2018/04/11 23:34

ブログアクセスありがとうございます。

先日、息子の付き添いで茨城県にある「雨引観音」へ行ってきました。



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1年に1回行われる「マダラ鬼神祭」を見ました。
兵火によって寺が焼失したときに
住職の前にマダラ鬼神が現れ大勢の鬼を使い寺を再建したという古事にちなんだ鬼神に感謝を捧げるお祭りだそうです。


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もうすっかり横浜では散ってしまった桜を見ることができて
なんだか得した気分^^♪


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絶景!!
普段高層ビルに囲まれている場所で生まれ育っている息子にとっては
とても新鮮だったようです^^


日本人だけど、まだまだ行ったことない場所ばかりだなぁ、私。


いつか全都道府県を制覇したいなぁ。とちょっとした野望がうまれました。


英語が苦手ってのもあって(笑)海外にはあんまり興味がないのですが
(海外旅行一回も行ったことない。)


日本国内一周なら私もいつかできるといいなぁ。

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2015/10/07 10:00

ブログ閲覧ありがとうございます^^

全農ツアーレポートブログ、その3です。



その1→
その2→


朝早くからのバス移動、稲刈り体験、生き物調査、芋ほり・・・と盛りだくさんの午前中の予定をこなしたので、
お腹もペコペコ〜。

今回のお昼はBBQでした!
しかも、焼いていただけるので食べるだけ!


普段、BBQなんてほとんどしたことない我が家。
息子も楽しみだったみたいで、イスとテーブルを用意してくださっていたのに、
「立って食べる!!」と。。。




普段はびっくりするくらい小食な息子ですが、この日は積極的にたくさん食べていました。



お外で食べるご飯はおいしいね〜^^♪
おしゃべりもあまりせず、一人でもくもくと食べる息子(笑)

お肉もお野菜も本当においしかったです^^♪
このおいしいランチを味わえるのもこのツアーの素敵なポイント☆


午後からは、お米の精米体験ということで、昔ながらの方法を教えていただきました。




お米ができるまでの工程。
今は機械で行うからあっという間ですが、昔はすべて人の手で行っていたので本当に大変!
そら、昔は今よりもお米の価値高かったり、白米はぜいたく品だったのも当然〜って納得。









稲穂からお米をとったら。。。



すり鉢と野球のボールを使って籾をとります。
これがむっちゃ大変〜。
子供の力ではとてもできない・・・。
私もうまくできない〜。
同じテーブルのパパさんがめっちゃ上手で尊敬のまなざしを親子で送ってました(笑)


ちょっとスタッフの方に手伝ってもらって…



ある程度籾が取れたら、まだ取れてないものと玄米になっているものを選別するため、
新聞紙の上で息をやさしくふぅーっとふきます。

とれた籾はこの時まい上がって分けられます。



すり鉢の中でやるのもOK。
息子、息を吹きすぎてまさかの米も舞い上がってしまうという事件(笑)
それはそれで楽しいですけども。



最後に玄米を瓶に入れて棒でひたすらプッシュ!!
これは玄米から精米にしているのです。

昔の映像やドラマで一升瓶に玄米を入れて精米している映像とかが流れてるのを見たことがあるような・・・
戦前はほっとんどこの方法で精米していたのですって。
そして、精米は子供の仕事だったという農家さんも多いそう。

昔の子供は働き者だもんな〜。
私なんて「お母さん喉乾いた―――」ってこたつから叫んでたグータラ子供だったなぁ←反省





めっちゃ時間かけてやっとこさ精米完了。
笑顔を作っていますが疲れ切っているのが顔からにじみ出ております。
大変な思いをしたのに、お茶わん1杯にもなりません

本当に、毎日当たり前のように白米を食べてることがどれだけ贅沢でありがたいことなのか
みにしみました・・・(;_:)

米粒残せないね!

