付けてほしい。
ま、長男は
振り返らない 退かないから 
心の傷も 治りが早いように見えるのが 親の安心ポイント。

(多少振り返ってほしいし、退いてほしいけどね。)


個人面談の時に
国語では、長男君は
自分の気持ちや登場人物の気持ちを
表現するのが苦手と言われていました。

そうはいっても、毎日400字前後の作文書かせてるし。
読み聞かせもたくさんしてるし。
(683冊目)
と余裕ぶってたんです。

長男の読書感想文を読むまでは・・・。

以下 本文ママ
ぼくは「つみきのいえ」という本を読みました。この本を選んだのはこの本がとっても面白いからです。
この本は、おじいさんが主人公の物語です。
おじいさんは色々思い出すんです。
そしておじいさんは海の水が上がってくることで
上に家を建てる体験をします。
僕がこの本を読んで一番心に残ったのはおばあさんが3年前に亡くなったところです。
僕はこの部分を読んで、まだまだ生きていたら2人で生きていたのに
と思いました。
何故なら僕がおばあさんと同じような立場だったらと考えると、おじいさんはまだまだ生きていたんだろう
と思うからです!
僕はこの本から命が大切なことを学びました。
これから命を大切にしていきたいと思います。

ちなみに「つみきの家」のあらすじはこんな感じです。

海面の水位が上がるたびに、積み木のように家の上に家を建てて
暮らしているおじいさんがいました。
また海面が上がってきて、家を作ろうとしたときのこと。
大工道具を下の家に落としてしまいます。

潜って拾おうと 昔の家を見たときに
次々と思い出がよみがえります。
お祭りの船影。子供の結婚式。
そして、3年前にこの世を去ったおばあさんとの出会い。
その思い出がたくさん詰まった お家の上に
おじいさんは新しい家を建てました。
今日も平和な日が流れています。

お察しの通り、
おじいさん死んでません。
でも長男のなかではおじいさん鬼籍にinしてます。
な、何でやねん!

私見では、テーマは
(断じて「命大事に」ではなく)
「人に歴史あり」ではないかなぁ。

綿々と続く日常は穏やかな生活の堆積の賜物であり、過去は積み木のように積み重なり今のおじいさんを形作る。

さあ、平和な日常のしたに眠る歴史の愛しさをを知り、また新たな歴史をゆっくりと重ねましょう。

でも、絵本は未完成な媒体であり、
それを創造力で補い 楽しむものです。
だか長男のテーマでも良いけど……!
いいっちゃ良いんだけど
根拠が 曖昧よ。

「命大事に」のメッセージを
強く感じ取っのは
感受性のミラクラルだわぁ(;^_^A
やっぱり国語の力って長男君には なかなか身に付かないな〜と
本人も
「こうなったらもう 手の付けようがないと思う。」
って言ってたし。
(分かってるじゃん!)

おとなしく「走れメロス」読んで
セリヌンティウスという8文字もある親友の名前を連呼して字数を稼ぐといいよ!

と肩を落として扇風機ではためく原稿用紙(コクヨ400時詰め)
を握って脱力する母を眺めて
彼は一言 のたもうたのです
「ママ!天才じゃない?」







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あ、あなたがそういうならそうなんじゃないかな?」  
膝から崩れ落ちなかった私を
誰か褒めて欲しい……。






ここまでお読みいただきありがとうございました!
読んだよ!のしるしにサンキュ!ボタン押していただけると
壊滅的な読書感想文と向き合う気持ちが湧いてきます!

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