2018/11/02 10:59
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結婚する前は
社会から結婚しろ〜という圧力をかんじていた。
なんせ、就職するときは
面接で しょっぱなから
結婚の予定は?
なんて速球 ストレートで
聞かれてた世代だぜ。
今みたいに、面接の最後にきかれるとかじゃない。
25歳あたりから親、親戚、上司から
出産可能年齢やらを添えた結婚への
矢の催促。
29で結婚したとき
ああ、やっと「結婚どうするの」から逃れられた!と思った。

つぎは
子供を育てていると、よき母よき妻であれ〜
という圧力をかんじる。
幼稚園の先生から、親世代から。

仕事して、家事して、育児して、
年相応に綺麗であるのが
モデルケースとして最上。

……うん。
何やねん、そのレアポケモン。
ネットには稀にいるけど
リアルで 見たことないけど。SFかな?

あと、家族が幸せなら……!って
なんで
家族の頭数に母(自分) は入ってないん?

ふ、不思議!少し(S)不思議(F)かな。

最近は
障がい者の母として、子に尽くし
清く正しく控えめな母であれー
という圧力を勝手に世間から感じている次第。

次男の障がいが分かったとき、医療機関で
20代の理学療法士の方から 
「こんなに次男くんの為に頑張れるのは凄いです。
次男くんの障がいを乗り越えて、
他のお母さんの見本となる存在になってください!」
とペロッといわれたことがある。

●子どもの世話をして尽くすのは、
そんなにエライことなのか?
(こちとら、やりたいからやってるだけだ。)
●「誰かの理想像になれ」
なんて、クソ重たいものを
マックでハンバーガー頼むみたいな気軽さで口に出せるなんて、
……なんか、怖!
同じような環境の人を見すぎて 
「普通」のレベルが バグってない?

と静か〜にデットフィッシュアイに
なったもんです。

(好意100%でいってくれてるので
 否定はせずに、その場は流したよ。)

この雰囲気を、
以前は かんじていた。
以前はね。

が、
今は、そんな空気なんて
相手にしてない。

よくよーく 考えたら、
我が身に直接降りかかってないから。
誰かに直で言われてもない。

放課後デイの職員さん、相談支援員さん 、区役所の福祉の窓口の人、医療機関。
それぞれみんなの中に、
「俺が考えた
(最高、普通、最低の)
障がい者の家族」
があって
それを前提に話されたときに
に ギャップでぶっ飛ぶことは
あれど この人には
この人の考え方がある。

うちは そうじゃないだけだ。
と、思うことにしている。

まだ自閉症の"原因"は
「母親の育て方のせい」
って思ってる人が 一定数いることもある。

(まぁ、私もちゃんと調べるまでは そう思っていたけどさ)

今は、ないわ〜!感100%

逆に言えば 次男くんの自閉の原因→

「妊娠 初期段階での
脳の神経回路の 未発達由来である
言語全般の発達は
母親の愛が溢れる 育児でなんとかなるよ!」

って言ってる人がいたら 
うん、正気を疑うよね。 

いや、原因は遺伝子を何とかしないと
無理なレベルなのに ……?

母の愛は 最強魔法かよ?
イオナズンかよ?(異論は認める)

あー……Wi-Fiの仕組みとか、電子レンジの仕組みとか 
ちゃんとわかってる?

原因は、今の科学では今んとこどうしようもないレベルだからこそ、
出てきた事案に対して
対処療法で 母が
精一杯 出来る限り頑張ってる訳ですよ。

こないだ
イッテQ!で
イモトがルワンダで、
現地のまじないを試していたけど

現地の人にとっては 病気は悪魔のせいで引き起こされるから
悪魔を払えば病院にいくより、病気が治ると信じてる人が
知識不足により
大多数らしい。

母の愛を、
料理に対する 塩コショウ的に 
乱用する人に対しては
こちらは、その程度の認識でいいのではないか?

だって、私たち頑張ってるじゃん!?
こんっっなに 頑張ってるじゃん!?

私たちの日々の努力を
そういうヤヴァイ人達に 
断じさせるべきじゃない。

伝わるべき人にだけ 
キチンと伝わればいい。

そういう世間の雰囲気があろうがなかろうが

子どもに、自分なりに誠実に向き合ってる自信があるなら。

ふわふわ 好き勝手言ってる人の
評価基準なんて 気にすべきじゃない。

と 熱く思うのです。

私が意見を聞くか 聞かないか
決める基準は

「言葉より行動だ!」

何をいってくれたか では なく
何をしてくれたか

お金をくれて 手間をかけてくれる人の言うことは 聞く耳を持つことにしている。
(実行するかどうかは ジャッジ次第だが。)

なにもしてくれず、ただ
口だけ出してくる人は
最低の場合、こちらの状況を楽しんでるだけの人もいる。
(知恵袋とか見てると、そう思うパターンもある。)

そこまでいかなくても、
よかれと思って 
言ってることが こちらを ドリルみたいに抉ってくることもある。

でも、その人たちは
こちらにその身を削って 何かしてくれたか?
多分、ほぼなにもしてないだろう。


自分達に 役に立たない 
言葉や雰囲気は 
想像して 飲まれてやる必要もなく、
上品に 無視するに限る。

それでも、
こちらの都合は考慮せずに
好き勝手言われるなら、
満員電車でよろめいたふりして
12センチのピンヒールで穴が開くまで踏んでやればいいのだ。

私のピンヒールは

●1000万円ためられたことと
●家事に協力的な旦那
(朝、子供を起こして、洗濯機を回し、布団を上げて、洗濯をほして、掃除機を掛けて、ごみを出して仕事にいく)

●さらに、話に出すと100%話題をさらえる、キングギドラみたいな姑である。

特に、3番目は 
あらゆる憐憫はぶっ飛び、
場を支配することが可能な 
笑えるカードである。

(しかし、嫁姑問題はもっとスゴい、手持ち札を持つ猛者の呼び水になることも多々あるのだ。)




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