2016/01/17 22:55
こんにちは

ご訪問ありがとうございます




今日は

阪神・淡路大震災から
21年。



NHKスペシャル
「震度7 何が生死を分けたのか
〜埋もれたデータ 21年めの真実〜」

を見ました。



そこで 胸にせまった言葉たち。



子どもを アパートの倒壊で亡くしたお母さん。

「まさか倒れるとは思わなかったから…

こんな思い、
もう どのお母さんにも してほしくないです」




震災で亡くなった方たちの
ご遺体検分に立ち会った 医師の方。

「亡くなった人たちが
次の世代の人も
自分たちと同じように死んだらいいと、
思っているわけがない。

事前の対策を、
もっと本気で強化するしかない。」





もし、私が、

あの日 亡くなった方たちを悼み
あの日を忘れない、と思うなら。


「あの日の教訓のおかげで
わたしたちは助かりました!

ありがとうございます」



胸張って 言える自分でありたい。



次に活かす。

それが

「忘れない」

と言うことだと思います。






番組の中で

主な死因としてクローズアップしていたのが

「身体の圧迫による窒息死」

「通電火災による焼死」


でした。




起きてる時なら、
まだ 身を守れる可能性がある。

でも、
寝ている時に 何かが倒れてきたら
どうしようもない。

子どもだって、守れない。



でも、

「家具を 固定する」

「寝室、リビングに 倒れてくると危ないものを置かない」

だけで

自分と家族の命が守れます!



耐震用の突っ張り棒、

テレビや置きものを固定するジェルマット

(今は100均にもありますよね♪)

場合によっては
家具の下に 段ボールや新聞紙をかませて
斜めにする
だけでも
いいんです!
(必ず方法を調べて正しくやってください)


圧死を防ぐ対策は
一回の手間と出費で すぐできて ずっと続きます

ぜひ! やってください!!



そして
「通電火災」を防ぐには


「感震ブレーカー」
おすすめです!


わかっていても、
いざ大きな地震があったときは 動転して
ブレーカーを下ろすのを忘れることも考えられます。


留守のときだってあるかもしれません。



ブレーカーにセットしておけば
一定の揺れを感知すると ブレーカーをおろしてくれる装置が
3〜4000円ぐらいで
アマゾンにもありますよ♪

(ボール式より バネ式のほうが
ちょっと高いけどおススメと聞いています)

ちょっと高いけど、

通電火災の火元になれば
延焼起こして 賠償問題になるかもしれません〜

何より 多くの命を救うためです!

自治体によっては 購入の補助金があるらしいですよ


ぜひ、
ご近所もさそって 購入してください!




何より 今 考えるのは

子どもの命を守ること。



二人とも小学生になり、

いつも親が一緒ではなくなって…


仕事で
留守番させるときだってある。



だから、

「こんなときは こうすること!」

ということを

折りに触れて 子どもたちに伝えています。



家にいる時の対策。


まず、ダイニングの大きなテーブルにもぐること。

そしてそのテーブル横に

P1040928.JPG

ゆれがおさまったらどうすればいいかを
指示した紙を貼ってます。


その棚には

P1040930.JPG

ヘルメット・靴・非常袋・
防災ブックを用意。


非常袋には
一通りのグッズの他に

P1040931.JPG

家族の写真と 連絡先。




ここまで用意しても

ムダ骨かもしれない


神経質だって思う人もいるでしょう


でも

万が一の時に
子どもの命を守れる可能性が高まるなら、

いくらムダ骨ふんでもいいし

周りにどう思われてもかまわない。



そして

この拙文を読んで

一つでも 実行してみる方がいたなら

こんなにうれしいことはありません!




最後に

21年前の震災でお亡くなりになった方々に
心から哀悼の意を表します



〜読んでいただいてありがとうございました〜


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コメント(10)
恵里さん☆コメありがとうございます!
今年もよろしくお願いします(^^)

ワタシもめっちゃズボラですよ〜f^_^;)
几帳面なダンナさんが、いつもため息つきながらフォローしてくれてます…

頭ではわかっても、人の言うことをはい、と聞けない
だって、でも…と言って自分を卑下する
そんな私が少しでも変わったのは、やはり親になって子どもの命と人生を背負うようになったからかもしれません

防災は、大がかりな準備しなくても、日常でちょっと心がけたり一度えいって用意しちゃだけでできることがたくさんあります♪
また少しずつ書いていきますので、よかったらのぞいてくださいね(^^)
by みい太 2016/01/19
こんにちは。感心しながら読ませて頂きました。守るべきものがある、今、きちんと考えられる自分でありたいと思いました。
私はとてもズボラで、その時どうにかしようという達です。でも家族ができ、少しずつ考えが変わってきて誰かの言うことを素直に聞けるように。。こういった記事をアップしてくださりありがとうございます!本年もみい太さんとご家族にとって良き年でありますように。
by 芝崎恵里 2016/01/19
ようちゃん☆コメありがとう!