子供も小さいながらに、お米ができるまでの大変さを身をもって感じ取ってくれたみたいで、
お茶わんのご飯は残さないようになってきました。

こういう経験は子供のうちからしておいたほうが、
毎日当たり前のようにご飯や野菜を食べているのはたくさんの人が大変な思いをして
お米や野菜をそだててくれてるからなんだって知ってもらえるし、食べるということをもっともっと感謝してくれると思います。


***

沢山お店のある街に住んでいれば特に、野菜やお米はスーパーに行けば当たり前に売っているし、
売ってないことなんてないから、いつでも簡単に手に入るものと思ってると思うんです。子供も私たち大人も。
(今やネットで購入できますし)

実際に作っている場所に行き、
育っている様子を見ることで「こうやって育っているんだな」ってことを知ることで
当たり前に売っていることは実は当たり前のことじゃなくて、
いろんな人の努力があって私たちの食卓に並ぶんだなってことを感じることができる貴重な体験でした。


まだ幼稚園児だし、ちょっと早いかなと思っていたけれど、
全然そんなことなくて、ざっくりでもいいからこうやって実際に見ること、体験することは
小さいうちだからこそ大切だなと・・・
こうやって育てている場所に行って、見て、体験することも「食育」なんですよね。



私たち親子が参加したツアーは9月が収穫でしたが、ツアーによっては8月に収穫のツアーもあるので、
夏休みの家族の思い出にもぴったりなバスツアーです(*^_^*)♪





***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***






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2015/10/04 23:00

ブログ閲覧ありがとうございます^^

全農ツアー 収穫編。
つづきです〜(*^_^*)♪

(前回のブログはこちら→



稲刈り体験をした後は田んぼの生き物調査をしました☆

子供たちはすごく生き物捕獲にはりきりまくり〜!
春の田植えツアーでも生き物調査をしていただいたのですが、
子供たちは田植えよりも生き物捕獲に夢中になっていました(*^_^*)♪
今回も同様、稲刈りの途中からトンボを追いかけている子もいたり(笑)

息子も前回はビビり気味でしたが、今回は張り切っておりました^^



タオルを頭に巻いて気合を入れております。
捕まえるぞ―――!と意気込んている様子。



私も一緒に探してます。
生き物を探すなんて普段しないからふたりとも超初心者
なかなか捕まえれない〜。



いるかなー?
いるかなー?って探してる2人。
居てもなかなか捕まえれない(>_<)



捕まえた生物をちくいち先生に報告している息子。
律儀というか真面目というか・・・w

結局私たちが捕まえたのはくもとイナゴだけ。
かえるとかは捕まえれなかった〜。




今回も、前回に引き続きJA農協のやまざきさんにいろいろ生物のことを教えていただきました。
八郷は、ほかの地域にはいない珍しい生き物も当たり前のように生息しています。
とても貴重な田畑なんですって。
田んぼには沢山の種類の生物がいますが、田んぼを守ってくれる役割をもった生物も沢山。
みんな生きる意味がちゃんとあります。
助けられています。





やまざき先生曰く、めずらしいバッタ。
羽がないので飛ばないバッタちゃんらしいです。

そういえば、今住んでる場所でバッタなんてあんまり見ないかも!!


自然の中で、普段できない体験は都会育ちの子供たちにとって本当に貴重な体験ですよね。
それに、周りにこんなに詳しい大人もあまりいないし・・・。
私も知らないことばかりで思わず聞き入ってしまいました^^☆

この生き物調査は親子ツアーには欠かせない!!

今回は芋ほりも体験させていただきました^^

一人1つるお芋をいただきました〜!
(1つるに4〜5本お芋が!!)








息子と一緒に共同作業できるのが楽しい!
普段、なかなか一緒に何かをするっていうのに向き合ってあげてないなーって反省(>_<)
そして、息子の成長も感じることができる体験でした。



このお芋がすごーーーく甘くておいしい!
毎日食べてます^^♪♪
息子は甘煮とお味噌汁がお気に入り^^☆


ツアーはまだまだ内容盛りだくさん!
写真がたくさんなので、その3に続きます・・・(*^_^*)♪



***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***



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