2015/03/12 14:45
こんにちは!
ご訪問ありがとうございます



以前、
1月17日の 阪神淡路大震災によせて

「忘れずに、 活かしていこう  1.17と3.11」

という記事を 書かせていただきました


そこでワタシは
こんなふうに書きました。



ボランティア活動できなくても、

やりくり大変でそんなに寄付なんてできなくっても、

私たちすべての人ができることは

「忘れないで、

活かすこと」


だと思います。




阪神淡路や 東日本の震災で
つらい思いをされた方たちに、


万が一、今 何かあったときに
もう一度 同じ悲劇をそのままくりかえす様を
見せることは

せっかく前に歩き出した気持ちを
どれだけ叩きのめすことか…



なので、
少しずつでも、
自分の家族や周りの人を守るために

前の震災のときのことをちゃんと知って
備えをする人が増えてほしいです。






4年めの昨日。

たくさんのブロガーさんが

「今 当たり前に生きていることのありがたさ」

について 書いていました。



それは、

ある日急に 大切な家族を失うことがあるかもしれない
自分が 家族をのこして いなくなるかもしれない

ということを

あの日に 思い知らされたからだと思います。



災害は、避けられません。

でも、

家族や自分の命を守ることは、できます!



そこで、
今まで書いてきた 防災について
まとめてみたいと思います。

どうか
一人でも多くの方に 見ていただけますように…





まず、

防災の心構えについて!


私たちのサークルWithママで企画した
「小さい子どものいる家庭向け 防災講座」


P1010988.JPG

では

災害NPOの方を講師にお招きして
ふだんから どんな心構えや 備えをしておけばいいかを
教えていただきました



この講座では、二回目に
「MY 防災ずきんをつくろう!」


P1010998(2).jpg
という ワークショップをひらいて 好評でした♪

バスタオルで作るずきんの中に
それぞれ必要な オムツとか 防災用品とか 保険証コピーとかを
縫いこんじゃうんです!


0703防災講座5.jpg

小さな子連れで逃げるときに
荷物を手に持たずにすむのは 大事です!






次に
我が家が具体的に どんなものを用意しているかです


我が家では
年に一回 災害用持ち出し袋を チェックしています

H26.9.1防災の日7.jpg


H26.9.1防災の日5.jpg

どんなふうに用意してるか
少しでも参考にしていただければ…

あと、
チェックのときに 期限切れがせまっている災害食を
食べてみるのも 楽しいですよ!


H26.9.1防災の日4.jpg


H26.9.1防災の日2.jpg

いざというときに
どんなふうに食べるのか
どんな味なのか
わかってると 安心です




そのほか

我が家のスマートストック  
についてもまとめました

H27.1.26ストック3.JPG

 


実は 乾パンや アルファ米というのは、
電気もガスも水も止まって なんの調理もできない
災害直後のための 食べ物なんです


でも、
これらを 国が推奨している
家族1週間分
 用意しておくのは 
金銭的にも スペース的にも 大変です!


これらは
電気が復旧する目安の3日分あれば いいかもしれません

水も 数日で
給水車などの支援が整ってきます



なので
その後の数日分は


H27.1.26ストック6.JPG


H27.1.26ストック5.JPG

普段から食べている 保存のきく食べ物でも
調理ができれば 大丈夫!

意識して 使い回すことで
必要な分を 常時キープすることができますよ♪


電気やガスが使えなくても
カンタンな調理ができるように
カセットコンロなどの準備をしておくことも大事です



H27.1.26ストック2.JPG


おかあさんと子どものための
防災&非常時ごはんハンドブック


草野かおる・著   木原 実・監修

ディスカヴァリートゥエンティワン


この記事で紹介している この本は
本当に 今まで読んだ中で
一番 具体的で 求めてた!というカンジの本です

ぜひぜひたくさんのママに読んでほしいです!


最後に


「アウトドアde防災!講座」について♪

@   A

防災講座7.jpg

防災講座8.jpg

アウトドア好きが高じて
そのスキルを活かした防災ファシリテーターになった
あんどう りす先生の講座について まとめました♪


アウトドアを楽しみながら
自然に身につく
身を守るための、そして 生きていくための知恵を
教えていただきました!

アウトドアグッズをうまく防災に使う知恵も♪





防災を
「特別に用意するもの」
と思うと、

腰が重くなるし 手間もお金もかかります。


でも、
「ふだんの生活」のなかに

意識して 防災をとりいれてみてください



家具や モノを 配置するとき、

「ここは 危なくないかな?」
と 考えること



子どもとお散歩してるときに

「ここは ブロック塀が倒れてくるから危ないよ」

「こまった時は  ここのコンビニや おうちに
助けを求めていいんだよ」

「お母さんたちとはぐれたら
ここで 集合しようね」

と 教えること



スマートストックにとりくんでみること



そして
普段から ご近所と助け合える関係を
築いておくこと



こんな ふつうの生活で することが

きっと
大切な家族や自分の命を守ることに
つながっていくと思います





〜読んでいただいてありがとうございました〜














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