2016/07/12 14:23

こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっかわいい




今日は

長男がお世話になっている 通級学級へ
面談に行ってきました。



もう4年以上 
親子共々お世話になってきて

しんどいときは
泣きながら電話で話を聞いてもらった時もある
先輩ママの先生。



今日も

長男の友だち関係のことで
ついつい 不安を口にしてしまったら…



「う〜ん…」と考え考え、
言ってくれました。



「彼のいいところはね、

どんな人のことも
自然に受け入れられることだと思うの。


ぽつんとしてる子がいたら
自然に気にかけて 声をかけるし、


友だちの意見や気持ちに対して

「なるほど〜!」

「それはいいね〜」

と まずは認める言葉をかけられるのね。


それって すごいことだと思うよ。


だから、私は
彼の友だち関係は 心配していないよ。


きっと、どんな環境に行っても、

最初は慣れずに気を使うだろうけど、
自然と友達ができるんじゃないのかな。」



そうなんだ…


家では
ネガティバーなところばかり見てるから、

そんなところがあるの、
気が付かなかった…




そんなふうに 彼のことを認めてくださる
先生の温かい言葉に

本当に 励まされましたぴかぴか(新しい)






さて


昨日お話しした


「ペアレントトレーニングで学んだ

ほめかたのコツ♪」


ですが、


実は
この先生が
講座を開いてくれたんでするんるん





今日、私が

「このペアトレ受けて、

ワタシずいぶん変わったと思うんですよ〜るんるん

と言ったら


「そっか〜、よかったよかった!

いちばんこの講座で みんながよかったって言ってるのは、

『こんなに怒ってるの
ワタシだけじゃないんだ…』


って安心できたことみたいよ揺れるハート


って 笑ってましたわーい(嬉しい顔)





そう、

いっしょうけんめい 子育てしてるからこそ、


みんな 怒っちゃうんです。


だって、

子どもに 少しでも立派な大人になってほしいから。





勉強やら、片づけやら、身の回りのことやら、

親から見て すべきことを  ちゃんとやらせたい!

ですよね苦笑




でも、

いくら声かけしても

「あとで〜」ばかりで動かない。


もしくは、聞こえないふり汗2



やっと やり始めたと思ったら


5分もしたら 放り出して遊んでるムカムカ




…そこで、
イラッとして、ガーッと怒っちゃうんですよねえ…354354







そんな子どもに対しての ほめ方として

 ペアレントトレーニングで習ったのが



「25%ルール」!!





「課題が完全に終わったときにだけ、ほめるのではありません。

してほしい行動を始めた時、

しようとしているとき、

指示にすぐ従っているとき、

してほしくない行動をしていないとき…


パーフェクトを待ってはいけません。

25%ずつで ほめましょう」



ですって。






たとえば、片づけを始めたら

「始められたね!がんばれ!」


ちょっと経ったら

「まだ続いてるね、がんばってるね!」

「ここキレイになってきたね、助かるな〜♪」



集中が続かない子でも

途中で声掛けされると うれしくて

もう少しがんばってみよう!と思えます。



結果として 途中で投げ出したとしても、

途中まで努力したことは評価してあげているので、

「片づけしようとしても 無駄だった」

「ぼくは どうせ何やってもダメなんだ…」


という思いをさせずにすむそうなんです。



でも…

「そもそも何回言っても始めないのよっムカムカ

って、あるあるですよねううっ...




そこで

究極の裏ワザっ!うえ




「始める前に ほめる♪」





例えば…


いつも靴をぬぎっぱなしの子。

靴を脱ごうとしたとき

「あ、そろえてくれるんだね〜 ありがとう♪助かるな〜」


…よくパート先の保育園で この手を使うと、

ほぼ百発百中で そろえてくれますおんぷ





ゲームやテレビばっかりで
全然勉強を始めない子。


ちょっと 伸びをしたり
ちらっと時計を見たり
テレビのリモコンを 持ったとき…


すかさず

「あ、自分から宿題始めるんだ!えらいね〜♪がんばれ!」



もちろん

「ちげーよ、まだやんねーよ!」

って子もいるでしょう汗2



でも、そこで
「ほめられた」というのは 確かなんです!



その言葉がなかったときよりも、

ゲームやテレビをやめる時間は 早くなると思いますよ♪




そうやって こまめに声掛けをすることで

「自分のことを見ててくれる」

という安心感を与え

(ただし 間に小言をはさみすぎると 安心感じゃなくて 「ウザい」になることも…)


子どもの集中力、やる気を

あと5分、あと10分と 伸ばしていくことになるそうです。






その際の より効果的な ほめ方のコツは



・子どもと視線を合わせて、近づいて

・穏やかな表情、明るい表情で

・穏やかで 温かみのある声で

・言葉は短く、カンタンに 小言をセットにしない

・「○○はエライ」と 子どもをほめるのではなく
 「○○できてエライ」と行動をほめる

・子どもの性格・年齢に合わせて
アタマをなでたり、ハイタッチしたりなどのスキンシップも効果的




だそうです♪



まあ、これがすぐにできたら苦労はないんですけどネ汗2



だから、


一番大事な ほめかたのコツは…



親自身が
穏やかな気持ちで 子どもに接することができるように


気持ちに 余裕を持って
子どものいいところ、ほめチャンスを見つけられるように




自分自身をいたわって
大事にしてください♪




ワタシの元気のモトは…



P1060058.JPG

おいしいオヤツと




マンガや本の世界にひたることかな(笑)



ママ自身を大事にすること。



それも 家族のために 大事なことだと思います!





〜読んでいただいてありがとうございました〜


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