2016/05/24 10:15

こんにちは〜晴れ
ご訪問ありがとうございますっかわいい


今日は 久々の
何の予定もない 休日!ぴかぴか(新しい)わーい♪


さっさか家事をすませて
「あさイチ」を見るのが 至福の時揺れるハート


…そんな本日の「あさイチ」で


「災害時のSNS」

という特集がありました。




私は もんのすごいアナログ人間でたらーっ(汗)

ツイッターやってない、
フェイスブックは ほぼほったらかし、
ガラケーだから LINEさえやってない!


ブログやってるのが不思議なぐらいです、ええ。



そんな私を 置いていくかのように…

今、日本では

ツイッターの加入者
5年前の東日本大震災の時は
20人に1人の割合だったのが

2016年現在は

4人に1人!




ツイッターやフェイスブックをはじめとした
SNSの普及が
災害時に どんな役割を果たしているかですが…



やはり

「必要な情報を
個人レベルで 発信、受信できる!」


ということだと思います。




以前の震災や災害では、
たくさんの支援物資が送られはしたけれど…


被災者のほしいものが送られてこない、

必要としている場所に来ないで
一か所に集中してしまう、


などなど


情報がうまく使われていなかったんですね。



電話などは遮断されてるから

避難所の校庭に パイプいすを並べて

「SOS」
と 必要な物資を 文字にして

報道や救援ヘリに伝えようとした…

とか、ありましたよね。



今回の熊本地震では、
東日本大震災以上に
SNSの情報が 役立っていたそうです。




「あさイチ」で紹介された事例では、

介護施設で働いている 歯科衛生士さんから

「高齢者の口腔ケア用の歯ブラシ等が足りません!」
と流したところ、
次の日から 続々と届いたそうです


唾液の少ない高齢者の方は、
口の中に食べかすが残りやすく

それが 誤嚥性肺炎につながって
命を落とすことも多いということ…

命にかかわることなのに、
たぶん 一般的には
「歯ブラシより、食べ物や生活物資」と
後回しにされることだと思います。


これが、
個人レベルで 必要なものの情報を流せることで

必要な場所に 必要なものを
送ることができる!


助けてほしい人にも、

何かして助けたいと思ってる人にも

SNSの情報は
もはや欠かせないものになってる、と実感しました。



また、
避難所とか、給水や食事配給ポイントとか、

小さな地域レベルでだけど
とっても大事な情報も、

ツイッターなら すぐに流すことができる。

そして
それをシェアして あっというまに広げていくことができる。

しかも
追加情報を 書き加えていくこともできるんですね?


災害時に
SNSが果たす役割の大きさを実感しました。

(私もツイッター始めようかな…と初めて思ったたらーっ(汗)







…その一方で。

怖いのは、「デマ」


これは
東日本大震災のときに
私も経験しているので、よくわかります。


「湾岸地域の石油コンビナートが火事になって
有害な煙が関東に流れてきてるから
子どもは外出させないで!」



というようなメールが
いろんなママ友から 次々に送られてきてあせあせ(飛び散る汗)
その対応のため
 子どもほったらかしで携帯にかかりっきりだったので
ダンナさんに怒られたぐらいたらーっ(汗)


…ただ、そのときは
我が家は テレビで情報を得ることができていたので、

「本当にそんな大ごとになってるなら、
絶対テレビなんかのニュースで流すよね」

とダンナさんと話して
情報はデマだ、と判断したんです。

…結果的に 本当にデマだったんですよね…


ただ、
停電だったり 避難所にいたりして
テレビなどの情報から遮断されて

SNSなどの情報を頼りにしていたなら…

そこで そんなことが流されたら、
信じちゃって当然だと思います。




SNSを使ったデマの発生は
熊本地震でもあったそうで…


「ショッピングモールが火事!」
という情報が
写真つきで駆け巡ったのですが…

載せられた写真は
以前の花火大会のものだった、とか



「動物園からライオン脱走!」

市内をライオンが歩いている写真付きの情報まで!

…でも実際には
動物園の猛獣類は
地震後に 近県の動物園に運ばれていたので
これも、デマ。



こんなときに、
人の不安を逆なでするようなデマを流すことは、
決して許されることではないです!


…でも、
私たち 情報を受け取る側も、

自衛として

「正しい情報、間違った情報を見分ける力」

を持つことが
今の情報化社会では 求められると思います。




センセーショナルな、人の目を引くような情報が
流されたときは、


まず 流している人のプロフィールを確認すること、

以前の記事を見てみること。


前から冗談半分の記事を書いて
反応を楽しんでいる人かどうか、がわかることがあるそう。


また、

「googleで画像を検索」をかけると
以前、別の情報で使われていた写真の流用なら
それがわかるそうです。


今回の 「ライオンが市街地を歩いている」写真も、
どこか外国のニュースの画像だったそうたらーっ(汗)




今は 気軽に誰でも

子どもでさえも

情報を発信できるし

受信できる



それは
とても便利なことでもあるし、


反面 怖いことでもありますよね…



以前
子どものSNSとの付き合い方について
(やっぱり「あさイチ」特集ですが)
記事にさせてもらったことがありますが、


情報と うまく付き合う力

ふだんからも

災害時にも

求められてるんだな〜…と思いました。





〜読んでいただいてありがとうございました〜


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