2016/07/10 16:40
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっ
かわいい




今日はあっついですね〜あせあせ(飛び散る汗)


昨日休ませてもらったぶん、

今日は子どもたち連れて

H28.7.10郷土の森.jpg

府中にある
郷土の森公園へるんるん


H28.7.10郷土の森2.jpg


思いっきり!
水遊びしてもらってきました〜♪



ホントは

プラネタリウムで

「妖怪ウォッチ」やってたから
それも 見せてあげたかったんだけど…


水遊びに夢中になってて
タイムアップたらーっ(汗)



まあ、
とても楽しかったみたいなので

長〜い夏休み、また連れてきてあげようと思います!





…前だったら

予定通りに動かしたくて

「妖怪ウォッチ見るって言ってたでしょ!」

「え〜まだ水遊びしたい〜」

「…むかっ(怒り)ワガママばっかり言わないでよ〜っexclamation×2


ってなってたと思います。


そう思うと、

ワタシ だいぶ大人になったかな?(笑)






…そんな流れで。


今日のお題ですが…



少し前に、あさイチで

『ほめて伸ばす!発達障がい』

という特集をやってたんですね。



まあ、うちの子には直接かかわるテーマなので
録画して見たのですが…



最近、『子どもは ほめて伸ばしましょう』って
いろんなところで いろんな先生や専門家の方が
言ってますよね。


でも、その言葉に

追い詰められちゃう

自分を責めちゃう


お母さんが いるのも確か。



実際、その特集の中でも

「ほめたいけど、ほめるところが見つからないです。

子どもに日々ひどいことを言われ、されて、

子ども以前に 親の自己肯定感がボロボロです…」


という お母さんのメール投稿が 紹介されてました。



それって、

普通のお子さんを持つお母さんたちにも

共通の思いなんじゃないかなあ…



そんなことを考えて、

こっちのブログにも 書いてみることにしました。


(もうひとつのブログにも このテーマで書いてます)




どんなお母さんだって、

我が子を いっぱいほめてあげたい

愛情たっぷり伝えて 自信を持たせてあげたい


そんな思いを持ってると思います。



…でも、現実は…

「全然言うこと聞かなくて、ほめるとこなんてないわよっむかっ(怒り)

…って、なっちゃいますよね…




あと、

「ほめて伸ばしましょう」

という言葉の裏側に 感じてしまう、

「じゃあ、叱るのは よくないの…?」

という疑問。




ワタシがそうでしたね〜


「怒らないように、

穏やかに 優しく…」

と自分に言い聞かせて、

ガマンして ガマンして…



でも、結局 最後には

ブチっむかっ(怒り)とキレて、

「いいかげんにしてよ!もう知らない勝手にすれば!!」

みたいな言い方で怒鳴りつけちゃって


ああ、またやっちゃった、と 自己嫌悪…もうやだ〜(悲しい顔)



そのせいなのか、どうなのか、

とにかく「どうせ僕なんて…」と
ネガティバーな長男を見てると

「いっしょうけんめいほめてるのになあ…

ワタシのほめ方が下手なのかな、

時々キレて怒鳴りつけちゃうのがいけないのかな…」

と 自分がイヤになって またイライラたらーっ(汗)




そう。

「ほめる」って、

本気で子どもに向き合ってたら、

決して カンタンじゃありませんよね。





まず、親の側の問題。



相手のいいところを見つけてほめるって、
自分に 心の余裕がないと 難しくないですか?



疲れてるとき、忙しい時、イライラしてるとき。

私は
ほめるところすら 見つけられなくなるし、

むしろ ささいなことで イラッとしちゃう。




あと。
「どうやってほめたらいいのかわからない」
「わざとらしくなってしまいます」

という声を、よく聞きます。


それは
親自身が、あまり ほめてもらってこなかった…ということが
背景にあったりするそうです。


それは、親のせいじゃない。
むしろ、つらい思いをしてきたからこそですよね…





もうひとつの理由は、

「ほめる」ということの意味。



人のしたこと・行いをすぐれていると評価して、そのことを言う。たたえる。
(goo国語辞書より)



どうしても
行いの結果を評価することになるんですよね。


しかも、評価の基準って…

「親から見て 好ましいこと」に なりがちではないですか?

勉強ができたとか、
お手伝いや片づけができたとか…





でも、
子どもは そうそう 親の思い通りになんて、なりません(笑)

小学校も 高学年になれば

自我が育ってきて ますます親の言うなりには、なりません。



そうなると
「うちの子、ほめるところが見つからないんです〜っムカムカ

って なりますよね…




「ほめる」って、言うほどカンタンじゃない。



でも、

「うちにはムリ」とあきらめてしまったら

それより前にはすすめない。





「ワタシにはムリ」と思ってたワタシでしたが、


でも、

ちょっとのきっかけで

ちょっとのことだけ がんばって



気が付いたら

あれ、ワタシ最近 怒鳴ってなくない?


と思えるようになりました。




ネガティブで 自己肯定感低っ↓↓ってカンジだった長男が


学校の先生にも「変わりましたね」と言われるようになりました。





次回、その私の話を書かせてください。


もちろん、うちの話が
そのまま 通じるとは限らない
お子さん、おうちもたくさんあると思います。




でも。
できることを探して、
少しずつ、少しずつ、
やってみてほしいです。



親が変われば、子どもが変わる。




その言葉を今、実感しています。






〜読んでいただいてありがとうございました〜


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