2016/07/28 19:27
こんにちは!

ご訪問ありがとうございますぴかぴか(新しい)




昨日の私のひとりごとに

たくさんのご訪問&サンキュ!を
本当にありがとうございました


たぶん、
私の考えや思いに 「ちがう」意見を持たれた方も
たくさんいらっしゃると思うんです。


そんな方たちも含めて

この件について 一緒に考えてくださったことが

とても とてもありがたいです。



コメントくだった 春瀬はるかさんの


「勇気を出して、記事をお書きになられたはずです。
その勇気に、わたしは勇気をもらいました。」


の言葉に、


迷ったけど 書いてよかった!

心から思いました。

ありがとうございました!




ホントは、
昨日書いて もう終わりにしよう!と思ってたのですが…


(なんかね、
来週は 一週間一気見せ!に取り上げていただけるとかであせあせ(飛び散る汗)

こんな サンキュ!に そぐわないことばっか
書いてちゃ まずいかしらたらーっ(汗)
とかネ)



どうしても
たくさんの方に読んでいただきたい文章がありまして。



あと一回だけ、

私の個人的なつぶやきに おつきあいいただけると
うれしいですぴかぴか(新しい)








特別支援学校で 働いていたとき


知的障がいの学校だったので
寝たきりのお子さんはいなかったのですが、

それでも
重度重複障がいで

思うように体を動かせなかったり

お話できなかったりするお子さんは 少なからず いました。




新卒の ぺーぺーで 
そのようなお子さんと過ごすことになったとき


私の中に

「かわいそうな子どもたちに
つくしてあげるんだ!」


という気持ちがなかったとは
決して言えません。



きっと、
いつまでも その気持ちのままで 接していたら

いつか イライラして、疲れ果て、

その子たちのことを 否定するようになっていたかも
しれません。




…でも、

子どもたちと 日々を過ごすうち、

「かわいそう」

「こっちが やってあげている」

という気持ちは どこかに行ってしまってました。





どの子も
すごく、いっしょうけんめいなんです。


生きていることに

1日 1日を 過ごすことに





うまくいかなくて もどかしくて
パニックを起こしたり 大荒れしたり

それだって

自分の思いを伝えたいから

やりたいことが はっきりとあるから




一緒に なんとかしようと工夫して

うまくいったとき

少しずつ成長していったとき



そのときの 子どもたちは

本当に 「やった!」という喜びで 輝いてて



彼らのいっしょうけんめいに 寄り添えたこちらも

心底 うれしくなるんです。





なんかね、

世間の いろんなことで くよくよ悩んだり

思い通りにならないからっていって落ち込んだり

そんな自分が



子どもたちを見てると


この子たちほど
私は いっしょうけんめいに 生きてた?

必死だった?


そう
問いかけられてる気がしたんです。





それは

たとえ 寝たきりの方であっても 同じことだと思います。


いえ、もしかしたら
寝たきりだからこそ、

「生きる」ことに いっしょうけんめいかもしれない。

「生きてる」ことのうれしさを 感じてるかもしれない。




「寝たきりで、話もできなくて、
生きてて 楽しいことがあるの?」


そんな感想も あっておかしくはないでしょう。


でも、
それは 周りが決めることではないんです。


だって
本人たちは
いっしょうけんめい いっしょうけんめい 
生きているんですもの。






そして

それを見守る 保護者や支援者は

それを感じてるからこそ、

「そんなこと?」と思われるような ちょっとした成長でも
うれしいんです。



昨日の記事にコメントをくださった
障害者介護の現場で働いていらっしゃる
だんでらいおんさんの



「障害のある方とその家族と関わる中で、

障害があったとしても とても愛されている人、

私達 職員にも幸せをくれる人を多く知りました。」


この言葉は
まさに それを表してくださっていると思うんです。







「生きる」こと

少しずつでも 「成長できること」は

当たり前のことじゃない。



とても尊くて

感謝にあふれてることなんだ。




それを 身をもって 実践している
障害をもった人たち、子どもたちは


決して

「かわいそうな人」

ではない


私は思います。




彼らから 学ぶこと、与えられることは

たくさんあります。



そして

彼らが助けを必要としている部分は

できる人が支えていく。



決して 一方通行ではない、

障害のあるなしに関係なく

みんなが支え合う社会になってほしい。





こんな まとまりのない 個人的な思いですが

投げかけることで

1人でも多くの方が

そのことについて 考えていただけるきっかけになれば

うれしいです。




最後に、

障害を持つ方の保護者や それを支援する方たちの
全国組織である

「全国 手をつなぐ育成会連合会」からのメッセージを

ここで紹介させてくださいね。





私たちの子どもは、
どのような障害があっても
一人ひとりの命を
大切に、懸命に生きています。

そして私たち家族は、
その一つひとつの歩みを支え、見
守っています。

事件で無残にも奪われた一つひとつの命は、
そうしたかけがえない存在
でした。

(中略)

また、国民の皆様には、
今回の事件を機に、
障害のある人一人ひとりの命の重さに
思いを馳せてほしいのです。

そして、障害の有る無しで特別視されることなく、

お互いに
人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けて
共に歩んでいただきますよう
心よりお願い申し上げます。



P1000048.JPG



〜読んでいただいて 本当にありがとうございました〜
みい太さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(6)
だんでらいおんさん☆ありがとうございます!