見てたんだね〜
私も録画して見ましたっ(子ども寝かしつけてたの…)

そう、大事なこと書かなかったってようちゃんのコメ見て気付いた!

ホントは、自転車のヘルメットは、防災用ではないんだって
受ける衝撃の設定が、ちがうんだって…

ただ、オトナ用しか今ヘルメットなくって
子どもってサイズ変わるからネ…

ないよりは絶対いい!と思って、自転車用を置いてます
だから、そのことは伝えた方がいいね
ありがとう!

感電ブレーカー、実は前から買おう買おうって思ってまだだった(笑)
だから、番組見た勢いでアマゾンをポチっとしちゃいました〜

勢い、大事かも(笑)
by みい太 2016/01/18
HAPPY×2さん☆コメありがとう!

私、本当に心配性で(笑)
一人目妊娠中に、「地震あったらどうしよう〜」ってすっごく防災にはまった時期があったのですよ〜

それからも、防災と聞けばいろんな講座に行ったり本読んだりしてる、いわゆる防災オタク(笑)

そうなんです、
家族の命を「もしも」まで考えて守るのは、
司令塔であるパパママの大事な役目なんですよ!

できることから、少しずつでいいと思うんです
一気に準備しても、けっこうそれで安心して存在を忘れることもあるので…(汗)


また防災については少しずつ書いていきたいと思っているので、よかったらまたのぞいて下さいね♪
by みい太 2016/01/18
由紀子さん☆コメありがとう!
由紀子さんの記事も読ませてもらったよ〜
体験してるからこその想い、家族を守りたいという気持ち、伝わってきました。

ウチの子たち、
絶対いざとなったらパニックで忘れるからネ(笑)
口で言うだけでなくて、書いときました〜

お役に立てたならよかった!
by みい太 2016/01/18
さあやさん☆コメありがとうございます!
こちらこそご無沙汰して申しわけないです〜っ

少しでもお役に立てたならよかった!
私はどうも心配性で(笑)

スマホだと、バッテリー切れたら写真も連絡先も見られなくなるので
どんな状況になっても必ずお互いを探し出せるように、写真と連絡先をネームプレートに入れるようになったんです

また防災については少しずつ書いていきたいと思いますので、よかったらのぞいてくださいね♪

少しずつ、できることから!
by みい太 2016/01/18
みい太さん、こんにちは。
私も同じ番組を少し見たよ。
通電火災なんて考えたことなかったら、その怖さを知りました。
感震ブレーカーを検討しています。

子どもたちにどう行動したらいいかのメモ、家族写真はぜひ真似させてもらいたいです。

無駄骨になろうが、備えあれば憂いなし。
だよね。

ちなみに、ヘルメットってうちには自転車用しかないんだけど、専用のものの方がいいのかな?

下の子も小学生になるし、お留守番をする機会が増えるから
子どもたち用に備えなければな、と思いました。 
by ようちゃんぽん 2016/01/18
おはようございます!
みい太さん、ありがとう!
私、先日、こちらで「家族の司令塔になる」って宣言したのに、防災に関して、全く司令塔になっていない自分に気づきました。
指示を出せていません。。。(-.-)

みい太さんのメモ、素晴らしいです。
そして、家族の写真を含めた、いざという時の持ち出し荷物。
完璧です。
私はここまでうまくできないかもしれませんが、ものすごく参考になったこと、事実です。
この記事を読んで、「私も!」「我が家も!」と思われた方々、沢山いらっしゃると思います。
貴重で勉強になる記事を、本当にありがとうございました。
by HAPPY×2 2016/01/18
みい太さん、参考にさせていただきます

私も地震が起きたときのことは、娘に言ってるけど、揺れが終わった後も大事やわ(゜ロ゜;
紙に書いておくの、いいね〜

真似っこさせてもらうよ

by 大塚由紀子 2016/01/18
みい太さん、こんにちは。
ご無沙汰しています。

災害対策、やろうやろうと思いつつ
後回しになってしまっていました。

でも、みい太さんの記事を読んで
子どもを守る対策はしなくちゃ、と。

特に非常用袋に家族写真というアイデア!
今まで思いつきませんでした。
是非参考にさせて下さい!
by さださあや 2016/01/18