2019/02/17 21:38

DSC_4761.JPG「すずちゃんののうみそ」
発行、岩崎書店  作、竹山美奈子さん
もうすぐ特別支援学校に進学する
知的障害がある女の子のお母さんが、普通級に進学する 同じ幼稚園のお子さんへのお礼を紙芝居にしたものを、絵本にしたもの。
次男君も同じように療育園でない幼稚園に一年通っていたので、状況が似ててグッと来ました。
ハンカチぐっしょり……!
あ、でもでも。
2018年発行なんですね。この絵本。
後ろの解説しっかりしてて
(お母さんと医師なのですが)
なんてゆーか、
最近の自閉症スペクトラムの捉え方ってこうだよなぁ……!
こうやって「ASD文化」と言われればしっくり来るかな。
と読んでて すごく心が丸くなりました。
自閉症の感じとる社会とそうでない人の感じとる社会が違っていて、その差異から自閉症の方の家族やその身の回りの方が大変な苦労を背負っている、いわゆる「障害」と感じる。

といった
一文がやけに、府に落ちました。

外国の方の子育ての本は、我が子に対するリスペクトが感じられて
日本人との国民性の違いかもだけど、
単純に
こんなに我が子を愛せて
こんなに我が子を誇りに思えたら
素敵だなあ、
わが家も愛してるって言おう!
子ども達に「うぜぇ!」って顔されても、無表情にさばかれても……!
言おう!
うん。全部参考にするというよりは、
本質の部分では やっぱりしっかり励まされました……!

後の本は、食べるようにパクパク読み。
たまにね、教育方針というか
見直すのにサクサクよむんです。
後は、ネットの論文とか自閉症関連の記事を斜め読み。
気になったら 理解できるまでちゃんと読む。
自閉症関連の研究は沢山あって読みがいがあります!
10年先、20年先の次男くんの事を考えるとどうしても、私は内に籠っちゃうので。( ;∀;)
こうして、関連の文章を読んでるだけでも、時間が進んでいる 外の世界に触れられて ストレスが減り
浮き上がれますます〜!
あ、でも知り合いの重度知的のお子さんをお持ちの母さんは、こういう情報を知るのがストレスよ!って人も居るので
人それぞれですよね。
人生色々。
女だって色々咲き乱れ(?)ますよね。
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(独り言(*´∇`*))
自閉症患者への オキシトシン経鼻スプレーについて
反復行動と目を見る時間には改善が見られたが
その他は、それほど……!
的なニュースあったじゃないですか。
初めこのニュース出たときめっちゃ期待してて……!
わが家の次男くんは、受動的な自閉症で
多動傾向はないんですよね。
なので、ほんと、2歳ぐらいの時は薬でなんとかならないの?
とは思っていたものですが。
最近は 投薬の出番はないなこりゃ。
なんて、思ってて。
わりと冷静になってたときにあのニュースを知ったので。
あ これなら次男くんも行けんじゃん!
ガタッ!っと
立ち上がったけど、「プラセボ程度の効果」
すっと また椅子にすわってます。
(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)
やはり、脳神経の発達から来るものなので
投薬が特効って感じでもないのかーー!

ですが、日々精進されている
研究者の方の研鑽と努力には、深々と頭を垂れるのみです。

最近は 考古学的な観点からとか
人類史的な観点からとか
自閉症を考える論文も面白いなぁ……!と、思ってます。

ノーマライゼーション的な観点って
はぁ……!なんか眩しいです!
(о´∀`о)

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ここまでお付き合いいただき有難うございます!読んだよ!の印にサンキュ!ボタン押していただけたらハッピーです!

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