2018/01/13 19:56
こんにちは〜(^∇^)
ご訪問ありがとうございます♪

‥実は今週、
2日ほど胃腸炎でダウン(涙)

金曜日には仕事復帰したのですが‥

体力が‥回復しない〜っ!!
その前にお腹こわした次男は
(多分ワタシの胃腸炎もそこからかと‥)
1日もしないでけろっとしたとゆーのに!

‥気持ちだけは若いつもりでも(笑)
体力は年齢に正直ですな‥


いろいろ流行っているようです
皆さまもどうぞお大事に!


そして
インスタで心配してくれた皆さま
ありがとうございました(^∇^)





‥さて。


長く間をあけてしまって
本当に申し訳ありません〜っ


去年の秋に
東北の沿岸‥南三陸と気仙沼を
家族で巡ってきました。

私たちにとっては
今更ながらですが‥
震災の被災地をこの目で見て
肌で感じて
今を知るための旅でした。


5回目の今回は、


P1100660.JPG
南三陸の語り部バスのお話をさせてください。

私たちがお世話になった
「南三陸ホテル観洋」さんでは

自身も地元の被災者であるスタッフさんが
「語り部」として
南三陸市内をまわりながら
あの日の話をしてくれる
「語り部バス」を
運行しています。


この日も
老若男女問わず
観光バスが満席になるほどの参加者でした。



最初に訪れたのは
本当に、何もない空き地に
盛り土工事をしていたところ。

「ここに集落や保育園があったんです」

‥誰も、何も言えませんでした‥

だって
辺り一面、何もないんです。


そして、すぐ近くの小高い丘にある中学校へ。


本当に、かなりのたかさの丘なんですよ

‥そこにも校庭まで津波がきて‥
生徒さんと先生と数人亡くなったそうです


それでも
ふもとにあった保育園の子どもたちは
津波のまえに更に高い別の山に避難して
難を免れたそう



‥語り部のスタッさんが
悔やむように
何度もおっしゃっていたのが

「自分は大丈夫、という過信が一番こわい」

ということ。

三陸沿岸は
1960年のチリ地震で
六メートルを越す津波に襲われ
140人を越す死者行不明者が出ています。


‥でも
だからこそ

「チリ地震のときに大丈夫だったから、ここは心配ない」
と避難せず、結果
集落全体が流されたという悲劇が
たくさんあったのだそう。


今まで大丈夫だからって
次も大丈夫とは限らない

それが自然災害ですと


それを
南三陸を訪れた人達に
強く強く伝えたい

語り部さんの思いが伝わってきました。


次に市街地へ向かい‥

P1100689.JPG
高野会館へ。

地域の結婚式場として親しまれていた
この建物では

ちょうど老人会の集まりで来ていた高齢者含む、約330名の命が助かりました。

パニックで家に帰ろうとするお年寄りたちをスタッフが必死に押し戻し、最上階に避難させたそう。


‥でも‥
高野会館からほど近い
志津川病院

そして
P1100688.JPG
防災対策庁舎では

たくさんの人が亡くなりました。

防災対策庁舎には
ギリギリまで
町民の避難を呼びかけていた
役場の人たちがいました。

ここなら大丈夫、と避難してきた
子どもも含むたくさんの町民がいました。

‥そのほとんどが津波にのまれ

なんとか屋上に逃れた約30人のうち
津波がひいたあと残っていたのは
10人だったそうです


P1100663.JPG
P1100664.JPG

‥そのときの
津波に飲み込まれた直前、直後の写真が


P1100606.JPG
南三陸さんさん商店街にある

P1100675.JPG
さりょうスタジオ併設の
「南三陸の記憶」写真展示館にあります。

‥きつかったです。
その光景を、たとえ写真でも
目の当たりにすることは。

でも
この写真館に来たことを含めて
初めて
私は
被災地に
被災された方々の気持ちに
近づけた気がします。

この写真展示館には
震災の様子だけではなく

それから6年の
南三陸の 町民の
立ち上がっていく様子を追っていました。

そこには
南三陸を愛する人たちの
たくさんの笑顔がありました。


今の南三陸は

P1100682.JPG
P1100685.JPG

まだまだ
復興の途中です

でも
そこで暮らす方たちが
こんな笑顔で
前を向いて生きていることに

私のほうが
励まされ、力づけられました。


そんな私たちに
何ができるのか‥

震災で失ったものの大きさと

そこから立ち上がろうとしている
被災地の「今」を知ること。

そして
語り部の方が
観光で来た私たちを
「支援者の皆様」
と何度も呼んでくださった様に

東北のいいところをたくさん知って
観光や買い物で楽しむこと

それが
今前に進もうとしている
被災地の皆さんの後押しになることを
実感できました。

次回は
気仙沼のお話です


〜読んでいただきありがとうございました〜
※写真は掲載許可をいただきました
 ありがとうございました
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コメント(2)
はぴさん〜☆コメありがとう!

人のことえらそうに心配しといて、自分が体調崩すという‥(涙)
でもおかげさまでもうバリバリに(死語)動いてます!
ありがとう〜(^∇^)

コメのお返事もありがとう♪
結局頑張って支度したんだね‥
本当にお疲れさまでした!

なかなか回復しなかったり、体力ガクンと落ちたり‥
そんなときはさすがに年を感じました(涙)

でもまあ、年の功で(笑)
手の抜きかたもだいぶうまくなった気が♪

そうだね!
お互いこれで厄を落としたということで!
あとは元気に楽しみましょう♪

こちらこそ〜
はぴさんの名古屋ライフ、今からめちゃ楽しみにしてます〜(^∇^)


by みい太 2018/01/15
みい太さん、私が体調不調の時には、
心優しいメッセージをありがとうございました!!
で、みい太さんも、体調崩されていたんですね。。
お仕事もおありだったので、大変だったと思います。
ママは体調悪くても動かないといけないし、だからこそ、
治りも遅くなるし、なかなか体力も戻らないですよね。。
もうすっかり大丈夫でしょうか?
お互いに辛かった分、残りの今年は全部健康でいきたいですね!

今年もみい太さんのブログ、楽しみにしています。
元気とパワー、今年もいっぱいもらいますよ〜ヽ(^。^)ノ
by HAPPY×2 2018/01/14