いや〜本当に勝手なことしてゴメンナサイ〜っ(汗)
むしろ、私の方こそ、だんでらいおんさんの意図と違うこと言ってたらどうしようかと…
(だったら勝手に使うなよ!)

でも、
こんなときだからこそ、
現場で実際に支援している方の生の声を いろんな人に聞いていただきたかったんです。

だんでらいおんさんにコメいただけて、本当によかったです。
書いたかいがありました!
ありがとうございました☆
by みい太 2016/08/01
ホント、勝手にごめんなさい〜っ(汗)

でも、やっぱり心を打つ言葉、うれしかった言葉って
他の人にも聞いてほしくなるんですよう〜

また勝手に登場させるかもしれませんので、覚悟してくださいね(笑)
…っておどしてどうする!

前からのぞいてくださってたんですね(照)
ありがとうございます!

えらそうなことばっかり書いてますが

結局、誰かに 伝えたいって欲求が、私の中にすごくあるんだと思います。

もちろん、伝わらないことも、誤解されることもあるし
それで悲しい思いしたこともあるし

でも、「伝わった!」ときは すごく幸せなんですよね♪

私たちは幸い 言葉があるし、
ブログや会話や…いろんな手段で伝えることができるけど

障害を持っていて 伝えることにハンデを持っている方たちだって

伝えたい!という思いはあるし(人一倍強いかもしれませんよね)
伝わったときは きっとすごくうれしいはず。


だから、
自分が「伝えたい」思いがあるぶんだけ

相手を「理解したい」と 寄り添っていくこともしていきたいと思います。

ホントですね。
みんなちがうから、予想できないようなことがあるから、
人生って面白いですよね♪

by みい太 2016/08/01
みいたさん、こんばんは。
記事拝見しました。

私のコメントが、みいたさんが書きたかったこととずれてしまったのではないか、嫌な思いをさせてしまったのではないかと心配でしたが、暖かく受け止めてくださってありがとうございます。

これからも応援しています。
by だんでらいおん 2016/07/30
みい太さんの記事に、
登場させていただけたこと、
とてもとっても!嬉しかったです。びっくり感動嬉しい♡ってなりました。
サポブロのときから、時々読ませてもらってて
言葉が優しい方なんだな…といつも感じていました。

色々な体験を、なさっていたんですね。

前記事への返信でも書かせていただきましたが、
1人の人間が歩める人生は、ひとつだけで、
他の人の人生まで体験することはできません。
だから、自分にしかわからないこと、
幸せも、つらさも。伝えていかない限りは誰にも
伝わらない。

でも違う人間だからこそ、全て理解できないからこそ、
それを埋める為の言葉があり、表情があり、温もりがあるのだと
思っています。

障害者の方も、私達も、人生はひとつずつ、
ちゃんと持っていて、ひとつひとつが意味のあり、
それぞれが個性的で、
交わったりぶつかったりしながらじゃないと、
人間、相手のこと、わからないですもんね。
印象も、180度変わります。
常識は簡単に覆され、あっと驚く出来事に沢山巡りあって…
でもそれが多ければ多いほど、私は豊かな人生だと思います。

大口たたいて、言葉使いも下手っぴで
すみません!!!またエラーでちゃうかな。笑

by 春瀬はるか 2016/07/30
由紀子さん☆ありがとう!

いつも由紀子さんは、私の言葉足らず&つたない文章から、私の伝えたかったことをまっすぐ受け止めてくれて…
本当にうれしいよ!
本当にありがとう☆


そうなのよ

障害者は 純粋とか、心がキレイとか…
そういう表現の仕方も、ワタシ的には ちがうと思うんだ。

とにかく、生きることに一生懸命なの。まっすぐなの。
時として、それが 周りには奇異な行動とかにうつるかもしれない。
でもそれは、いっしょうけんめい生きてるからなの。

生きてることを当たり前に思って、不満ばっかり抱えてる生き方のほうが、私はもったいないと思うの。


いっしょうけんめいな人って、周りを惹きつけるでしょう。
支える人が自然と集まるでしょう。

それは障がいがあってもなくても同じなんだよきっと。


だから、私もいっしょうけんめい真剣に生きていきたいと思うんだ。

by みい太 2016/07/29
みい太さん、前のブログも読んだよ〜

この事件、本当に胸が痛む(T_T)
障害者だからって何???
っていう気持ちになった・・・

障害っていっても、いろいろあると思うんだけど、もし自分が事故に合って、片足がなくなれば、障害者・・・
精神的に病気になっても、障害者・・・

もし、今、自分の体の一部が欠損したとして、障害者になった時、「お荷物」になるって思われたら、やっぱり悲しいよね・・・

想像してみたけど、きっと自分なりに一生懸命に生きてると思う
乗り越えるまでは大変だと思うけど、どうせなら楽しい人生を過ごしたいしね

重度重複障害の方も、一生懸命生きてる
きっと誰よりも一生懸命だと思う・・・

たとえ、障害を持って生まれたとしても、親にとったら、可愛いわが子・・・
突然、いなくなるなんて考えられない(T_T)
テレビで、被害者の方のご家族が出られてて、同じことを言ってた・・・

何歳になっても、障害があってもなくても、可愛いわが子・・・
これはかわらない!!!

私も負けないくらいに一生懸命に生きていこうと決めたよ〜
by 大塚由紀子 2016/07/29