2016/03/13 16:49
こんにちは!晴れ

ご訪問ありがとうございますかわいい




3月11日の夜、

息子二人と こんなイベントに参加してきました!

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「暗闇ナイト」


「灯りのない夜を親子で体験します。
震災当時の節電生活をもう一度思い出してみませんか。
環境について考え、夕食も一緒にとります。」

という 市のイベント情報を見て

「夜、電気なくても 楽しく過ごす方法教えてくれるんだって〜

ごはんも食べさせてくれるんだって♪」


息子二人をうまいこと誘って 参加!


…電気を使わない生活って
家でやってみても
なかなか徹底できなくて…

特に子どもがいるとネ


でも、子どもがいるからこそ、

子どもたちに
「電気のありがたさ」
を知ってほしかったし、

「電気がない夜」
が どんなものか
を知ってほしかったんです。


計画停電を経験してても、
子どもたちは もう
うろ覚えなんですよね…



というわけで、
どこかカンチガイした 子どもたち。


「電気がないなら
ゲームやテレビの代わりがいるんでしょ?」



マンガを持ち込むやら



「これかわいいでしょ〜♪」と

光るおもちゃを持ち込むやら…



真剣さがないにもほどがあるっ

ハハ、冷や汗…たらーっ(汗)




当然のことながら
マンガを読むひまはなくあせあせ(飛び散る汗)



いろんなことを
教えてもらったり、体験したり。



避難所に備蓄してある
アルファ米の 炊き込みご飯を
作るところをみせてもらいましいた。


一箱で
出来上がりは 5キロ分!

袋を開けるためのカッターや
みんなにご飯を配るためのタッパー、しゃもじ、
みんなセットになってました。


熱湯を入れれば 15分で完成!

お湯をわかせなくても
お水で 1から2時間だったかな? できるそうです。


子どもたち、
興味シンシン。




次に
風呂敷が いろんなことに役立つよ!という
体験。


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手提げ袋に。

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けがしたときの 三角巾代わりに


二枚使うと

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リュックにもなる!


我が家は
防災用に常備してるバンダナを持って行ったのですが、

風呂敷のほうが 大きくて
活用範囲が広がるそう。



やるな〜、風呂敷!

見る目が変わりましたぴかぴか(新しい)




そして、いよいよ

懐中電灯もって 暗い体育館へ…


「懐中電灯に スーパーの袋かぶせると
やわらかい光になって
周り全体を照らしてくれますよ」

と 教わって、

けっこう懐中電灯でも 明るいね〜と
子どもと話してたのですが…


写真だと

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こんなに暗かったたらーっ(汗)


そこで、主催者の方たちが用意してくださった

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アルファ米の炊き込みご飯
トン汁
コロッケとウインナー
キャンディチーズ
お茶

をいただきました。



こんなに盛りだくさんで
しかも あたたかいごはんをいただきながら、

先日見たテレビを思い出しました。


…フィギュアスケートの羽生結弦さん。

高校生の時に被災し、
しばらく避難生活を過ごした体育館を訪れるという番組で。


同じようにアルファ米のわかめごはんを
そこで食べながら、

「これこれ、
これが 本当においしかったんだ…」

と ぽつり。

「あったかくないし、
量だって パックにいっぱい入ってるこんなのじゃなくって

おにぎり一個だった。

それが
日がたってくると、二人に一個とかになってくるんだよね。」

と…


でも、震災の日まったく何も食べてなかった羽生さんは

避難所で出されたアルファ米のおにぎりが
本当に、本当においしくて うれしかったんだそうです。




食料の備えがあることの大切さ。

そして
あたたかいごはんが 
当たり前ではなくて どんなに幸せなことなのか

胸にしみました。



実際、
あたたかい豚汁が 子どもたち本当においしかったみたいで

「おかわり〜!」と
アルファ米ごはんも ぺろっと☆



「本当に 地震で電気止まったら
こんなにあたたかいの食べられないし、
量だって こんなにたくさん出てこないんだよ!」

とは 言っといたんだけど…




最後、
主催者の方が
子どもたちを集めて
「いなわらの火」
という 津波から村人を救った庄屋さんの逸話を
紙芝居で 読み聞かせしてくれました。



もし、今、災害で避難所生活になったら。


好きなものがいっぱい食べられて
テレビもゲームも楽しめる

そんな生活をしてる子どもたちが

あれもできない、これもできないという
避難所での集団生活が できるんだろうか…


こんなふうに、助け合って
子どもたちに読み聞かせしたり
工夫をしていかなくてはならないんだろうな…

そんなことを ぼんやりとイメージしてました。



「暗いのは こわかったけど
楽しかった!」
という感想の子どもたち。


やっぱり、子どもには
体験していない 本当の避難生活は
イメージできないだろうけど…

それでも、
「体験した」ということが
何かあったときに 
「こんなことやったなあ」と強みになってくれればいいな〜と
思います。



お土産にいただいた

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赤十字社支給の 炊飯袋


熱に強く水がはいりにくい 丈夫な袋だそうで、

これに お米とお水を入れて
熱湯につけておくと…

ごはんが炊けちゃう!

という
いわゆる「ポリ袋クッキング」♪

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もちろん、ごはん以外にも
いろんな料理ができるそう


先日 
「家族のための非常時ごはん講座」を
ひらいたときも、
ポリ袋クッキングは
「目からウロコ〜!」と大好評でした!

(詳しくはコチラ  →☆ )



…というわけで、
これから 少しずつ
「家族のための非常時ごはん」の内容を
紹介させていただこう、と思ってます。


ちらっとでも目を通していただくだけで
かまいません!

いざというときに

「ああ、こんなことできるって聞いたなあ…」

と 思い出していただける程度でも
お役にたてればうれしいです




〜読んでいただいてありがとうございました〜
 
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