2014/08/08 08:50

**口コミサンキュ!からモニター依頼を受け、『心うるおいエピソード』のブログを執筆しています**

こちらの動画「ダヴ パッチ」
見て本当によかった。
まずはそれが本音です。

https://www.youtube.com/watch?v=hNuu9h3W4PY

私のダヴパッチは「メイク」です。

大好きなメイクを始めたのは高校生の頃。

中学時代は本当に私、思い出してもあんまり楽しかった思い出とかないんです。
お友達もいたし、楽しかったことも沢山あったはずなんだけど、
なんだか周りが敵ばっかりに見えていたのも事実。

もっと私がかわいければ
もっと細ければ
もっともっといい風に過ごせるのに・・・

そんなことばっかり考えていました。
かわいい子は先生からも周りからもちやほやされているように見えて
自分はダメだなって思ったりしてて。

好きな人にもなんだか良く思われてない気がして、
ほんと自暴自棄な感じでした(笑)
中一の時、ほんと女子にありがちなちょっとしたいじめにあったのも原因だと思います。
今考えれば大したことなかったのかもしれないけれど、
私も悪かったのかもしれないけれど、
学校がすべての中心だったあの時は苦痛で仕方なかったし、つらかったなー。


高校は第一志望はそのいじめにかかわった子もいたし、
実際家からちょっと遠いし毎日通学はきついなーって思って近所の高校にしました。
(近所の高校のほうが倍率高くて最後まで悩んだけど(笑))

高校は思い返しても楽しい思い出がたくさん。
いや、喧嘩したりとかもあったはずなんだけど、それよりも楽しかったほうが大きい。
かわいい子がたくさんいる学校で、メイクとかにもすぐに興味を持ちました。

メイクをするとね、不思議と前を向けて歩けたんです。
今思うとうまいとは言えないメイクだけど、それでもメイクするだけで気持ちが前向きになれた。

高校の間はほんと、恋愛やメイクやおしゃれのことばっかし考えていたかも(笑)

毎朝お母さんに「すごいね、顔全然違うね」って言われるたびうれしくて。
あ!私違う顔に生まれ変わってるんだ!って。
今思うと、それはほめていたのかは謎ですが、本当にその時はうれしかったんです。


今でも自分の顔はあまり好きではありません。
なんだか年齢を重ねるごとに隠したい部分は増えていきますし・・・(笑)

それでも、メイクをすれば気合が入るし、前を向いて歩けるんです。


写真.JPG

メイク上手だねとか、メイク教えてーとか言われると今でもうれしい。
新しいメイク方法試してみるのも大好き!

メイクこそ、私にとってのダヴパッチなのです。
メイクがあったから、私は自分のことを少し好きになれるんです。


でも最近は、そのメイクはベースがあってこそのメイクだって身をもって感じています。
なので、スキンケアや洗顔は昔と比べたらほんと気を付けています。




**この記事はサンキュ!編集部の依頼によりモニターとして書いています**

**記載の体験談は個人の感想です**


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