2014/08/12 21:54
こんにちは
ご訪問ありがとうございます


実は、今テレビを見ています

「8.12 日航機墜落」


もう30年もたつんですね

サンキュ!の若い読者の方には
この事故を知らない方も多いのではないでしょうか



お盆休みの始まる8月12日

ディズニーランド帰りや里帰りの家族連れや 
出張帰りのビジネスマン、
一人で甲子園に向かう小学生の男の子


そんな 一人ひとり尊い 520人の命が

群馬県の深い山の中で奪われました。



そのとき、
私は 12歳で、
群馬県に住んでいました。


墜落現場から 藤岡の体育館に向かう
自衛隊のヘリコプターが
ひっきりなしに飛んでいるのを見ていました


奇跡的に生存した少女が
そのころ いとこの入院していた病院に運ばれてきました


…起こったことのあまりの重さに
中学生ながら
テレビや新聞をかじりつくように見ていました




その後、本などで読んで
いろんなことを知りました

墜落までの恐ろしい時間に
家族に向けて「よろしく頼む」と遺書を書いた
お父さんがいました


最後の最後まで
乗客を気遣って 安全を呼び掛けた
キャビンアテンダントさんがいました

そして
あきらめずに羽田をめざした
機長さんたちがいました




そして
大切な家族を失ったたくさんの方たち

大切な息子を一人旅に送り出して
その旅で失ったお母さんの慟哭は
いかばかりのものだったでしょうか


自分が家族を持ち、母になった今

こんな形で家族を失うことがどんなことか

考えるだけでも本当に胸が痛いです




30年。

今回の番組を見て、
今でも家族を失った悲しみ苦しみは
消えることがないことを感じました



人の命。

どれだけ多くのものを背負った
大切なものなのか


当たり前のように
生きていることが
どれだけ 幸せなことなのか


知るためにも、


この事故を、
520人のことを、
今に生きる私たちも
忘れてはいけないんだと思います



参考までにですが…

「墜落現場 遺された人たち」 
飯塚訓 講談社+α文庫

目をそむけたくなるような現実かもしれませんが

それでも知ってほしいです

遺された家族の方たちの思い、

助けようとした方たちの思いを

実際に最前線でたずさわったかたがつづっています



最後に
事故でお亡くなりになった520人の
(実際には 胎児さんを含め521人)

ご冥福を 心よりお祈りいたします


このような悲しい出来事が
もう起こりませんように




〜読んでいただいてありがとうございました〜


















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