2015/03/11 13:48
こんにちは!
ご訪問ありがとうございますぴかぴか(新しい)


いろんなブロガーさんが
今日によせて 想いをつづられてますね


あれから4年


及ばずながら
私たちができることは


被災地の今を知っていくこと
気にかけていくこと



そして



教訓を活かしていくこと




だと思うと  以前  記事に書きました。

→☆




なので、
今日 新聞を見ての ささやかな知識ですが
のせてみます


一人でも多くの方に
被災地のことを知るきっかけになればいいな
そう思います

我が家は読売新聞なので
それにかたよって申しわけないのですがたらーっ(汗)
ひとつの情報として 読んでくださいっ




今日の新聞に
フィギアスケートの羽生結弦くんと
日本赤十字社の方との対談がのっています

「復興へ、まだまだ力を。日本赤十字社」で
検索してみてください
特設サイトがあります



4年という期間は決して短くないので
もう大きな不自由もなく以前のように暮らしていると
思っている方が多いと思いますが
実際はどうですか、


という 羽生くんの問いに


「いまだに  約9万人の方が 仮設住宅に住まわれています」


「自宅を離れて暮らしている方が約24万人いるそうです」


「仮設住宅などでは高齢者や障がい者は孤立しがちになるため、
新しいコミュニティ作りのサポートを

子どもたちへの支援
医療施設の復興

などにいまも取り組んでいます」




という 赤十字社スタッフのお話がのっていました

そして

「みなさん、被災地のことを忘れないでください

復興は、まだまだ道半ばですから。」



という メッセージが添えられていました。




くらし欄では

「子育てを支える〜東日本大震災4年」

という 連載をしています。


2回目の今日は、

子どもの心のケアや 健康のために必要な

身体を動かせる「遊び場」が
不足している


という現状と、

それをなんとかしていこう、と尽力している団体や
自治体のお話でした。



福島では放射能汚染の問題で、

その他の被災地でも
津波で市街地が壊滅、
公園や遊び場が 仮設住宅になったり 開発さえたりと

遊び場が不足しているのだそう。


被災地では 今も生活が不安定な家庭が多く
大人たちも不安をかかえて いっぱいいっぱいな中

子どもたちも大きな不安やストレスを感じています


それをケアできるのが
外で思いっきり身体を動かして遊ぶこと


それを子どもたちにさせてあげられるように
社会で努力していく必要があると
書かれていました。




4年の間 街の復興にとりくみ、

道路、鉄道、主要な建物、住宅…

見事に整備された光景が テレビに映ることがあります



その一方で、

ひび割れた地面のまま、
更地になり 住宅が消えてしまった、

そんな地域もまだまだあります。



そして 人の気持ち。


現在
まだ見つかっていない「行方不明者」は
2584人です


もしかしたらどこかに生きているんじゃないのか

どこかで冷たいさみしい思いをしているんじゃないか


そんな思いにとらわれたまま
次の生活にふみだせず 苦しんでいる人たちもいます



もちろん、
それを乗り越えて 前に進みだした人たちもいます




私が思うのは

「復興はすすんでいる」と
ひとくくりに言うのではなく、


どんなふうにすすんでいるのか

すすんでいないこと、支援が必要なことは何なのか


被災地の人たちは実際に どんな思いで
今を過ごしているのか



それに関心をもっていくこと


それが 今 周りの私たちにできる

「未来に向かって支える」

につながるのではないかと思います。




次回で
「教訓を活かしていく」
ことについて 書かせてください。





〜読んでいただいてありがとうございました〜
みい太さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)