2017/01/18 21:31
こんにちは

ご訪問ありがとうございます!




昨日

1月17日 午前5時46分

阪神淡路大震災から
22年がたちました。



22年前…


もしかしたら、
サンキュ!読者の若いママの中には
まだ生まれてなかった方もいるかもしれない!?



そう思うと
経った時間の長さを感じますが



昨日ニュースで見た 式典に参加していた方たちは

皆さん
涙を流して祈っていて…

お亡くなりになった方たちの思い出は
まだ
昨日のことのようによみがえるのではないかと思いました。



そんな中で

いくつかのトピックスが心に残りました。



当時4歳の次男を亡くした お父さんとお兄さん。

今、親子でお好み焼き屋さんを経営されているということで…

昨年の熊本地震のときには

現地に行って お好み焼きを被災した皆さんにふるまったということ。



被害の大きかった長田地区にある
ある会社では

あの日以来、
一か月に一度の社員全員での防災訓練を
欠かさないとのこと。

「この地区は、道が狭く木造住宅が多くて
火事が起きても 消防車が入ってこられずに
被害が大きくなったんです。

だから
私たちが 地域を守る力になりたいと思っています。」

というようなお話を
会長さんが されていました。




どちらも、
自分たちが被災して
言葉で表せない つらい、苦しい、悲しい思いをされたことと思います。


それでも、今は
支援する側に立って
人のためにがんばっているのですね。


「自分がしたような思いを
もう二度と 他の人に味わわせたくないから。」


このような言葉は、
阪神淡路大震災だけでなく、
東日本大震災で被災された たくさんの方からも
語られてきました。



自分の被災を、辛さを、悲しさを、
恨んだり 呪ったりするのではなく

その辛さを、悲しさを、
もう 他の人には 味わってほしくない、という

やさしさ。思いやり。



阪神淡路大震災のあとも、

東日本大震災のあとも、

そんな たくさんのやさしさや 思いやりが

その後の多くの災害から 人々を救う活動となっていますよね。



すごいな…

心から思います。

被災者から、支援者へ。

人のやさしさ、思いやりは

すごく大きな力に、強さになるのですね。




体験していない私たちにも
できることは

そんなふうに
自分の被災を乗り越えて

防災のために尽くしている人たち

被災された方達のために尽くしている人たちが
いることを

忘れずに

知っていくことだと
改めて思いました。




〜読んでいただいてありがとうございました〜


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